nyankomi’s diary(視聴リストができるまで)

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陽だまりの彼女〜と、記憶?!

陽だまりの彼女

主演

松本潤

上野樹里

玉山鉄二

 

監督

三木孝浩

🌟邦画🌟2013年
ジャンル・ロマンス

amazon・prime★4

個人的には★4.5

 

注;amazon・primeで視聴した際(公開・放映日、視聴再生回数、レビュー★、監督、主演俳優名...etc...)一部参考にし記載させて頂いている箇所があります。

 

※上記の事柄以外は個人的な感想からご案内しております。

 

何を視聴しようか迷った時「一覧を参考にしていただけるような」
を目標にしています。

 

仕事もプライベートもパットしないコウスケ(松本潤)はマオ(上野樹里)とプレゼンでクライアントとして再会する。面影からひと目でお互いがわかった。

 

中学時代に出会い初恋の甘酸っぱい思い出と、イジメられていたマオを助けたことでコウスケもクラスから弾かれた苦い思い出が蘇る。

 

1人逃げるように東京へ進学してしまったコウスケはマオに引け目を感じていた。そんなコウスケの気持ちをかき消すようにマオは積極的にアプローチをしてくる。

 

交際が始まり、結婚の挨拶、婚姻届提出に駆け落ち結婚。どこか急かせるように...あっという間に2人で暮らしていた。

 

ここからは、ゆるやかで優しい時間が流れる。ほんの少しだけ...。のハズだった...。


ある日水槽の金魚が一匹居なくなった。落ちていたマリッジリングをマオの指へ。ゆるゆるのリングで更に痩せたことに気付く。翌朝には大量に抜けた髪の毛に驚く...。コウスケは妙な胸騒ぎにかられマオを病院につれていく。

 

医師からは、記憶の無かった13年間に受けたストレスを指摘される。コウスケはマオの両親を訪ね13年前に保護して以来育ててきたと打ち明けられる。


元気に振る舞うマオにコウスケは不安を感じていた。数日後、仕事中に眩しさやメマイに襲われ早退したマオは会社の先輩シンドウ(玉山鉄二)に江ノ島まで送ってもらう。

 

何故江ノ島?!

古民家での老女とマオの会話。

親しくなった少年の命を救う為に不思議な力を使ってしまうマオ。

猫は9回生まれ変わる...。

 

謎だらけのマオ。

先輩の車に落ちていたお守りは誰の物?!

コウスケが全てを知った、その時マオは?!

 

其々のピースが出揃い

1つの額に収まって行く。

 

「あいつの居ない、いつもの日常に戻るだけ」この言葉がいつまでも心に残る...。

 

キスに始まりキスで輪が閉じる

...本当に切ない😭うぅぅぅ…。

 

ん?!あと8回あると?

これが最初?

今からだと何歳よ?!😝

 

泣き笑い...。とても忙しい。

この映画は最後切なくなるんだよなぁ〜って思いながらもコウスケ&マオの日だまりの日常が観たい気持ちが勝った😁

 

切ない結末に...。
涙は必須アイテム。

だけど観たい気持ちが勝った!

 

 

この映画の主人公としての松潤さん。俳優として凄く良い感じでした😍私は道明寺よりスキ(おばさんだからかも🤭)

 

あ!忘れちゃいけない中学生時代を演じた2人!じつにハマってた🤩

よく見たら北村匠海くんと葵わかなちゃんでないの〜🥰弟(菅田将暉)も超自然体だった〜

 

当時の若手、なかなかやるぅ〜😍

 

2周目にしてこの感想

スルメのように周回するごとに

味が変わりそうな予感🤭

 

またきっと観たいサイクルがやってくるに違いない🤔

 

 

なかなかキセキは起こりませんね〜

 

ねこ...スキなんですか?

 

…‥‥‥‥…‥…。はい...。

 

「今日の日は長いといいな」

 

余韻に浸りながら...

失礼します💕✨

 

拝読ありがとうございました🍀

🤗では...また。