nyankomi’s diary(視聴リストができるまで)

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「下町ロケット」と自問自答

下町ロケット
新春ドラマ特別編(TBS)
主演

阿部寛

🌟日本のドラマ🌟

ジャンル・
2019年 113分

amazon・prime★4

 

注;amazon・primeで視聴した際(公開・放映日、視聴再生回数、レビュー★、監督、主演俳優名...etc...)一部参考にし記載させて頂いている箇所があります。

 

※上記の事柄以外は個人的な感想からご案内しております。

 

何を視聴しようか迷った時「一覧を参考にしていただけるような」
を目標にしています。

※関連ドラマ抜粋記載

空飛ぶタイヤ

2009年 エピソード1〜5
amazon・prime★4.5
主演
仲村トオル
田辺誠一
監督
麻生学
鈴木浩介

 

下町ロケット

2011年 エピソード1〜5
amazon・prime★4.5
主演
三上博史
寺島しのぶ
渡部篤郎
監督
鈴木浩介
水谷俊之

 

空飛ぶタイヤ

2018年 120分
amazon・prime★4
主演
長瀬智也
ディーンフジオカ
高橋一生
監督
本木克英

 

※2015年「下町ロケット

前後編3ヶ月間TV放送

amazon・primeでは現在無料視聴は不可の為、スルーさせて頂きました。

 

 

下町ロケット

2018年 エピソード1〜11
amazon・prime★4.5
主演
阿部寛
土屋太鳳
竹内涼真
監督
福沢克雄
青山貴洋
田中健
松木

 

※上記の関連ドラマは
年代順にしましたが2009年「空飛ぶタイヤ」が発端。同じスタッフで2011年「下町ロケット」と資料にありましたが、監督=麻生学→監督=水谷俊之(prime参考)

 

2018年の「空飛ぶタイヤ」では監督、俳優陣に大幅な入替えがあったようです。入替えて正解だったのかどうかは素人の私には分かりませんが、単純に「今これが観たい」を基準にしている私は、どれも「有り」だと思っている。

 

連ドラ、スペシャル=大筋のストーリー展開が同じでも別の物語を視聴しているようだった。

 

空飛ぶタイヤ」はどちらもそれぞれの良さがある。1つ1つのシーンでの空気感というか重みが、俳優の組み合わせで変わるのは面白い発見。

 

下町ロケット」に関しては…。偶然2015年放送時に知り、だいぶ立ってから2011年版を見付けた。順番通りなら感じなかったであろう年期を映像に感じたのが少し残念だった。

 

俳優の好み?!「無い」とは言わないが、「実験刑事トトリ」「明日ママがいない」は極端な「個性的な役柄」が面白かった。三上さんの出演ドラマは相当観てきている。濃い存在感のあるビジュアル(侮辱している訳ではありませんm(_ _;)m)だけど主張しすぎない。歳を重ねる相応の魅力に凄さを感じる。大杉漣さんに雰囲気が似ているように私には見える😁


2015年「下町ロケット」はスポ根色が強く、チームワークを大事に描かれていると解釈(正解かは別として)好みのドラマで4〜5周は軽く越えて視聴しているハズ…。当時の私にすっぽりハマったドラマのひとつ。

 

直木賞受賞;池井戸潤下町ロケット」が原作。「最近本離れしているな」とまず思った😝「専門用語が飛び交う人情物語」と予想。言葉の弊害もなくBGM感覚だった私を今となっては蹴り飛ばしたい!

 

2015年当時「前後編二部構成・全10話」と気になる構成に目を惹かれ、10月〜12月のドラマを視聴。最終回の視聴はクリスマス前に結構な余韻を残してくださいました🙀

 

なので…。2018年の続編の一報に「キターーー!🎆と前のめりになりました。もう😍ひょうひょうとした佃さん=阿部寛さん。登場人物にしか見えません!そして熟年の魅力全開の財前さん=吉川晃司さん🥰食いつき3倍です🤭

 

はっ🙀
気付けば前置きだけでここまで引っ張っておりますが…大丈夫でしょうか?!誰も聞いていない可能性もありますね

 

👉👈💦

 

※テンションは下降気味では有りますが、情報として記事にしておこうと思います…。

 

2015年
下町ロケット
下町ロケット2ガウディー計画」

2018年
下町ロケット ゴースト」
下町ロケット ヤタガラス」

 

2019年
新春ドラマ特別編「下町ロケット」TBS

今回視聴したのはこの新春ドラマ特別編。

 

これまでの「下町ロケット」は…。

宇宙ロケットの部品をめぐり、町工場の跡取り息子が幼い頃からの自分の夢と会社の社運をかけて、従業員一丸となって特許を勝ち取り大企業と堂々と対峙する姿を描いた2015年。

 

その後、今度は宇宙から大地に目を向ける。夢を共に語った旧友の開発チームと高性能のトランスミッションを生み出す「打ち上げたロケットの衛生中継を利用した無人農業機械を」稼働させるまで尽力する2018年

 

そして…。

大手が開発したダーウィンと佃製作所が手掛けた下町トラクター・ランドクロウ(無人のトラクター)販売開始から1ヶ月がたつが見かけるのはダーウィンばかり、航平(阿部寛)は苛立ちが募るばかり。

大手企業の内部で起こった私利私欲による人間模様。憎しみによる陰謀…。製作業からはかけ離れた問題に振り回されながらも、気持ちを奮い立たせ目の前の事から1つづつ乗り越えていく航平。

 

航平は、人の良さにつけこまれ幾度となく窮地に追い込まれる。そのたびに「裏切りはどこまで許せるのか?!」自問自答を繰り返す。

 

ものづくりの底力をふんだんに描き侘び寂びも忘れない物語。

 

夢物語だけでなく現実の厳しさも充分描かれている「一難去ってまた一難」「人の恨みは連鎖を生む」「圧力」「技術と売上は比例しない」「勝ち方、負け方」

 

クリーンなイメージを持っていた神田正輝さん、古舘伊知郎さん、尾上菊之助さん、男役のピーターさんの悪役ぶりに衝撃を受けた。

 

俳優なんだな😳イモトアヤコさん、弁護士役の恵俊彰さんも良い意味で「やられた〜」ナイス🤩なキャスティングです。

 

とにかく見どころ多彩で視聴時間が短く感じるほど。BGMの選曲も良く、煽られる感じにワクワクする。

 

ぜひ、一度はお薦めしたい

ドラマの1本です。

 

今日の着地点としては

「人はどこまで許せるのか?!」

慈悲…。慈愛…。

 

心の狭い人間と思われたくはない

 

命ある限り命優先?!

 

停戦のタイミング…。

 

弱っている人を前に

自分を曲げるには

どうすればよいか?!

 

この辺が今日の自問自答

 

基本的に昔から疑問ばかりで答えは重要でない傾向にある自分を見直している。

 

前に進むべく行動を起こしている過程です。お見苦しい点はご容赦願います。

 

今日も拝読

ありがとうございました🍀

 

🤗では…また。