nyankomi’s diary(視聴リストができるまで)

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「ダブルミッション」とおやつジャッキー

ダブルミッション

主演

ジャッキー・チェン

監督

ブライアン・レヴァント

 

🌟洋画🌟吹替

ジャンル・アクション
2010年 94分
amazon・prime★3.5

 

注;amazon・primeで視聴した際(公開・放映日、視聴再生回数、レビュー★、監督、主演俳優名...etc...)一部参考にし記載させて頂いている箇所があります。

 

※上記の事柄以外は個人的な感想からご案内しております。

 
何を視聴しようか迷った時「一覧を参考にしていただけるような」
を目標にしています。

 

※ネタバレだらけで失礼します。5


3人の子どもを持つシングルマザーにプロポーズしたベン(ジャッキー・チェン)は、やんわり避けられる。

 

原因は子ども達がダサいベンを嫌っていたから。

 

露骨に避けられていたベンは子ども達と仲良くなる努力を始める。丁度その頃、子ども達だけで留守番をさせなければならない状況になったと聞く。ベンは自分が面倒をみると立候補する。

 

3人はベンの家で母親を見送ると、ベンが身支度を始めたすきに周辺をリサーチした。クローゼットやDVDをチェック。PCからも情報を得ようと弟がイジる。

 

PCモニターに映った海賊版のコンサートをダウンロードして学校で自慢しよう!とベンに気付かれないように持っていたアイポッドへコピーした(これが後に大変なことになる…。)

 

翌日、早速絡まれたいじめっ子らにノイズしか聞こえないと嘘つき呼ばわりされ。ゴミ箱に頭から入れられてしまう。

 

子ども達と仲良くなろうと必死で努力するベンだが朝食作りから送迎、小さい妹を連れての買い物に悪戦苦闘。友人に助けを求めたほど上手くいかず、長女からは余計に煙たがられる。

 

友人からお助けグッズを受け取り,それまでしてやられていた事に対応出来るようになった。

 

3人がそれなりの距離感になってきたと思いきや、何故かロシア人に襲われるようになる。ベンは危険を予測し、長女と弟に学校を早退させ行動を共にする。

 

何故襲わえるのかを子ども達から問いただされ「CIAのエージェントでスパイ活動をしている事を打ち明ける」冴えなくてダサい「ペン」のセールスマンだと思っていたベンが?!

 

信じられない子ども達に小道具を見せると、今度は長女が母親を騙していることを言及。直接言いたかったが電話でカミングアウトすることに…。

 

当然冗談だと笑い飛ばす母。ボブも嘘を認めたことで豹変。急いで帰宅し子どもを引き取りに来た母親にもう安全な事を伝えベンは立ち去る。

 

1人になったベンは追跡装置を逆手に取り、裏切った仲間と襲ってきたロシア人をおびき出そうとしていた。

 

一方子ども達は離れたことでベンが恋しくなり、探し出してしまう。そこにロシア人達が到着。ベン、弟、長女まで捕まった。

 

国を裏切ったベンの同僚が「ダウンロードしたファイルにはハイブリットバクテリアの製法が書かれていて、バクテリアは石油を食いあっという間に消える。莫大な富が築けることになる」と口を滑らす。

 

つまりベンの家で弟がPCから海賊版のコンサート(ストックホルムGBH)をダウンロードしたことで命を狙われてきた事が分かった。

 

弟が自宅に置いてきたアイポッドを手に入れるための大暴れが見ものです😍

ジャッキー・チェンの映画はどれも、シリアスからアクションまで、カーチェイスも魅せるスタント🤩目が離せない。

 

ここまでのあらすじがネタバレしていても全然問題ない。それに生死に関わるシーンが無かったのもサラッと視聴出来た要因だと思う。

 

子ども達がメインに登場しているので配慮かもしれませんね。そういう観点からしたら、ジャンルは子ども向けパニック・アクションが近いのかも…。

 

映画としては、短めの視聴可能時間で家族で視聴には見やすい映画となっているが、ストレートで軽めなところが大人は物足りなさを覚えるかも?!

 

安定のアクションで面白さのつかみはOK!でした😁

 

前日の「暗殺教室」でラストの5エピソードくらい号泣😭だったことから、ちょっとパワーダウン?!燃え尽き症候群?!疲れが隠せない(笑)

 

ちょっと一息のジャッキー・チェンさん🥰まるで「おやつタイム」感覚。小腹も満たされました。口角も上がって心地良く眠れそうです。

 

今日も拝読

ありがとうございました🍀

🤗では…また。