nyanko観た映画たち🎬️タイトル保管

時々アニメやドラマ他視聴 🍀✨🤗

ザ・ファブル 「SP」「図書館戦争」「エベレスト~神々の山嶺~」も😍

ザ・ファブル
🌟主演
岡田准一
木村文乃
山本美月

出演者🌟

福士蒼汰
佐藤浩市
柳楽優弥
向井理
木村了

2019年 123分
 


amazon・primeで視聴
一部参考にさせていただいておりますが、あらすじや感想をほぼ個人的な解釈にて記事にしています。

「今.........

何を鑑賞しようか?」

迷った時に参考にしていただけたら嬉しいです。

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すると見やすいように

作品名から書き出しています。

 

一年間に鑑賞できる時間は限られています。充実した時間だったと思えたら、その他へのエネルギーにもなる気がしませんか?🤗


完全にコメディー映画で、シリアスなシーンでさえ「落ち」を探してしまう。
格闘シーンでの岡田准一さんは安定感が絶大!アクションもスタント無しなのが分かっているので、楽しみ方も2倍。

 

原作があるので「忠実に再現」も意識しているのが伝わる。この映画も実写化と言うよりは、これはこれ!の部類。

豪華な出演者達がみんなで「楽しんで映画撮影」しているのが目に浮かぶような...。学芸会のワンシーンみたい🤭

ニヤニヤしながら視聴しました(笑)


★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

あらすじ

「ファブル」と呼ばれ裏社会で一目おかれる伝説的な強さを持つ殺し屋がいた。
ボスの指導のもと、幼少の頃から幾多の標的を闇に葬ってきた。
ある時正体が暴かれそうになり、仕事を終えた直後身を隠す。ボスは...「大阪で一年間誰も殺さず一般人として平和に暮らせ」と言い「佐藤明」の名前を用意した。そしてボスと馴染みの深い「真黒組」の庇護を受け普通の暮らしを始める。

アキラ(岡田准一)曰く回りが勝手に「ファブル」と呼んでいるだけといい。ボスも「好きじゃない」と言う。
アキラを始めボス、構成員達は...通り名として恐れられている「ファブル」は使わず「組織」と呼んでいる。

  • 殺し屋の訓練を受け、仕事をこなし始めてから6年。71人を闇に葬って来たが、アキラ自身は温厚で、むやみに殺生はしないし義理や人情に厚い。お笑いが異常に好きで、ツボるネタに外野は冷ややかな対応。ある意味回りから一目おかれている。

パートナーの佐藤洋子(木村文乃)も10歳からボスのもとで指導を受けてきた。1年前からアキラのサポートをしている。天才的な瞬間記憶能力を封印し、アキラと共に潜伏中。

ある日アキラがチンピラに絡まれる。「わざと殴られて鼻血まみれで泣いて怯える」熱演でその場をやり過ごした。
偶然取りかかったシミズミサキ(山本美月)と出会い、バイトまで紹介して貰う。

ミサキに想いを寄せる陰気な青年が、盗んだ合鍵で不法侵入し隠しカメラを設置。盗聴だけに留まらず強姦まで企てるなど、段々エスカレートしてストーカーへと変貌いていく。その一部始終を興信所の悪党にユスラレた。母親が大金を払うはめになる。自暴自棄になった青年のミサキへの想いは殺意に変わってしまう。

ある日ミサキが行方不明になってしまい、佐藤兄弟は選択に迫られる。そして伝説の男への憧れから、ちんけな男達からの挑戦状など。二重三重と人が入り乱れ複雑な状況に陥るが、シンプルに「戦う」事に変わりはないとアキラは悟る。

色んな意味でモテモテのアキラ。ミサキの救出と恋の行方、ボスとの約束、パートナーのヨウコとのコンビ解消⁉️
ラストへ向けてテンポがスピードアップしていく。危機一髪!もお見逃しなく😁


★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★


救出劇も見所の1つ。洋々なその場にある物を戦う武器に変え、アクションを魅せる😍


衝撃の「SP」から岡田准一さんのアクション好きになった私。「図書館戦争」もハマり、「エベレスト~神々の山嶺」も良かった。そして今回の映画も期待大。

※関連して上記の映画もお勧めです。

是非視聴してみてください🤗

 

ひらパー兄さんからの「ファブル」はハマること間違いなしだと思った。

原作ファンもいらっしゃると思います。ひいき目に見ているのでお許しください。

個人的には少~しギャグシーンを抑え気味でも良かったような気もしますが...。

映画鑑賞を楽しめました💖

 

今日も拝読を
ありがとうございました🍀🤗