nyanko観た映画たち🎬️タイトル保管

時々アニメやドラマ他視聴 🍀✨🤗

信長協奏曲{太陽と月}{同じ時代を共に生きる}{信長としての天命}

信長協奏曲
🌟邦画
🌟主演
🌟小栗旬

2016年 125分

★出演者★
柴咲コウ
向井理
藤ケ谷太輔
山田孝之
水原希子
古田新太
濱田岳
高嶋政宏 
夏帆
藤木直人 ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

高校の修学旅行の最中に戦国時代へとタイムスリップしてしまった主人公サブロー(小栗旬
事態も把握する間もなく、目の前に現れた自分と良く似た顔の侍=織田信長小栗旬)と出会う。
その侍は瞬時に入れ替わりを決断し、サブローに織田家を託す。
安全な時代の日本に生まれ育ったサブローは初めて命の危機にさらされる。怯え逃げ惑うことしか出来ず情けない姿であったが、周りに助けられ人として成長していく。戦乱の世を駆け抜け「戦の無い世の中」天下統一を掲げるまでになる。

自分の生きてきた世界を理想とし、折れそうな心を奮い立たせる。そんな姿に集う人々は、信頼し忠誠を誓う。絶対的な織田信長という名につかえていた者達は、次第にサブロー個人に魅力を感じ共に戦う集団になっていく。

本家の信長は名前を変えて様子を見に戻り、サブローの作り上げた織田軍を羨ましく思い始める。そして自分の物にしたくなるほど、サブローを疎ましく思ってしまう。妻である帰蝶でさえサブローに惹かれ始めていた。明智光秀=信長は嫉妬で歪んだ顔を頭巾で隠していた。

織田信長に復讐を誓い忍び込んでいた秀吉(山田孝之)がついに光秀とサブローの秘密を目にしてしまう。

同じく帰蝶と側近の池田恒興向井理)も秘密に気づく。だが帰蝶は気づいても尚、側にいて守ってくれた...自分にとってはサブローこそが織田信長だと恒興に向かい言い切る。立ち聞きしてしまった光秀の心は穏やかでは無く、秀吉の陰謀に荷担してしまう。


生まれ育った村を人を全てを焼きはらい、絶滅にした織田信長に復讐することだけを支えに生きてきた秀吉。やっと巡ってきたチャンスを見逃さない。

信長は初陣で1つの村を焼き滅ぼした...。それが...。


その頃、松永(古田新太)とサブローとの会話の中で、信長の死期が近いことに気づく。かなりの歴史音痴のサブローは、この時初めて死を意識する。


秀吉の陰謀よりも松永の野望の方が一歩早かった。
サブローを仕留めに向かう為に全線から離脱したところを一気に攻め込まれ、一瞬にして光秀は窮地に陥る。

知らせを受けたサブローは...。

何人かの手に渡っていた教科書。信長のページは作為的に破かれていた為、死期が誓い以外の情報が分からないまま。この戦にも死んでしまうかもしれないと恐怖を感じながらも、光秀を助けに行く道を選んだサブロー。

恒興は1人、サブローの決意を知っていた。そして自身もサブローと共に有ろうと心に決める。


光秀は援軍の数が少ないことで肩を落とし諦めた。

次の瞬間。

殿が全線で指揮を取っていると聞き目を見開いた。
誰もが殿は死ぬ気か⁉️と口にしたが光秀は奮い立った。合流して戦うも、数には勝てず押されている。サブローは足を打たれて倒れこみ自身も諦めかけた...。
が、間一髪。柴田勝家高嶋政宏)らが駆けつける。一気に形成逆転しサブローは無事に帰蝶のもとに帰る。


サブローは死ぬことよりも生きる覚悟をした。そして帰蝶にプロポーズする。そして結婚式の場所は...。

一方、光秀としてサブローを支えていく覚悟をしたと秀吉に告げる光秀。
もはや全てが言葉の揚げ足取りにしかならぬ秀吉の心には届かず、よりいっそう復讐の炎が燃え盛る。ここで初めて秀吉の憎悪は自分に向けられていることに気付いた光秀。


光秀の選んだ道とは⁉️
秀吉の復讐は遂げられるのか⁉️サブローの運命は...。
涙の結末とは...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

ただの勉強不足と笑われるかもしれないが、歴史の物語はいつも切ない。私は悲しい結末しか知らない。


石井あゆみ原作のコミック漫画からのドラマ化。そして映画化。レビューの低評価が多かったりしたが、物語に入り込んでいたのか⁉️何度も泣いた。

小栗旬織田信長...
小栗旬の戦場。天下統一
を観ている気分になってしまった。

監修がOKを出して世の中に出ている作品なので何も口を出すことは無い🙄原作や,映画に対して何かコメントしないといけないと言われると困ってしまうが、そんな事も実際ないので...。

楽しんで視聴しました❗️


で良いですよね😁

😢泣いた~
感動した~🤧
🥰にんまりした~

欲を言えば最後の最後に家臣のドタバタかサブローが現代に戻ったら戻ったで大変だったエピソードが匂わせでも入っていたら...。

😳面白いと思いませんか⁉️

😂
木村拓也さんが...
何を演じても木村拓也さんだと言われていると何かで見聞きしたことがありますが、小栗旬さんも同じ系統なのではないでしょうか⁉️

私は主演で作品を観たくなるタイプでもあるので、いけないことなのか⁉️疑問に思ってしまうのですが、正解は置いておいて...今まで見てきた歴史上の織田信長とはひと味違った、こんな信長だったかも🤭で妄想を楽しんだ(笑)

もちろん歴代=代々の「織田信長様」も各々魅力的だと思って視聴してきました。わりと見てきている方だと自負しております🤓

棒読み、滑舌悪い!など突っ込み処も満載ではありましたが、それらも全てスパイス。信長「協奏曲」スピンオフ⁉️...。もう1つの信長...。な~んちゃって😝


山田孝之さんが一番重心が低くてブレナイ殺陣が決まっていました🤩


はあ~スッキリしたところでお腹が空いてきました😁
次の視聴作品を考えながら、夕食の準備をします。



今日も拝読をありがとうございました🍀✨🤗