nyankomi’s diary(視聴リストができるまで)

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京都寺町三条のホームズ{古美術の鑑定ができるカフェ}{カフェオレからブラックへ}{利き目の資質}

京都寺町三条のホームズ
🌟アニメ🌟

2018年 12EP

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可愛らしい甘酸っぱい映画を観た後で、まだ余韻が残っているせいなのか⁉️それとも好みの絵柄だったからか⁉️始めての視聴に至る。

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京都の桜が満開になる春、女子高生の真城葵は桜を愛でる余裕もなく、沈んだ面持ちで足早に町中を目指していた...。


お目当てである...京都寺町三条にある「蔵」という骨董品店に足を踏み入れると、レトロなカフェの様な空間が広がっていた。雰囲気に圧倒されていると「いらっしゃいませ」と笑顔の青年が目に映り込んできた...。


始めて店を訪れてからあっという間に2週間が経ったな...。清貴に声をかけられ我に返る葵は、現在「蔵」でアルバイトとして働いている。掃除が終わり促されるまま「お勉強タイム」と称し清貴は、おもむろに白い手袋をはめた...。すると骨董品を前に清貴の講釈が始まり、葵はメモをとり始める...。


この「蔵」のオーナーは古美術の国選鑑定人で世界中を廻っている。息子が店長なのだが執筆に忙しく、店を事実上切盛りしているのは孫の家頭清貴(通称ホームズさん)で鑑定士の修行中なのだとか...。


とはいえ、かなりの実力を持ち周囲からの期待値も高いらしい。葵はある事情から店を訪れ、清貴に誘われて働き始める。そして空いた時間に古美術の勉強会を開いてもらい学んでいる。


店長は売れっ子の作家で、いつも打ち合わせに出掛けてしまう。古美術の鑑定とカフェの店番は清貴の仕事になっている。


早速鑑定の依頼者が来店し、カフェで暖まっている間に鑑定開始。システム的にも無駄がない。葵もすかさず自己鑑定をしてみる。


今回は葵にも分かるほど残念な偽物だった。しかも贋作。おまけに贋作の手口まで暴いてしまった。暴れだされる前に清貴が関西弁で暴言の嵐をぶちかまし依頼人は慌てて逃げていった...。


黒ホームズさん🤭イライラすると関西弁が丸出しになる。普段丁寧な言葉遣いで細やかな心遣いの出きる青年な為、目付きも変わり時に威嚇にも成り変わるほどギャップが激しい。だが、葵が側に居ることで中和する化学反応があるらしい。そのことに本人達が意識するのは、まだ随分先の話になる...。


清貴の「ホームズ」の由縁を推察する葵。何でも紐解いてしまうから推理のホームズなのかと思っていたら...。名字の「家頭」=「ホームズ」だった...。


葵は笑い話を思い出していた...。未成年からは買い取りをしないという徹底さ、だけど鑑定だけはするというケアも忘れない。とてもスマートなお店。馴染み客も居て笑顔が溢れる居心地の良いお店。


そのお店に来る依頼人に纏わる謎解きや、心の痛みを癒しながら、清貴自身も変わっていく。


清貴に初めて勧められた珈琲。コーヒーが自慢のカフェで、葵はミルクと砂糖を注文した。清貴は笑顔でカフェオレを差し出す。いつの間にか周囲の常連と同じようにブラック珈琲が飲めるようになっていく。時を重ねるほど成長していく...。


宿敵のライバル⁉️との再開も含み、騒動に巻き込まれたりと、ハプニングが2人の成長に拍車をかける...嬉しい誤算も登場する。


葵の目利きの素質を見抜いていた清貴が降参する日が来るのでしょうか🤭

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今日も拝読をありがとうございました🍀✨🤗

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