nyanko観た映画たち🎬️タイトル保管

時々アニメやドラマ他視聴 🍀✨🤗

トップナイフ{脳外科医の苦労}{onとoff}{踏み外した道の軌道修正}

トップナイフ
🌟日本のドラマ
🌟主演
🌟天海祐希

🌟2020年

★出演者★
椎名桔平
広瀬アリス
永山絢斗
三浦友和
堀内敬子
古川雄大
福士誠治
森田望智
藤本泉
宮本茉由 ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

脳神経外科医の中でも一握りの人間だけが呼ばれる尊称「トップナイフ」外科医の中でも目指す人間も多いとされる。


脳神経外科医である深山遙子(天海祐希)は竹を割ったような性格も災いしているのか⁉️「女帝」と称されることも...。


ライバル的ポジションに位置しているのは世界的名医とされる黒岩(椎名桔平)女癖の悪さも有名で、女で身を滅ぼすタイプ。実際身に覚えの有りすぎる男児と突然父子家庭の日々を過ごすことになるが、当面は職場に秘密にしていく。


西郡(永山絢斗)は「オペ大好き人間」と周知されるほどオペに固執している様子。


新人の専門研修医である幸子(広瀬アリス)を含め3人の人員を急に増やした事に納得がいかず、深山は部長の今出川三浦友和)に詰め寄るが、のらりくらりかわされてしまう。


三者三様の生きてきた道が振り返れば繋がっている。隠したくても露見していく中で、今が乗り越える時となるモノに関しては新たな成長が生まれるものなのだと思い出させてくれるようなドラマだった。


物事には理由があり、それが誰の為の理由なのか...。考えれば、考えるほど深いメッセージ性が刻まれていた...。


エピソードが進むにつれて、人間関係も築いていき、チームが出来上がっていく。思惑とは別の処で、チームにとっての試練が見処となっている。


★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★


ホームが病院なのもステージの一部に感じる。病を前にすると人は変わる。当人だけでなく、従事者にもまた人生がある。このコロナ禍の中で放送された意味もあるハズ。


新人が掻き回す現場としては脳と言う専門分野ではハラハラしますが、誰でも初めは新人ですし新人目線も必要な場面もあると思うので😁重たい空気が緩和されるということで...。


患者も家族も実際体験した人と仮想体験では認識も違うところがある。そして両極端な選択に至るプロセスも...。と感じるドラマが多い中😳関心したシーンが随処にあって新鮮だった。


新鮮だったといえば...。天海祐希さんの主演作品の中では、比較的控えめな主人公を意識されていたような気がしている。


もちろん名声高い女医。しかも脳外科医。家庭から身を引き患者が自分の中心。白衣姿で颯爽と院内を移動する様子は、単純に考えても格好いいのだが...。


個人のカッコ良さを全面に出しているのとは違い、病院関係者の人生の中の「自分は一部分」を意識した演技に見えた。


🙄気のせいかな⁉️


(笑)


なんだかドラマのご紹介が、いつの間にかマニア感想文みたいになってしまった⁉️😂天海祐希さんの新たな魅力を発見したようで嬉しくなってしまった🤭


★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

勝手に満足感に浸りながら失礼します😂今日も拝読をありがとうございました🍀✨🤗

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