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ホリディ the Holiday 🌟ケイト・ウインスレットとキャメロン・ディアスが主演の洋画を視聴しました😍

ホリディ
the Holiday
🌟洋画
🌟主演
🌟ケイト・ウィンスレット
🌟キャメロン・ディアス

🌟2007年🌟135分

★出演者★
ジュード・ロウ
ジャック・ブラック
イーライ・ウォラック
ルーファス・シーウェル
エドワード・バーンズ
シャニン・ソサモン
ミフィー・イングルフィールド
エマ・プリチャード
ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★


映画の予告を手掛ける会社を経営しているアマンダ(キャメロン・ディアス)は大豪邸に住み仕事も軌道に乗り充実した日々を送っていた。


...かのように見えて、恋人のイーサン(エドワード・バーンズ)とは亀裂が生じていた。浮気を許せず同棲していた家から追い出した。


少々問題有りの生い立ちから、恋人関係に支障をきたしていたと責められながら、なかばヒステリックに叩き出す。こうしてある日突然愛を失う。


もう1人の主人公であるアイリス(ケイト・ウィンスレット)はロンドンで新聞社に勤めている。社内でもだいぶベテランの域に達してきて、ある程度の仕事量でもテキパキこなせる力量も兼ね備えている。


だが、恋には恵まれずお手付き状態。女性の一番良い時期を1人の♂遊び人によって食い潰されてきた。正確には...目の前で別の女性との婚約報告を、大勢の同僚と共に見せられ、彼の裏切りに気が付くという失態にうちひしがれる...。


社内恋愛では「秘密」はよくある話。そして障害は蜜の味。まんまと利用されていた。一番腹立たしいのは、こんな仕打ちを目の前にしても尚、彼の言葉を期待してしまう自分がいること。


周囲の同僚は誰も知らない。自分の身を守りたかったのか⁉️それとも気遣いからなのか⁉️パーティーの会場で婚約披露されて、事情を知る友人からバカにされても彼=ジャスパー(ルーファス・シーウェル)と言葉を交わした途端に全てを忘れる。


会社からの帰り道、1人になると...ジャスパーからの仕打ちに涙が込み上げる。


ローズヒル・コテッジ...
おとぎの国から飛び出したかのような可愛らしい自宅に辿り着く。一人暮らしの彼女は暗く冷えきった家に灯りを灯し暖をとる。体をあたためるためのお茶の用意を...と、気が付くとガスを吸い込んでいる自分に気付く。


我に返り、慌ててキッチンの換気をするアイリスは自暴自棄になっている自分と向き合う決心をする。こうして訳ありの2人の女性が行き着いたのは...。


提案したのはアイリス。便乗したのはアマンダ。2人は住まいを一定の期間交換することになる。各々休暇を利用して、初めてのイベントのようにワクワクしていた。全く違う生活を送っていた2人は状況を楽しむ。


広い世界の中での出会いは、以外と狭い身近なものだった。アイリスの場合は...似た者同士だったアマンダの友人であるマイルズ(ジャック・ブラック)に出会い、急激に引かれていく。


アーサー(イーライ・ウォラック)との出会いが軸となり、恋人のマギー(シャニン・ソサモン)に振り回されるマイルズをアイリスが救う😳成長が著しい。


一方アマンダはずっと心に秘めていた想いを開放できる相手に出会える。ソフィー(ミフィー・イングルフィールド)とオリビア(エマ・プリチャード)の可愛い天使の力添えもあり、生まれて初めての世界を体感する。


こうして人生最悪のどん底にいた2人の女性の変化で、形に囚われずに自分らしく日常を楽しみ老いていく...といったシナリオが印象的な映画です。


小物に至っては細部にまで拘りを感じます。是非視聴の際は、色んな視点からお楽しみください🍀

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

個人的にはもう何十回も視聴してきた映画の一本なんです。なので、思い入れもかなりのもの🤭


何といってもアイリスの家は、「赤毛のアン」が登場しそうな程、可愛らしい外観。内装にも目を奪われ、マネをして満足感を得ていたことも...🤭


アマンダの豪邸も捨てがたく...気持ちの良いスッキリと片付いた各部屋。さすがにシアタールームやプールはマネしようがありませんが...。シンプルなリネン類や、機能性のある導線などを参考にしたりしました😂


ホットココアやマシュマロin。からの足腰のトレーニング。アイマスクや食事...。女優が演じている役柄もキュートですが、何度も言いますがアイテムや小物に目が行くことも...。


本当に大好きな作品です。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

今も変わらず大好きな作品だと、再確認したところで今夜は失礼します。拝読をありがとうございました🍀✨🤗

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