nyanko観た映画たち🎬️タイトル保管

時々アニメやドラマ他視聴 🍀✨🤗

空に住む🌟多部未華子さん、岩田剛典さん主演の邦画を視聴しました🍀

空に住む
🌟邦画
🌟主演
🌟多部未華子
🌟岩田剛典

🌟2020年🌟118分

★出演者★
岸井ゆきの
美村里江
鶴見辰吾 ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

突然の事故で両親を一度に亡くした直美(多部未華子)と相棒のハル(黒猫)は父の弟である叔父(鶴見辰吾)と妻(美村里江)が41階に住むタワーマンションの39階に住むことになった。


叔父達の仕事の都合がつかなかった為、1人で両親の納骨を済ませてきた直美は、荷物を先に送りハルと共に叔父夫婦に迎えられた。祭壇に向かい3人で手を合わせると、気さくな叔父夫婦はこの部屋は直美が気に入れば好きなようにしていいと言い、41階の自分達の部屋へ戻っていった。


1人になった直美はハルとホッと一息つくが、窓から見える景色に「空に住んでいるみたい」と夢見心地でいた。翌日出勤した職場では土産と共に急な休みを同僚に詫びた。そして所長に納骨が無事に済んだ事を伝えると、早速編集者としての仕事に取りかかる。


隣の席にはお腹の大きな後輩が...。かなりの訳あり妊婦で出産ギリギリまで働き、近々結婚式を行う予定だとか...。例外に漏れなく期待、嫉妬、焦り...。担当作家との駆け引き。弱小出版社は非常に厳しい現実。その中で奮闘している直美。


ある朝、出勤に急いで飛び乗ったエレベーターは上行きだった。指摘した男性の顔に見覚えが...。部屋から見下ろす景色の一部、看板の顔!今人気が出始めている俳優だった。職場で時戸森則(岩田剛典)の印象を聞いて何か考え込む直美。


再びエレベーターで顔を合わせた二人は、何故か直美の部屋でオムライスをご馳走することになる。直美のあまりに無防備な行動は、父に雲の様だと思われていたショックが関係しているのか⁉️


オムライスを食べ終わるまでの時間おしゃべりをし、直美の両親が最近他界した事、編集者勤めな事、猫を飼っている事。電話番号を教えた事。彼も両親が居ない事...。ほんの僅かなやり取りだったのだが、明らかに異常事態。


そこからの展開は急速に進み、誰にも語ること無く深い関係に...。かといって束縛や心の繋がりといった深さとは異なった関係だった...。


両親が亡くなったのに涙が一滴も出ないことに、直美自身理由が解らず悩んでいた。苛立ちは連鎖し関係を壊していく、そして失ったモノは...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

無機質な感情を持つ二人が互いを見て我が身を振り替えるが趣旨⁉️BGMも独特なチョイスで、何だか平行な時間軸。まさにパラレルワールドを感じさせるような音楽でした。


なんとも不思議な感情が湧いた。思わせ振りな美村さんの演技に理由を探してみたりしたが、初めての視聴で上手く見付けられなかった。少しモヤっと感が残るものの。


最終的に直美が前を向いて踏み出しているっぽいから、良しとすることにした😆最後の最後で...直美を雲に例えた意味だけは何となくわかったような気がした。


ガンちゃん(岩田剛典さん)のファンには、過激なシーンとなったのではないでしょうか😱「砂の塔~知りすぎた隣人」「去年の冬、きみと別れ」に続く役者の一面が見れた気がします。爽やかのが好みですがね🤭俳優さんですから...。


最後に、お約束のような一言を...。「メイと渚さ~ん」と叫びたい衝動にかられました(笑)

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

数年経ったら感想が変わりそうな映画だったな🤔と思います。


今日も拝読をありがとうございました🍀✨🤗

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★