nyanko観た映画たち🎬️タイトル保管

時々アニメやドラマ他視聴 🍀✨🤗

AI崩壊 🌟大沢たかおさん、賀来賢人さん、岩田剛典さん主演の邦画を視聴しました🤩✨

AI崩壊
🌟邦画
🌟主演
🌟大沢たかお
🌟賀来賢人
🌟岩田剛典

🌟2020年🌟131分

★出演者★
松嶋菜々子
田牧そら
三浦友和
広瀬アリス
玉城ティナ
高嶋政宏
余貴美子 ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

2023年12月2日(土)
東北先端情報大学大学院の一室で、沢山の資料に埋もれながらパソコンに向かう桐生浩介(大沢たかお)の元に走り込んできたのは西村悟(賀来賢人)浩介の義弟である。


厚労省からの書類を浩介に渡す。ソコには「医療機器承認申請却下のお知らせ」創薬のソフトウェアはデータ不十分で残念ながら見送り...とあり浩介の顔が曇る。


真冬の海...。砂浜で少女が貝殻を集めている。浩介の一人娘のココロ(田牧そら)後方には浩介と悟の他に車イスの女性(浩介の妻、望;松嶋菜々子)が悲報に落胆していた。


悟は...法律は無視してAIの使用を強く提案する。このAIを使えば新薬が作れるかもしれない。姉のガン細胞を潰せるかもしれないなら使うべきだと...。結局浩介は首を縦には振らなかった。


2023年12月14日(火)
「浩介の判断は正しい」いつか人工知能が人を軽んじる世界が来てしまう事を、望は懸念していた。そして「苦しんでいる沢山の人を救う未来」を願いながら息を引き取った...。


2024年。認可の記者会見場に浩介と悟の姿があった。医療用AI「のぞみ」学者達はこぞってノーベル賞級の発明だと称えた。テレビでも特集の番組が放送され、27歳当時の望の姿もソコにあった。


バークレーMDがんセンターの副院長を始め、残念ながら当時の日本には浩介の開発したAIの価値が分かる人がいなかった。早く認可されていれば望のがん治療が出来たハズと悔やまれた。


悟が取締役として就任することになり社名を「HOPE社」とした。学習する医療ソフトウェアとして「のぞみ」が国民に浸透を始めた矢先、浩介はココロと2人で旅だっていった。人間らしい暮らしを求めて...。


2026年、タブレット型、腕時計型と70%以上の稼働率に達していた。そして遺伝子情報の管理や車、家電、金融、保険と連動し、電気・ガス・水道に続く第4のライフラインになっていった。反面、リストラを始め仕事を失う人々が増え抗議運動も盛んになってしまう。


2028年、AI「のぞみ」の開発は本当に画期的だったと命を救われる者も急増し、医療従事者の負担は軽減されていった。皆が持ち歩き人間の数だけAIが...。


2030年2月10日(日)
ここはシンガポール。浩介はココロと共に海を越えて移住していた。久しぶりの悟からの連絡は、AIの功績から総理大臣賞が送られるというもの。浩介は顔をシカメ無言になる。ココロは日本に帰りたいと口にし、胸の内を浩介にぶつけた。


2030年2月15日(金)
日本に帰国した浩介とココロ。迎えの車から見る景色は変わらずに見えた。だが、実際は格差が広がり地方は昔のまま取り残された状態。浩介が働いていた大学も閉鎖されたままだという。少子高齢化が極まり、堅調なのは医療産業だけ。これは浩介の功績だという社員。


反対派の運動に出くわし、驚くココロに浩介は簡単に説明した。HOPE千葉データセンターに到着するとマスコミがごった返していた。5年ぶりの日本に緊張気味の親子に笑顔が見えたのは悟の出迎えがあったからだ。


センター長が地下13階のサーバールームへ案内する。国内に点在しているサーバールームが手狭になり新設され最新の耐震設備で揺れは全く感じないとのこと。


一ノ瀬湊(黒田大輔)HOPE社の天才エンジニアを紹介され、テロリストも突破不可能な対策をとっていると聞かされる。登録されている者の言葉で開き「のぞみ」のメインサーバーに近付く。ココロの表情が少し和らいだ。


その後、記者達の前で挨拶する悟と浩介、その光景に驚くココロ。何やら目配せをしている記者が数人いる。急成長した「のぞみ」を目の当たりにした浩介は悟を始めHOPE社員に感謝を示す。そして妻、望の最後の言葉を口にした瞬間、目配せしていた男達が騒ぎだした。


警備局の理事官である桜庭誠(岩田剛典)がサイバー犯罪対策課を指揮し、直ぐに取り押さえ怪我人も出なかった。挨拶は交わしたが移動時間が迫り、その場を後にする。警察にもAIを導入したいと、悟に協力依頼があったが断ったと聞かされ浩介は安堵した。


車に乗り込んだが、ココロは写真がない事に気付き探しに戻る。浩介は先に会場へ向かうことになり、ココロの後ろ姿を不安げに見つめた。自動運転が開始され、暫くするとAIに異変が⁉️瞬く間に病院、町中へと異変が広がっていく。心臓のペースメーカーも例外ではなく初の女性内閣総理大臣である田中英子(余貴美子)も倒れ、死に至るまで時間はかからなかった。


事故も多発し数分でアチコチがパニック状態に。AIと連動している全てのシステムにエラーがおこり、メインサーバーもダウン。各セクションのロックがかかり、ココロは悟の目の前でメインサーバールームに閉じ込められてしまった。


浩介は悟からココロの状況を聞いていると、いつの間にかサイバー犯罪対策課の面々が悟の背後にいた。何者かが「のぞみ」に攻撃を仕掛けているという。自己防衛機能が作動し、初めて外部からの不正アクセスに気付く。冷却システムが作動しココロのいる空間は一気に冷やされ始める。


更に最悪の事態に...。突然浩介の鞄から変な音が鳴り響き始めた。取り出したタブレットに表示さえているコードは悟から転送されているモニター表示のモノと同じ。そして被疑者を追いかけているサイバー犯罪対策課の犯人が特定し、ドローンが映像を送信。映し出されたのは...なんと浩介だった😱


全ての人間が訳が分からずパニックで動けなくなった。ココロは閉じ込められ、浩介は...。誰が何のために⁉️謎が多いサイバー犯罪対策課は敵かみかたか⁉️


定年が近い所轄のベテラン刑事である合田京一(三浦友和)と警視庁捜査一課の新米の刑事、奥瀬久未(広瀬アリス)のコンビがどんな絡みを見せるのか⁉️


望と2人で作り上げたプログラム。生前の妻との日常を思いだしながらシステムのヒントを必死で探る浩介。ココロのタイムリミットが迫る😱

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

「藁の盾」の大沢たかおさんと松嶋菜々子さんを思い出し、こんな研究者夫婦を演じることになるとは...。🤔もう少しこの夫婦のシーンを見たかったな🙄


小難しい映画かと思いきや、凄くテンポが良く切り替えも早い。だから目が離せなかった。タイムアタックはワクワク感がタマリマセンでした🤭


どこで演じていても、存在感が絶大の高嶋政宏さんを押さえて岩田剛典さんが化けましたね🤩


良い意味で裏切られた映画でした✨笑いは封印の賀来賢人さ。とっても良い演技でした🤧


凛々しい芦名星さんに見とれてしまいました🤭

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

今日も拝読をありがとうございました🍀✨🤗

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★