nyanko観た映画たち🎬️タイトル保管

時々アニメやドラマ他視聴 🍀✨🤗

トランスフォーマー1(吹)🌟シャイア・ラブーフとミーガン・フォックス主演の洋画を視聴しました🤩✨

トランスフォーマー
(吹替版)
🌟洋画
🌟主演
🌟シャイア・ラブーフ
🌟ミーガン・フォックス

🌟2007年🌟143分

★追記★2021.6.6
出演者について...。
バーニーマック=オーシャンズ11.12.13とオーシャンズ・ファミリー(チャーリーズ・エンジェルではボスレー役)顔を見た瞬間ソワソワしてしまった😂


ジョン・ヴォイトの方は、ナショナルトレジャーのお父さん😆過去からはミッション:インポッシブル...トゥームレイダーとか...。俳優なんだから当たり前なのだが、名作に出演されていたのでテンションが上がりっぱ😂


アーノルド・シュワルツェネッガーの担当声優さんも個人的にはワクワクでした🤭(笑)公開してから、どうしても付け足したくなってしまったので、実行しました🤗



★出演者★
ケヴィン・ダン
ジョン・ロビンソン

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★


事の始まりは「キューブ」どこから来たのかは不明だが、不思議な力が秘められており太古の昔より存在していた。同じく誕生した種族も皆、調和して生きてきた。だが善悪の意の元に戦争が始まり星ごと破滅へと辿る。キューブは何処かへ消えてしまった。


故郷を再生したい想いから銀河へと探しに出た者達がいた。ある情報を得て未知の惑星(地球)へと。中東 カタール。基地には任務が5ヶ月に入り、兵士は各々気力が限界に近付いていた。ある日、不振な戦闘ヘリがエリアに侵入。その機体は撃墜した記録があり、存在するはずがない機体と分かる。


操縦席には人間の姿をした何者かが着席しているが応答が無い。侵入機のエンジンが停止し周囲に緊張が走る...。次の瞬間凄まじい攻撃を受け、その機体は妙な機械音と共に変身していく。信じ難い光景が...なんと戦闘ヘリが巨大ロボットに変形していた。


想像を遥かに越えた物体を前に、その場に居た誰もがフリーズした。絶大な破壊力の攻撃にヘリや戦車が雨のように降る。兵士は逃げ惑い辺りは火の海に...。


その頃サム・ウィトウィッキー (シャイア・ラブーフ)は高校の授業中。シャイで少しドンクサイ普通の高校生。ちょっと変わっているが、頭の回転は早い。その頭脳と口の上手さで父・ロン(ケヴィン・ダン)との約束を果たし念願である始めての車を探しに行く。サムが気に入っ車は、ポルターガイストを引き起こし、父のいい値で商談成立。まるで車が所有者を選んだようだった。


ワシントンDCでは...大規模な会議が開かれ各分野のエキスパートが集められた。国防長官が訳を説明し始めると皆の顔色が変わる。先のカタールの作戦基地が襲撃され全滅、生存者無しと聞いたからだ。さらに敵は軍事ネットをハッキングしたが、辛うじて流失は阻止できたとし、再度の攻撃に備える必要があると言う。


目的、敵の正体は不明。唯一の手がかりは「音」ネットワークに入り込んだ信号。解析を急ぐ為に力を貸して欲しいと。事態は緊急を要し大統領の命令により戦闘部隊を派遣し待機させ林政体制にあると続けた。即座に専門家達はチームを組み分析を始める...。


その頃実際には数人の生存者がいた。懸命に生き抜く道を探していたのだ。そして自分達が命がけで得た情報を国に伝えるべく行動に...。


そんな事が起こっていることなど知る由もないサムは、友人のマイルズ・ランカスター(ジョン・ロビンソン)と湖のパーティーへ。そこには無類の車好きであるミカエラ・ベインズ(ミーガン・フォックス)が...。マイルズの犠牲によって二人の距離が縮まる。


大統領機にいつの間にか潜入していた変幻自在の小型ロボットが、誰にも気付かれずに再びハッキングしていたのだ。だが、これに気付いた専門家のチームが信号を分析し解読へ回す。全サーバーを切断した事で僅かな流失で留められた。悔しがり暴れた様子から自我を持ったロボットだと分かる。阻止したチームは国防長官に進言するが、前例もなく何よりも未知の生物、物体の存在が裏付けも無しに信じられず相手にされなかった...。


その頃、何かを感じ取ったようにサムの車にエンジンがかかった。車泥棒だと思い込んだサムが追いかけると...変形した姿を目撃し尚も追跡する中、通報で駆けつけた警官はサムを拘束した。サムの話が信じられない警官達はドラッグを疑った...。


逃げていた生き残りチームは、追跡されていたロボットに襲われていた。奇跡的に国防長官に繋がり犠牲者も出たが帰還することが出来た。これをきっかけに各方面で始動していた、あらゆる騒動が1つにまとまっていく。やっと物語が核心へと動き出す。


サムは意思のある自分の車に追いかけられ始めると、今度はパトカーに扮するロボットに出くわす。コードネームを叫んでいるが、意味が分からず困惑するサム。町中で見かけたミカエラがサムを追う。絶体絶命の展開で二人は出くわす。そして自分の車が守ってくれている事に気付く。変形した2体のロボットの戦いの前に飛び出てきた小型ロボットに追いかけ回される。


辺りが静かになった。サムとミカエラはまず状況を把握することになる。その頃には何故かオンボロの車が新品にカスタマイズされていた。自己修復機能により最新型へと書き換えられていく。


各タイプのロボット達に名前が存在する事や、確執、因果関係など、疑問点が1つずつ明らかになっていく。何故サムが巻き込まれたのかも。ちゃんと理由があったのだ。日本語もインターネットから学びサムとの意思の疎通が出来るようになってからは、これまで以上に展開が加速する。


命がけの状況に置かれ、サムとミカエラの関係性も急速に進展していく。地球が舞台になっていることで、サムの肩に相当な重圧がかかる場面も...。何が正義なのか戦いの中で成長していく。それはロボットだけでなく...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

14年も前の映画とは思えない程の迫力は、登場人物が身近に目にすることがないからなのかもしれない。


レビューが良いのは、シリーズ化が何本も製作されている事からも証明されていると思う。


ドキドキ、ワクワクするし、映像は綺麗でBGMも効果音も良い😍個人的にダメだし出来る箇所もない。


ただ、良い映画でも観たい気分とそうでない時があった。少し前からリストアップしていたが、視聴は今になった。楽しめる時に視聴が出来てラッキーだと思う。2、3と続編、他にも3作品関連がピックアップされている為、機会を探そうと考えている。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

幼少期に描いたロボット遊びの進行形。古い記憶と共に映像を楽しみました。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました🍀✨🤗

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