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脳内ポイズンベリー 🌟真木よう子さん、西島秀俊さん、古川雄輝さん主演の邦画を視聴しました🤓

脳内ポイズンベリー
🌟邦画
🌟主演
🌟真木よう子
🌟西島秀俊
🌟古川雄輝

🌟2015年🌟121分

★出演者★
成河
吉田羊
桜田ひより
神木隆之介
浅野和之 ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

櫻井いちこ(真木よう子)は、もうすぐ30歳...焦る乙女心。飲み会でも極端な失敗は避けたい。一時も無駄に出来ない。それなのに...思いとは裏腹に一目惚れしてしまった早乙女亮一(古川雄輝)は、なんと23歳。


ワラワラと心の声ならぬ脳の声がする...。イチコの脳内では6人格からなる脳内会議が行われ、マイクを通した声がイチコの口から発せられるシステムになっている。流石モノ書き。ユニークな展開である。


早速、スタメンの5人格と役割にふれていく。まずは議長の吉田(西島秀俊)風見鶏!と言われるほど迷い安くブレまくる為「多数派に従うと」自分ルールを設けている。


石橋(神木隆之介)底抜けに陽気な性格で、ポジティブ担当。イチコの支えになる要の存在故、イチコで在るための主軸の人格。


池田(吉田羊)ネガティブ担当。年齢変換するとそこそこな年齢で経験値が高い。故にあらゆる行動に否定的で消極的な意見を比較的根拠を元に発言する。嫌味も高度である。


ハトコ(桜田ひより)唯一純真無垢な存在。少女の風体で感じたまま言葉に出す。難しく考える事無く好きか嫌いかの単純明快な結論に至る。


岸(浅野和之)記録係とも言うべき、全ての記憶を管理している。イメージでは初老の男性。年の功で進言する場合もあるが、基本的には適材適所の映像を提供する見守る立ち位置。


そして6番目の人格とは...。対処しきれる範囲を越えた時に現れる痛烈な存在感を放つイチコ。あまりにも高圧的な空気に他の5者は圧倒されてしまう。その為、あらゆる発言は揉み消される。


日常的に脳内で展開される「脳内会議」は、人間ならではの多種多様な見方で討論が行われている。これを踏まえてイチコの貴重な1年間を駆け足で描かれていく...。


飲み会から数日後、偶然早乙女に出くわす。イチコの脳内ではマイクの取り合いになっていたが、ある意味順調に展開して行き、気付けば早乙女の部屋に...。余計なオプションが付いてはいたが...イチコのベッドイン最短記録を打ち出した。


童顔なイチコの実年齢を知った瞬間、早乙女の言葉に一喜一憂するイチコ。早乙女と元カノとの交際遍歴を目の当たりにしたりと、次々に障害が露見していく。その度に脳内会議で進行していくのだが...イチコにアプローチしてくる編集者の越智(成河)が登場したことで、白熱の討論が...。


イチコが選んだ人生とは...。各々のトラウマとの対峙は最後に何をもたらすのか...。イチコがつけた決着とはいったい⁉️

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

主題歌はクリープハイプの「愛の点滅」です。本編に寄り添うような感じです。


主演、出演者の顔ぶれで、面白くない訳がないと思い視聴した記憶が甦った。意外と細かい部分は忘れてしまっていたので新鮮だった。


脳内会議の光景は、思わず文化祭を思い出して懐かしさに包まれた。当時の人前で演じる恥ずかしさとか、初恋の思い出とかが溢れて...。タイムマシーンで戻ったら、きっとこの「脳内ポイズン」を提案したことだろう...。


こんな思いと同化しながらの視聴だったので、気が付いたらエンディングでした🤭

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

この気持ちを言葉に表現出来ないもどかしさを抱えたまま、眠りについたら...当時の夢が見れますかね?🤭


ここまで読んでくださった方、ありがとうございました🍀✨🤗

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★