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相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 🌟六角精児さん主演の邦画を視聴しました🤩

相棒シリーズ
鑑識・米沢守の事件簿
🌟邦画
🌟主演
🌟六角精児

🌟2009年🌟104分

★出演者★
萩原聖人
紺野まひる(二役)
市川染五郎
伊武雅刀
片桐はいり
鈴木砂羽
神保悟志
水谷豊
寺脇康文 ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

東京ビッグシティーラソンでの事件で、一連の実行犯と首謀者を逮捕に導いた顔認証システム。実行犯の他にもヒットした人物が居たのだ。その参加者とは...。


顔認証システムの担当者として本庁の鑑識員である米沢守( 六角精児)が同席していた。画面にヒットした人物とは、数年前に失踪した元妻の米沢 知子(紺野まひる)だったのだ...。呆然とする米沢は、我に返りメモをとった。


プライベートな事なので、単独でマラソン大会の主催者スタッフの元へ。捜査の一貫だと伝え、個人情報を閲覧すると...。彼女の登録氏名は「真鍋」知子(紺野まひる)となっていた。複雑な心境になりつつも、記載住所まで行ってみた。電気が点いていたのだが、勇気がなくこの日は引き上げた。


その夜は、自分に都合の良い知子の夢をみた...。携帯のコールが鳴るまでは、幸せだった...。寝ぼけていたが瞬時に目が覚めた。現場に駆けつけると...目の前には冷たくなった知子が...。ふと、首筋にあったハズのホクロがないことに気付き、とっさに髪の毛を拝借した。


鑑識課に戻り、すぐさま血液検査を...するとO型。米沢知子はB型なので別人だと判明。ホッと胸を撫で下ろす米沢だった...。


翌日、所轄の刑事である相原 誠(萩原聖人)が訪ねてきた。真鍋知子の元夫だという。身内ということで捜査から外されたのだが、じっとしていられず単独で動いていた。


知恵を拝借しようと特命係に寄るが亀山 薫(寺脇康文)と杉下 右京(水谷豊)は、それぞれ捜査に出払っていた。勝手に休憩していた隣の課長である角田 六郎(山西惇)から、政界を揺るがすほどの大きな事件に発展しそうな山を追いかけていると聞き、相談することを躊躇した。


毒物の購入先を特定するのは難しいと諦め、相原と共に他をあたることに...。さながら「相棒」のようなスタイルになってきた。本庁の鑑識と所轄の刑事...凸凹コンビの結成である。


真鍋知子の職場であった「セイボウキョウ」の上司である天野 達之(市川染五郎)から、理事長=設楽 光治朗(伊武雅刀)にセクハラを受けていたらしいと証言を得る。天野は組織の歯車としての対処しか出来ず、見て見ぬふりをしたと続けた。当然相原は噛みつき怒りの矛先を理事長へ向けようとした...。


だが先手を打たれ、翌日にはセクハラの件が表に出ないようにと圧力がかかった。警察の上層部は、天下り先を無下には出来なかったのだ。米沢は行き詰まり特命係の二人の元へ。だが、SOSのタイミングをコトゴトク相原が...。結局相原の暴走を1人で止めに奔走する。


似た者同士の境遇に米沢は相原に感情移入が強くなっていった。真鍋知子の先輩だという高橋 早苗(片桐はいり)との絡みや、馴染みの顔ぶれの言葉から、特命係の二人に頼らず、米沢は覚悟を決める。


怪しい人物だらけで身動きが出来なくなってしまう。だが、これまでの杉下達との経験と影で支えてくれた人物達のお陰で、一旦見失ったモノが見えてきた。果たして殺人犯とは⁉️真実が明らかになる。知子の本当に無念だった事とは...。

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監督の長谷部さんは2009年6月14日に死去されました。この映画が遺作だったという事です。ご冥福をお祈りいたします。

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「相棒シリーズ」のスピンオフとして視聴に至った当時を振り返り、水谷豊さんと寺脇康文の存在感を改めて感じました。

今日もありがとうございました🍀✨🤗

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