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ゲット・スマート GET SMART (吹) 🌟スティーヴ・カレル、 アン・ハサウェイ 主演の洋画を視聴しました 🔫🕵️✨

ゲット・スマート
GET SMART
(吹替版)
🌟スティーヴ・カレル
アン・ハサウェイ
主演の洋画を視聴しました
🔫🕵️✨

★2008年🌟110分

★出演者★
ドウェイン・ジョンソン
アラン・アーキン
マシ・オカ
ネイト・トーレンス
ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

マックスウェル・スマート(スティーヴ・カレル)は、長年敏腕分析官として組織に貢献してきた。だが本人は、地味な内勤ではなくエージェントとして華々しく活躍を望んでいた。


諦めることなく昇格試験を受験し続けること7回目。ついに念願の合格を勝ち取った。だが、組織一の分析官がいきなり不在になるのは困るとチーフのひと言でエージェントデビューは先送りになってしまう。「分析官として優秀だからエージェントになれない」とは...複雑な心境を落ち着ける為に外へ気晴らしに出た。


自分なりに気分転換をして、何重にも厳重なゲートを通過し地下の本部へ戻ると...なんと景色が変わるほど攻撃を受け、既に機能していなかった。そればかりかエージェント達の個人情報が盗まれ、各地に点在しているエージェントが次々に暗殺され始めた。


かつて国際犯罪組織「カオス」と戦い、アメリカの秘密諜報機関「コントロール」は解体されたことになっていたが密かに活動していた。それが今回の襲撃によって完全に機能が止まってしまった。


動けるエージェントが限られている中、もはや余裕は残されていない。マックスウェルはエージェント86として初任務に着くことになる。整形手術を受けたばかりで顔が知られていないエージェント99(アン・ハサウェイ)と共に「カオス」を追うことになった。


マックスウェルは、ここに至るまでに数々の失態を繰り返していたが、全て小事として誤魔化されてきた。ある意味天然な素材である事からもエージェント向きではないのでは⁉️と思われてきた。


潜伏してもドジは直らず、事態を悪化させるが、「コントロール」でエリートエージェントである「99」の見事なフォローで+αの成果に繋げていく。分析官として収集した情報を生かし核爆弾の製造工場を発見した頃から、マックスウェルの功績が評価され始める。


「カオス」と関連のあるクリスティックのパーティーに潜入した後には、相棒として彼の優れた観察力や分析力をすっかり認め、協力してクリスティックを倒した。しかし、モスクワのパン工場へ別々に潜入した事が後に仇となってしまう。


マックスウェルが「カオス」の幹部に捕まり、辛うじて工場を爆破し脱出する。「99」と合流し殺し屋を相手に、ちょっとした人生劇場を繰り広げ、危機は逃れた。なのに報告した工場跡から核物質の反応が無いとスパイ容疑をかけられてしまった。


副大統領が全く耳を貸さなかった事で「見せしめとしてアメリカ国内で核爆弾を爆発させる」方向に動き始めてしまう。チーフはエージェント23・99を連れて大統領の元へ向かい、情報を得たマックスウェルも脱走して駆けつける。


マックスウェルの誤解が溶け、チーフ達と共にコンサート会場へ向かうが追い返されてしまう。その時、「23」から放射能が探知され、全てが繋がった。タイムリミットが迫っている中、最後の戦いが...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

雨の激しい音も気になる中、体調も微妙でテンションの上がる作品を探していると、目に飛び込んできたのがこの映画。


まず主演のアン・ハサウェイに惹かれたのは言うまでもないが、視聴していて「ミスター・ビーン」に近いモノを感じた😂


はい。ジャンルとしては「コメディー映画」です😆
腹を抱えるまでは行かないのですが、思わず笑ってしまうシーンが散らばっています。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

今日も満足な映画観賞となりました。読んでくださりありがとうございました🍀✨🤗✨

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