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カノジョは嘘を愛しすぎてる 🌟佐藤健さん、 大原櫻子さん 主演の邦画を視聴しました 🎧💏🎸

カノジョは嘘を愛しすぎてる
🌟佐藤健さん、
大原櫻子さん
主演の邦画を視聴しました
🎧💏🎸

★2013年🌟117分

★出演者★
三浦翔平
窪田正孝
水田航生
浅香航大
吉沢亮
森永悠希 ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

CRUDE PLAY(クリプレ)幼馴染み+1の4人構成。

坂口瞬(三浦翔平)は
バンドのリーダーで
ボーカル、ギター担当。

大野薫(水田航生)は
ギター担当。

篠原心也(窪田正孝)は
ベース担当。
※秋の代わりに加入

矢崎哲平(浅香航大)は
ドラムス担当。

※「元メンバー小笠原秋(佐藤健)ベース、作詞、作曲、編曲担当。バンドから脱退しており楽曲のみ提供。AKIとして広告に掲示


街中にCRUDE PLAY(クリプレ)の曲が溢れている。秋=AKIは、その様子を目の端に捉えながらも決して中心には置かず何処か遠くを見ている。多くのシガラミに直面し、心也に出逢い一線から退いてしまった。他の3人は業界商法の屈辱的な手法に耐えながら続けている。


デビュー作はメンバーやAKIにとっても特別なモノだった。それだけに戦略と大人の事情は耐え難く...更に当時交際していた歌手の茉莉(相武紗季)とクリプレのプロデューサーである高樹(反町隆史)の関係に気付くとAKIの心は崩壊してしまう。


それは...ある意味まだ純粋な心を持っていたからでもあり、容認した訳ではないが察したメンバーは見守った。広告には「AKI」の文字が印字され、デビュー曲のAKIのパートは心也がゴーストを勤めた。メンバー内には微妙な空気が流れ、辛うじて関係性を保っている状況。「AKIが戻るまでの穴埋めだと認識している」と、後に心也が語っている。


パーティー会場へ行く為に4人乗りのヘリでAKIの元へ出向くと、心也は自らタクシーで行くとその場を去り、AKIがヘリへ乗り込み4人で祝う。幼馴染みの絆は強く随所に現れ、互いに気を使う場面がある。


丁度この頃のAKIは、いつも不機嫌でその理由も解らずイライラしていた...。音楽の扱いが軽くなった昨今、邪道の中で己は全てを手にしているのに、何も持っていなかった頃より自分が「空っぽ」だと感じていた...。


高樹の名前で新曲が発表され、AKIは完全に高樹のゴースト状態。売れなきゃ音楽じゃないと言う高樹を、AKIは無視し続けた。幼馴染みの瞬だけが、AKIのもどかしさを感じ取っていた...。高樹や茉莉が「次」を催促する中、本当に必要なモノが足りず思うように曲が作れない...。


そんなある日、突然浮かんだメロディーに入り込めた瞬間。足元に転がる野菜達と、少女の叫び声に邪魔される。足元のマッシュルームを拾い上げると、目の前の少女もソレに見えた...。不意にAKIの口から出た気まぐれな台詞に、真面目に驚く彼女。これが2人の出逢いだった...。


AKIの鼻唄に「一目惚れ」をしたと言う彼女、小枝理子(大原櫻子)は女子高生。名前を聞かれ、とっさに「小笠原心也」と名乗り、そのまま交際することになる。音楽に関係ないモノを欲しがるAKIにとって、理子とのデートは新鮮だった。突然、空気が転調して「歌が怖い。憎い」と、心の声が出てしまいAKI自身も驚く...。何故泣くのか...これから泣くと理子に言われ、途端に涙が溢れた。


理子に抱き締められ言葉を掛けられると、安堵したAKIは...そっとキスをした...。理子にとってはファーストキス。天にも昇る気持ちなのに...次のAKIの言葉に凍りつく。理子は複雑な心境であったが、この時既に2人の恋は確実に始まっていた...。


凍りついた理由とは...。
理子は君嶋 祐一(吉沢亮
エレキギター担当。
と、山崎 蒼太(森永悠希
アコースティックギター担当。
の幼馴染みの3人でバンドを組んでいたのだ。しかも歌う女は嫌いと聞いていた自分はボーカル。


互いに秘密を打ち明けられないまま...。高樹との偶然の出逢いから理子達は新人バンドとしてデビューする運びとなる。理子達の事を知り、心也が自分の道を見つけ動き出す。掛け違えたボタンに各々が気付いた時、再びAKIは閉じ籠ってしまう。


それでも今までとは何かが違う。転んでも傷ついても起き上がるエネルギーが漲っているのが分かる。それは皆にも良い意味で伝染していく。その過程が透き通った声と共に 大事に...大切に描かれていく...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

演技は置いといて...歌声は本物なので、充分すぎるほどの聞き応えがある。


既に5~6回は視聴している本作。漫画も読んでいる。やはり映画ならではの差異はあるが、擦れていない純真な女子高生に救われる才能ある男性。幻想的なシーンがあったり、癒され効果にリピートしてしまうのだと思っている。


初見当初は、大原櫻子さん自身のプロフィールを知らなかったので、オーディションから並みいる才女を薙ぎ倒し、かなりの確率の中で勝ち取った役。と、記事を読んだので歌唱力に注目した記憶があります。


今では舞台、ミュージカルと、活躍されているのを目にします。ちっちゃいボディーから繰り出されるパワフルな声と、繊細なメロディーを使い分ける。どうしたって注視してしまいます😍


アクション俳優と、肉体派の佐藤健さんとはガラリと雰囲気が変わり、影のある青年は一興。シリアスとも違う、独特な個性が何時も微妙に変化があって楽しませて頂いています🥰

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

反町隆史さんは抑え気味で、相武紗季さんの歌姫も綺麗でしたが、魅惑的な佐藤健さん三浦翔平さんのパワーに引けをとらない等身大の大原櫻子さんが注目です🥰


最後まで、ありがとうございました🍀✨🤗✨

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★