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メン・イン・ブラック (吹) 👽️🔫😎洋画を視聴🎦 キャスト=トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス。ほか...

メン・イン・ブラック
(吹替版)
👽️🔫😎洋画を視聴🎦
キャスト=トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス。ほか...

★1997年🌟97分

★共演者★
リンダ・フィオレンティーノ
ヴィンセント・ドノフリオ
リップ・トーン
リチャード・ハミルトン
トニー・シャルーブ
シオバン・ファロン
カレル・ストルイケン
デヴィッド・クロス
ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

はじめに...
この映画は家族で楽しめるユニークな映画ですが、子どもの年齢や性格によっては描写に衝撃を受けてしまうかもしれません。


音響効果によって幼児の夜泣きの心配も...ご注意下さい💦

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

運び屋が張り込んでいた国境警備隊に車を止められる。ワゴン車からはゾロゾロと移民が降り立った。そこに黒塗りの車が横付けしてきて、移民局の人間が引き継ぐという。聞いたことのない課に素直に従う気はなさそうだ...。


DとK(トミー・リー・ジョーンズ)は互いをイニシャルで呼び合い、Kが品定めを始めた。スペイン語で話しかけ反応を見ていき1人を残し、他の者は車へ戻らせた。物陰で現した正体とは...😱普通に会話を交わしているが多数の罪状を課せられている。罪人は...人ではなかった~😭


国境警備隊の責任者らしき男は物陰を除いてしまい...襲われそうになった為、Kが専用の銃で撃った。消滅した奴の体液まみれになった責任者はパニックになる。Kが手慣れた手順で事態を納め、到着した処理隊が任務を遂行した。


国境警備隊の記憶をすり替え、淀みなく事故をでっち上げるK。彼らを見送ると、座り込んでいたDの元へ。エージェントも歳には勝てない。とっさに体が動かず行動出来なかったDに...エージェントの規則にのっとり引退を勧告し、今をもってコンビを解消とした。


その頃、ニューヨーク市警察の刑事。ジェームズ・エドワーズ(ウィル・スミス)は逃走犯を追い走っていた。犯人は明らかに人間離れした逃げ方をしているが、諦めずに追いかけ高層ビルに追い詰める。異状に怯えていた犯人は意味不明な言葉を残して飛び降りてしまった。


署に戻り事情聴取を受けるが、犯人の身体的異常を語っても誰も信じてくれない。唯一信じると言った検視官のローレル・ウィーバー(リンダ・フィオレンティーノ)は黒いスーツの男に...。犯人を走って捉えた事を絶賛され、Kの質問に答えると彼は急に真顔になった。何故か取り調べは終わった事になっていて、不思議に思いながらも質店へ同行する。


今度は質問してみると、エイリアンを監視しているというMIB(メン・イン・ブラック)に所属していると言った。信じられる訳もなく笑い飛ばしながら入店するが、目の前で起こった現実に瞬時に適応してみせた。だが、この時の一件は何も覚えていない...。ただ名刺を渡され明日訪問するように言われた。


この日の夜。光る物体が空から降ってきた。爆音に家主が敷地を見に行くと...。農夫のエドガー(ヴィンセント・ドノフリオ)は何者かに体をのっとられ、砂糖水を妻に要求した。そのまま住み着き、何やらセッセと準備を進めているように見える。目的が何なのかは誰にも解っていない。


翌日、ジェームズは言われた通り建物に訪問すると、いきなり何人かとテストを受けさせられた。エリート中のエリートたちと席を共にしている状況に疑問を感じつつも、ミッションに参加する。


テストが終わるとKに迎えられ、合格したのだと理解した頃にはKからある程度のレクチャーを受けていた。任務に合意をすると自分は抹消されると聞き覚悟を試される。一晩考え抜いて引き受けるとKに伝えると...新たな世界が目の前に広がった。


今までの自分の認識が覆る瞬間、言葉が出てこなかった。数えきれないエイリアンたちを前に常識は通用しない。黒いスーツが支給され指紋に至るまで抹消、名のない男=Jの誕生。Kは複雑な面持ちで見守っていた。早速コンビの初仕事が舞い込み...。


空から降ってきた物体=エドガーという人間の皮を被ったエイリアンのニュースが世に出た。運良く生き残っている妻に話を聞きに行くと...最悪の強暴なエイリアン=バグが侵入したと解る。このままだと地球人が絶滅の危機に...。誕生した早々Jに試練が課せられた...。

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エイリアン系は「エグイ」「気持ち悪い」が鉄則。だが、ユーモアが加わっただけで見れるようになっちゃうなんて私にとっては発見です!😳✨


っと言っても、当時始めての視聴の際は、気持ち悪くて目を剃らしていた記憶があります。不思議なことに見たくない時期もありました。「慣れ」とは恐ろしい😂


先日ウィル・スミスの映画「素晴らしきかな、人生」を視聴した時に、シリアスな役に驚きましたが...。この映画の「J」のような熱血だけどユーモアがあって...な役のイメージが強い。


MIBにも続編があり、各々視聴していますが...どれも懐かしく思います。哀愁が加わり、最後は切ないシーンもありますが、当時はどっぷり宇宙人。の、描かれ方に衝撃を受けました。暫く駄菓子のゼリーが食べられませんでした(笑)


今でこそCMでよく見かけるトミー・リー・ジョーンズが凄く若い🥰華麗なアクションとスマートな身のこなしがウィル・スミスを、ちゃんとバックアップしています👍「007かな⁉️と思うシーンもあったけど...😂」


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懐かしく、楽しめた時間でした。では、この辺で...。

ありがとうございました
🍀✨🤗✨

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