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コンフィデンスマンJP プリンセス編 📜🕌👸邦画を視聴🎥 キャスト=長澤まさみさん、小日向文世さん、東出昌大さん。ほか...

コンフィデンスマンJP
プリンセス編
📜🕌👸邦画を視聴🎥
キャスト=長澤まさみさん、小日向文世さん、東出昌大さん。ほか...

★2020年🌟123分

★共演者★
柴田恭兵
三浦春馬
竹内結子
小手伸也
江口洋介
ビビアン・スー
白濱亜嵐
古川雄大
濱田岳
浜田麻里
広末涼子
ビビアン・スー
北大路欣也
石黒賢
織田梨沙
関水渚
瀧川英次
滝藤賢一
前田敦子
Gackt
生瀬勝久

ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

...アーネスト・ヘミングウェイの言葉を引用...「本当の高貴とは...。」


台湾で細々と小さな人形を作っていた夫婦が立ち退きを強いられていた。妻も亡くし全てをフゥ家に奪われた男は1人復讐を誓った...。


シンガポールではある高貴な人物、レイモンド・フゥ(北大路欣也)が亡くなり親族が集められた...。長女のブリジット・フウ(ビビアン・スー)長男のクリストファー・フウ(古川雄大)次男のアンドリュー・フウ(白濱亜嵐)の3人の子供たち。莫大な財産を持つレイモンド・フゥの遺言状が読み上げられると...悪態をついていた3人も神妙な顔付きに...注目の次期当主となるのは...。


東京では...悪~い顔をした2人が情報交換中。スタア(竹内結子)とダー子(長澤まさみ)の息のあったコンビで責め入るが...無惨にも惨敗。まるで姉妹のようだった2人はみる影もなく仲違いしたまま解散!むしゃくしゃしていたダー子の前に下手くそなスリのコンビが現れた...。


マレーシアでは世界中から有名人が集まるイベントが開かれるという。取り仕切るのは「フゥ」その日に当主の挨拶をするべく、遺言にあった末っ子のミシェル・フゥ探しに力を入れていた...。だが、非常に難航しレイモンドの側近であったトニー・ティン(柴田恭兵)も気を揉む中、自称ミシェルがワラワラ現れる。しかし、DNA鑑定が成り済ましを暴いていく。


ダー子の耳にも入り食いついた。そしてボクちゃん(東出昌大)とリチャード(小日向文世)を呼び、半年前に出会った彼女...「こっくり」=ココロ(関水渚)を逢わせる。同業者で昔つるんだ事のある人物の娘だという事と、事情がありヤマンバ浜田麻里)が8年間育てていた事を話す。


そのココロの出で立ちを見ても成功図が想像つかなくて反対する2人だが...いつになく、やる気のダー子を止める術がない。早速シンガポールへ乗り込む。ダー子の読みではトニーが鍵、と照準を合わせていたが、義理の兄弟からも襲われ始め、リチャードに緊急要請をする。


1度は逃走したのだが、ココロをみて気が変わるダー子。フゥ家へ戻り作戦を変えた。日々学びの中でココロは大きく成長し、人格者としての器も育ってきていた。この状況に置かれても恐怖心は全く抱いておらず別人のように明るく前向きになっている。


しかし陰湿な嫌がらせはエスカレートして来た為、ボクちゃんを警備員に指名し、トニーに承諾させる。3ヶ月用心しながら、日々のスケジュールをこなす覚悟があるというココロを見守った。


トニーもココロの変化に気付きながらも、確証を求めていた。チャリティーパーティーの日が迫り行動に出る。クアラルンプールへ出向き、ある女性の元へ。全ての真相を知り決断を下すべく帰国の途につく...。


その頃パーティーには...そうそうたる顔ぶれが揃い始め、ジェシー三浦春馬)の顔もあった。そして因縁のあいつの顔も...フゥ家との取引がある様子。いち速く気付いたのは五十嵐(小手伸也)だが、ご婦人の落とし物で足止めをくってしまう。


順に気付いたダー子とボクちゃんもバッティングせず上手くかわしていたのだが...タイミング悪く、会場のフォトサービスでバレてしまう。せっかく3人の傲慢兄弟の心にも、一途で素直な優しいココロが染みてきつつあったのに...努力は水の泡になってしまうのか⁉️


最初の台湾での復讐は何処で絡んでくるのか⁉️マンゴーが知っている...。


ダー子達は、このピンチを、どう切り抜けていくのか⁉️


再び地上最強の騙し合いが始まる...。


★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

ちょいちょい姿を見かける柴田恭兵さんの溜めの演技に情緒があって感動してしまいます。他の作品でも見かける度に、線の細い外見が心配になります。おちゃらけが、今回は一切なかったな🤔などと「空飛ぶ広報室」が観たくなりました😆


線が細いといえば...三浦春馬さんと竹内結子さんにも感じます...。遺作としてではなく、魅力的な2人に会えて嬉しかったです。奇想天外な「ロマンス編」心情的に成長した内面を魅せた「プリンセス編」だったかな。と解釈しました🍀


前半はワクワク、中盤はホロリ...泣かせるシーンがあり、後半はやっぱり爽快!最後の最後でまさかの⁉️見事な回収技に笑ってしまった😂それも「有りか」と豪快さに恐れ入る。一握りの人種は存在するのだ...。


共演者も豪華で大人数。凝った演出でなくても見処の多い映画でした。初々しい関水渚さんの演技が、とても光っていた。他のドラマでの役処を連想させたが、ベテラン勢のお陰で浮いてしまう事が無く、纏まっていたと思う。共演者に救われたラッキーな若手さんだと...。


更に驚いたのはビビアン・スーさんの演技。砕けた印象が強かったので、意地の悪い小姑の役をシッカリとこなしていたので、後半の表情が活かされているのだと思った。


古川雄大さんのカラコン⁉️表情にイチイチ注視してしまった。逸れも狙いなのか日本人離れした役作りなのかは不明のままですが、インパクトは大きかった😳


白濱亜嵐さんは今後そっち系の噂がたってしまいそう⁉️もともとハーフなのを生かした配役だったのかと登場シーンで感じた。本人の言動とパートナーの好みの、ギャップを狙ったのかな🙄違和感があったけど意外性があってインパクトとしては成功だったと思う。


色んな意味での話題作ってだけでも興味を持たれる事でしょう。個人的には、新ジャンルのドラマで衝撃を受け、続編に当たる映画なので視聴に至りました。スケール、規模共に今後も展開が楽しみな作品でもあります。


悪党役なのに...江口洋介さんのクシャクシャな笑顔が、何故だか脳裏に残っています😆

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

ありがとうございました
🍀✨🤗✨

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