nyanko観た映画たち🎬️タイトル保管

時々アニメやドラマ他視聴 🍀✨🤗

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に(吹)🗽✉️💘外国映画を視聴🎦キャスト=マイケル・J・フォックス、ヘレン・スレイター、リチャード・ジョーダン。ほか...

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
(吹替版)
🗽✉️💘外国映画を視聴🎦
キャスト=マイケル・J・フォックス、ヘレン・スレイター、リチャード・ジョーダン。ほか...

★1987年🌟110分

★出演者★
🌟役名
俳優名
(声優名=フジテレビ版;TBS版)

🌟ブラントリー・フォスター
マイケル・J・フォックス
(宮川一朗太;山寺宏一)

🌟クリスティ・ウィルズ
ヘレン・スレイター
(榊原良子;勝生真沙子)

🌟ハワード・プレスコット
リチャード・ジョーダン
(青野武;田中信夫)

🌟ヴェラ・プレスコット
マーガレット・ホイットン
(小宮和枝;達依久子)

🌟フレッド・メルローズ
ジョン・パンコウ
(江原正士;大塚芳忠)

🌟バーニー・ラティガン
クリストファー・マーニー
(広瀬正志;飯塚昭三)

🌟アート・トーマス
ジェリー・バマン
(筈見純;仁内建之)

🌟ドナルド・ダベンポート
フレッド・グウィン
(郷里大輔;郷里大輔)

🌟ジー
キャロル・アン・スージー
(秋元千賀子)

🌟グレース・フォスター
エリザベス・フランツ
(矢野陽子;鈴木れい子)

🌟バート・フォスター
ドリュー・スナイダー
(郷里大輔;郷里大輔)

🌟モーリン
スーザン・ケラーマン
(達依久子)
ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★
はじめに...
日本のテレビ放送は...
1990年にフジテレビ...。
1992年にTBS...。
声優の殆どがキャスト入れ換えの為、どちらも記載。
★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★
...物語は...
1980年、アメリカ(カンザス州)心配する両親を説得し、ブラントリー(マイケル・J・フォックス宮川一朗太;山寺宏一)は夢を追いかけてニューヨークへ。運悪く内定していた会社が買収され突然の失業。


仕方なく他の仕事を探すが、まだ職歴のない自分を雇ってくれる会社は見付からない...。途方にくれていたが、遠縁の叔父ハワード・プレスコット(リチャード・ジョーダン=青野武;田中信夫)の事を思いだし...何とか配送係の仕事を得られる。


そこは大企業ペンローズ社。重役のクリスティ・ウィルズ(ヘレン・スレイター=榊原良子;勝生真沙子)に一目惚れしてしまう。ブラントリーはメールボーイの職権乱用で経営状況や内部情報を集めていくが...。


見下される配送係に、経営参加は雲の上。資格さえない事を自覚させられ落胆していた時、創業者の娘(ハワードの妻)ヴェラ・プレスコット(マーガレット・ホイットン=小宮和枝;達依久子)の運転手を勤める事になる。


夫の不倫に気付いていた彼女はブラントリーを気に入り次第に好意へと...。昇進に尽力を尽くしてくれようとするが断った。自力で上を目指すと言う心意気に、ヴェラは好感を持ち、彼への興味は更に強くなる。


ある日、ブラントリーは解雇された元重役室で、偶然受けた電話がきっかけで...成り済まして経営に参加した。すると...なんとハワードは買収の危機に面している事を知る。


事業を縮小化して経費削減を訴えるハワードに対し、成り済ましたブラントリーは逆に拡大化し会社そのものの価値をあげようと訴えた。その行動を産業スパイではと疑い、クリスティに探らせる。一目惚れした彼女とハワードの関係は...。


ブラントリーの見事な手腕は彼女の心にも届く。しかしハワードの策略が待ち受けていた...。屋敷のパーティーは全てを露見させ、突如新たな展開を呼ぶ...。


果たしてブラントリーの夢の実現には近付けるのだろうか⁉️それとも新たな未来に向けて歩み出すのだろうか⁉️

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

コミカルな展開がドリームストーリーを演出している。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を思わせるマイケルJフォックスらしい映画だと感じた😆


彼の経歴を見ると...。この映画の3年後。丁度「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」の撮影中に体調不良が始まり30歳で「パーキンソン病」と明らかになる。その後しばらくは病を公表せず、テレビドラマのシリーズに出演し、プロデュースとしても参加していた。


1998年に公表し、2000年に降板するまで「スピン・シティー」に関わり続ける。俳優業から退くも「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」を設立し研究助成活動や自伝「ラッキー・マン」を発売するなど国際的な活動に勤めていた。


スチュアート・リトル」なのど声優を勤めたり、ドラマにゲスト出演したりと活動が見られる。日本では...2006年に「ラッキー・マン」を元に再現したドラマが放送された。


丁度その頃だったか...テレビの生出演をしたマイケル・J・フォックスに対し宣伝の為に誇張していると批判的な意見を投げる人物も居たようだが、紳士に向き合い説明した事で全面謝罪を受けている。


2010年のバンクーバーオリンピックの開会式に元気な姿が見れた人も居るハズ...。そしてドラマ「グッド・ワイフ」のseason2に準レギュラーで好演。神経疾患で運動機能障害持ちの弁護士役を演じたとのこと。機会があったら是非視聴したい作品を知りました🤓


2013年におよそ13年ぶりの主演ドラマが開始されたが、パーキンソン病の影響で記憶力が衰え、2020年に2度目の引退を発表したとされている。


これらの記事を目にし、これが全てだとは思っていないが、4人の子どもたちや、その家族と共に穏やかな日々を過ごされている事を願うばかりです。


自分に出来るのは、作品を思いだし時々でも視聴し、誰かに伝えていく。確かな彼の存在を...。その思いを胸に今日はこの映画を視聴に至りました。


病に対しても詳しい訳ではありません。お見苦しい点がありましたら申し訳ありません💦


爽やかで魅力的な彼、今後も時おり視聴していきたいと思います。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

それでは...。
🍀✨🤗✨

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★