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天地明察🌠🔭🌖日本映画を視聴🎦キャスト=岡田准一さん、宮﨑あおいさん、中井貴一さん。ほか...

天地明察
🌠🔭🌖日本映画を視聴🎦
キャスト=岡田准一さん、宮﨑あおいさん、中井貴一さん。ほか...

★2012年🌟141分

★出演者★
🌟役名
俳優名

🌟安井算哲
(後に渋川春海と名乗る)
岡田准一

🌟えん
宮﨑あおい

🌟保科正之
松本幸四郎

🌟関孝和
市川猿之介

🌟本因坊道策
横山裕関ジャニ∞

🌟村瀬義益
佐藤隆太

🌟伊藤重孝

🌟山崎闇斎
白井晃

🌟水戸光圀
中井貴一

🌟建部伝内
笹野高史

🌟伊藤重孝
岸部一徳

🌟将軍・家綱
染谷将太

🌟宮栖川友麿
市川染五郎

🌟ナレーション
真田広之

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

はじめに...
原作者は冲方丁
脚本家であり、日本SF作家クラブの会員であるという。ペンネームの由来について...氷が割れる音の意=「沖」冷静と熱意を職業にの意=「方」生まれた歴の用語と日が爆ぜるの意から「丁」を組み合わせたと語られているらしい。


そして...映画関係者からは、エンディングロールの後で(映画の内容は)原作・史実と異なる点があると表記があるという...。
★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

...物語は...

江戸時代...世は4代将軍の徳川家綱が治めていた。その将軍に囲碁を教える家系に育った《安井算哲》は、天文・数学に夢中で、非常に好奇心が旺盛な男であった。


難問を解いていて遅刻を咎められる事もシバシバ...。将軍の御前で碁を打つ「上覧碁」の前日も...屋根に登り星を眺めていた。


暦学を学ぶ会津藩士《安藤有益》の設問が奉納されたと聞き《算哲》は朝イチで神社へ...。運命の女性《えん》と出逢うが、彼女の目には一風変わった若者と映る...。


夢中になりすぎて登城時刻が迫り、慌てて立ち去るが...大事な落とし物に気付き引き返す。この短い時間に設問に変化が⁉️《えん》を介して《関孝和》を知る事に...。


登城し遅刻を咎められながらも対戦相手と顔を会わせる。《本因坊道策》とは旧知の仲であり、本日は真剣に手合わせを...と提案され...。※2人は、以前から碁の本当の面白さを将軍に伝えたいと考えていた。


《算哲》も同意し...初手に奇手、碁盤の中央(天元)へ打つ。これには周囲が過剰に反応しザワつく。あらかじめ2人の師からの指示(打ち筋)を無視したからだ。


幸い将軍は面白がり前に出て観戦を始めた為、そのまま対局が進むが...


凶の兆しとして忌み嫌われた「ショク」(日食)が発生したと報告が入り水入りとなってしまう。一斉に城内の行事は全て、取り止めとなる。その後2人とも師の逆鱗にふれた事は言うまでもない。


会津藩主(将軍後見人役)の《保科正之》に呼び出しを受けた《算哲》は...そんなに碁がつまらないのなら、直ぐにでも(この地から)経てと命令される。


《算哲》は刀を与えられ...驚きで一瞬怯むが「日本各地で北極星の位置を確認」という正式な幕府の事業である事を知る。(職務には武士として当たれという命令であった)


出発日が迫る中《関孝和》を探し、村瀬塾を訪ねると...《村瀬義益》の妹《えん》に再開する。そして淡い恋心が芽生え...。


《村瀬》から《関》の本を手に入れると...食事も忘れる程のめり込んだ。設問を解き明かし、更に自身の設問を掲げ《えん》に回答を預かって欲しいと頼み《算哲》は出発していく...


まだ観ぬ希望の地、未来に胸を踊らせていた《算哲》各地で出逢う人々にも意味がある事は後になって知る事になる。順当に運命の道筋に乗ったように見えたのだが...


非常にも忌み嫌う者たちの攻撃対象にされてしまう。掛け替えの無い者を失い、いつしか自暴自棄に成り果てる時、支えになったのは...。


「発見」は不意に突然訪れる。大器を晩成するには、相応の覚悟と信念、支えが必要か⁉️時代の波に翻弄されながらも、貫き通した末に待っていたモノとは⁉️

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

余談ですが...

キャストを調べて...
ナレーションが真田広之さんと知り驚いた。再度視聴して納得😆満足(笑)


松本幸四郎さんと市川染五郎さんの親子共演に気付いた瞬間は、何故だかテンションが上がった🤣


当時京都市在住の一般高校生だった吉岡里帆さんは、この映画にエキストラとして参加が女優へのキッカケに繋がったそうです。(こう聞くと劇中で探してみたくなります🤭)


岡田准一さんは...原作者と以前ラジオ番組で対談の際、著者本を読んだとされている。


※一日に映画を約3本視聴、数冊の読書をすると自分に課し、ちゃんと食事も取らず角砂糖を舐めて尖っていた時期があったと己を振り返る岡田准一さん。


その彼が当時、興味深い本だったと語った記事を不意に思い出し視聴に至る。


少年時代に海外生活をしていた為、日本語に飢えていたという冲方丁氏。日本語表記に拘り、趣向を凝らした文体を用いたとされている。


この映画から脱線して行きそうなので、掘り下げは控えておきますが、この冲方丁氏、生い立ちもさることながら...手掛けた作品の数々の功績たるやいかに⁉️😳しかし驚愕の体験をしていたり...と、かなり賑やかな人生を送られている様子。


その中での「天地明察」は非常に感慨深い作品であります...。


原作を未読の為、相違点の比較は出来ていない事から...単純にこの映画を視聴しての意見、その他の記事になっております。


どうしても気になったのが...
算哲の出発準備担当者の一言で...「よろしかったでしょうか?」と言う台詞です。現代でも正しい日本語では無いとされているのに...この時代で使われていたのか⁉️相当な違和感を感じてしまいました🥴💦


岡田准一さんと宮﨑あおいさん🤔夫婦共演作として残るのだな...🙄と意味もなく思った。この映画では「SP」の後で、まだ線の細い声で演技も若々しいです(失礼ですみません💦)「図書館戦争」が入り口⁉️これ以降から徐々にゴリゴリになって行くんですね🤭


映画とは別件ですが...
動画の間に広告が挟まり、偶然V6のMVが⁉️...スキップせずに観入ってしまった😍数日前にコンサートの模様を鑑賞した後だった事もあり、十数年で肩から首のラインが格闘家に...良くも悪くも成長が記録されているって凄いと親心にも似た想いが溢れて来て...不思議な時間を体感しました😆

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

2021年11月1日を以って解散と...《V6》のみなさん。全力で走り抜けた《アイドルグループ》40代~50代まで大変お疲れ様でした🍀そして沢山の笑顔と元気を頂きました。感謝の気持ちでイッパイです✨今後は個の活動を楽しみにしております🥰と、心の声を文字にしてみました😆


今後は「元」が付きますが...本日はV6の岡田准一さんの出演作品を視聴いたしました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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