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坂道のアポロン🎺🥁🎹日本映画を視聴🎥キャスト=知念侑李さん、中川大志さん、小松菜奈さん。ほか...

坂道のアポロン
🎺🥁🎹日本映画を視聴🎥
キャスト=知念侑李さん、中川大志さん、小松菜奈さん。ほか...

★2018年🌟119分

主題歌

オープニングテーマ
「坂道のメロディ」
作詞・歌=YUKI
作曲・編曲=菅野よう子


エンディングテーマ
「アルタイル」
作詞=秦基博
作曲・編曲=菅野よう子
歌=秦基博 meets 坂道のアポロン


挿入歌
「バードランドの子守唄」
(第5話)
作詞=B.Y.フォスター
作曲=ジョージ・シアリング
歌=手嶌葵

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

はじめに...

原作者=小玉ユキ氏。漫画は2007年に「月刊フラワーズ」で連載が始まり、2012年に番外編が掲載となる
「BONUS TRACK」単行本=全9巻+番外編1巻、他2012年にアニメ化(全12話)


「このマンガがすごい! 2009」で「オンナ編」1位を獲得したという...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★
登場人物について...
🌟役名(ふりかな)
役者名
アニメ声優名
 ★人物像その他
★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

主要人物...

🌟西見 薫
 (にしみ かおる)
知念侑李
 (Hey!Say!JUMP)

アニメ=木村良平
(幼少期=古木のぞみ
ピアノ演奏=松永貴志

 ★父の都合(仕事=船乗り)で何度も転校を繰り返すし、高校1年生の時は伯父の家に居候状態。従妹と叔母からの陰湿なプレッシャーもあり...繊細、人見知り、ストレス性の嘔吐を繰り返すようになってしまう。律子に一目惚れをし、千太郎には「ボン」と呼ばれるようになる。(クラッシック)ピアノの腕前に多少の自信がある。


🌟川渕 千太郎
(かわぶち せんたろう)
中川大志

アニメ=細谷佳正
(幼少期=ラヴェルヌ拓海)
ドラム演奏=石若駿

 ★大柄で豪快さは規格外。喧嘩に強く、学校中から一目置かれているクラスメイト。ある事情からロザリオを首から下げる事を一人だけ許されているクリスチャン。明朗で幼い兄弟の面倒見が良く、正義感も強い。律子と幼馴染み。


🌟迎 律子
(むかえ りつこ)
小松菜奈

アニメ=南里侑香

 ★学級委員のクラスメイト。実家はレコード店「ムカエレコード」素朴で純粋、明るく優しいクリスチャン。千太郎に幼馴染み以上の感情がある。


🌟深堀 百合香
(ふかほり ゆりか)
真野恵里菜

アニメ=遠藤綾

 ★家が裕福な上級生のお嬢様(本作では淳一と大学で知り合っており、親密な関係...)少しミステリアスな空気感を醸し出している美少女。


🌟桂木 淳一
(かつらぎ じゅんいち)
ディーン・フジオカ

アニメ=諏訪部順一
(歌唱シーン=古川昌義)
トランペット演奏=類家心平

 ★家は「しらゆり」というケーキ店で律子の隣人。親の反対を押し切って東京の大学へ行くが、学生運動に巻き込まれ退学し勘当される。トランペット奏者で「淳兄」と呼ばれ千太郎に懐かれている。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

物語は...

医者になった西見薫(知念侑李)が、入院患者の子どもたちにせがまれてピアノを弾くシーンから始まる...。意味深なロザリオが高校1年生に時を戻す...。


当時、薫は父親の仕事の都合で、医者である伯父の家に居候していた。急な坂道の上にある高校へ転入する。都会からの転入と伯父の家が裕福な事から初日から注目を集めていた...。


叔母は事ある毎に、失踪した薫の母親の話を持ち出すなど、居候を快く思っていない様子。従って幼い従妹の態度も威圧的...。薫は日常の窮屈な環境と、高校での過度なストレスにさらされ居場所が見えなくなっていた。


癖になってしまった嘔吐。醜態をさらす前に教室から走りだし屋上を目指すと...扉の前に白い布のかかった障害物が...。徐にめくり上げると、そこには千太郎(中川大志)が昼寝⁉️


そこに上級生が雪崩れ込んできて、そのまま喧嘩の観客にさる。3人を相手に怯まず向かっていく。戦利品の「屋上の鍵」手に笑う千太郎との出逢いは衝撃的なモノとなる。


人見知りの激しい薫とは正反対の千太郎と、薫が一目惚れしたクラス委員の律子。「縁」が急速に3人を繋ぎ、スタジオでのセッションへのめり込んでいく事に...。


律子の父親はレコード屋を営んでおり、地下に演奏が出来る空間を作っていた。関係者以外は立ち入り禁止として、ジャズプレイを楽しんでいる。


ジャズへの入門を果たすと...。千太郎のドラムと薫のピアノ、律子の父はウッドベースを...そこへ久しぶりに帰郷した淳一のトランペット。セッションは薫の笑顔を引出した。


札付きの悪だが、明るく人懐こい千太郎は子犬のように薫に絡み付く。そんな2人を幼馴染み枠の律子はスタジオの隅で見守ていた。薫は律子との時間にトキメいていたのだが、見詰めていた分いち早く律子の気持ちに気付いてしまう...。


そんなある日千太郎は、偶然助けた...少し影のある年上の女性に恋をする。その瞬間から4人の悲しい一方通行が出来上がってしまった。人の顔色を伺いながら過ごしてきたせいか...薫はある事に気付いてしまうが誰にも言い出せないでいた。


千太郎は「アポロン」=音楽の神様に例えられた事を気に入り...無邪気にハシャイでおり、その姿を誰も応援出来ずにいた。むしろ皆をバラバラに...。


律子を慰めようとした薫は...逆に距離を作ってしまう事に...。自分を見失った事に落ち込み千太郎の元を訪ねると、静かな協会へ案内された。そこで千太郎は自らの生い立ちを語り始める...。


ロザリオを首から下げる事を、ただ一人許されている事の理由が明らかに...。淡々と語る千太郎の代わりに薫が泣いた。その空気を変えてくれたのは、やはり音楽...。2人は始めて名前を呼び合う。


結局律子の事は千太郎に言い出せなかったが、自分でケジメをつける事が出来た。そして...薫だけでなく、ケジメをつけようとしていた人物たちが他にも居た。


それは、千太郎と薫にとって大きな溝を生む事態へと繋がる...。それぞれの恋の行方と複雑に絡んでしまった糸は修復できるのか⁉️


何故、千太郎のロザリオが10年後の薫の手元にあるのか⁉️この後の展開が3人の将来に大きく影響をもたらす...。そして多くの命に向き合う青春物語の、1つの決着を目にする事になる...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

私が知っているジャズとは少し違っていた為、馴染み感は語れないが...。音楽を楽しむ側の人間模様を観察したような気分を味わった。


確か記憶を辿ると...。


ディーン・フジオカさんは、ドラムや武術が趣味と取材に回答していたような⁉️🙄トランペットも出来たイメージがあったので、トランペット演奏者がついていた事に、少し驚きました。


アクションもスタント無しに拘る方だと聞いていた事もあり、監督の意向に添ったのかと勘ぐってしまいました😆セッションシーンは、とても迫力があり、圧巻でしたので異論はありませんが、ただ。意外だなと感じました。


公開当時の番宣のメイキング動画で、知念侑李さんと中川大志さんは二人ともゼロから楽器をマスターしたと言っていたのにも驚きです。楽しさが伝わってきました🍀

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「ほっこり」感が残る映画だった事が嬉しかったです。

最後まで読んで頂き、有り難うございました。

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