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シカゴファイア (吹)🔥🚒👨‍🚒外国映画を視聴🎦キャスト(声優)=ジェシー・スペンサー、テイラー・キニー。ほか...

シカゴファイア
(吹替版)
🔥🚒👨‍🚒外国映画を視聴🎦
キャスト(声優)=ジェシー・スペンサー、テイラー・キニー。ほか...
 
★2018年🌟22EP

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 はじめに...

《第1シーズン第7話~第6シーズン第20話まで登場した女優で、気難しい性格のボーデンの秘書、コニー・ヘザー役を演じていた方》

デュション・モニーク・ブラウン(吹替=長尾歩)が撮影半ばにして急死されました。今作では...ランクアップした夢を叶え現在も活躍している設定になっており「急な転属だった事からコニーも皆に挨拶が出来ない事を気にやんでいた」と...ボーデン大隊長が全員を前に伝達をした。


非常に良いドラマの現場なのだと想像が出来、目頭が熱くなりました。個性的なキャラクターで、今後も多いに楽しませてくれるだろう人物だっただけに残念に思います。ご冥福をお祈り致します...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★
 登場人物について
🌟役名
  役者名
  吹替声優名
★人物像その他
★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 主要キャスト...
🌟マシュー・ケイシー
 ジェシー・スペンサー
 鈴木正和
★はしご第81小隊の小隊長を経て、中隊長に昇進。非常に正義感が強く、真面目で誠実。故に感情の起伏が激しくなったり、自身の解釈に外れる事を見逃せない。(今作では描写がないが、工務店の副業を営む)
同僚のドーソンと結婚後は、養子や個性的な親族らに振り回されるが、その度に軌道修正してきた。


🌟ケリー・セブライド
 テイラー・キニー
 阪口周平
★レスキュー第3小隊の小隊長。クールに見えるが、熱い一面を秘めている。消防士の一家に育ち、幼少期の体験から父親を憎んでおり、関係修復を望む父親を拒絶してきた。カリスマ性を持ち周囲からの評価も高いが、時に暴走する事も目立ちトラブルを招く。男性としての魅力があり、女性関係に不自由しないが、現在は1人の女性に落ち着きつつある。


🌟ガブリエラ・ドーソン
 モニカ・レイマン
 岡田恵
★救急第61小隊の救急救命士で責任者だったが、救援の為プエルトリコで活動している。ケイシーとの結婚生活に溝が出来ていた時期にスカウトされた為、任期が延長になる度に遠距離夫婦生活の危機に面している。ラテン系で激情型。秘密が苦手。感情が最優先で行動してしまう為、高確率でトラブルを引き起こす。しかしどこか憎めない性質を持ち合わせ、周囲が力を貸してきた。兄がシカゴ市警察の警官である(アントニオ・ドーソン)


🌟ウォレス・ボーデン
 イーモン・ウォーカー
 野川雅史
★シカゴ市消防局51分署の大隊長。有能な消防士でもあり、的確な判断能力で指揮をとり部下からの絶対の信頼がある。


🌟クリストファー・ハーマン
 デビッド・エイゲンバーグ
 こねり翔
★はしご第81小隊の上級消防士から今作中に昇進する。現在は5人の子持ちで子煩悩であり愛妻家であるが...「人の話を最後まで聞かない」短所からトラブルを呼ぶ。同僚同士でバーの共同経営(副業)をしている為、消防のシフト後にバー「モリーズ」で自らも働く。


🌟ブライアン・“オーチス”・ズヴァナチェック
 ユーリ・サルダロボ
 岩城泰司
★はしご第81小隊。候補生から始まり昇格していく。バー・モリーズの共同経営で、多少お調子者ではあるが口が上手く、誤魔化したい時には頼られる事もある...。


🌟ジョー・クルース
 ジョー・ミノーソ
 古賀明
★はしご第81小隊だったが現在はレスキュー第3小隊に異動。弟(リオン)想いの優しい兄だが、事情があり現在は頻繁に会えない。消防車の運転を任されている。(今作ではシーンが無いがズンバ教室のインストラクターを副業としている)非常に器用で、閃きから道具を作り特許を所持している。


🌟ランディ・“マウチ”・マクホランド
 クリスチャン・シュトルテ
 山本満太
はしご第81小隊の古株。51分署の消防士組合の代表であり、隊員の懲戒処分や訴訟の際に(政治的側面で)手助けする。ボーデンの結婚式で運命の女性と出逢い、交際の末結婚した。※シカゴ市警察の重鎮トルーディ・プラット。気の強い女性だが、相性は良いらしい。


🌟シルビー・ブレット
 カーラ・キルマー
 岡本沙保里
★救急第61隊の救急救命士。ドーソンが出国するまで、相棒として組んでいたが...ケンカ別れの状態だった事を悔やんでいる。※当時2人とも各々に問題を抱え、迷走中だった為にすれ違ってしまった。(今作では1度だけ描写が登場するが、オーチスとクルースと3人で同居している。


🌟ステラ・キッド
 ミランダ・レイ・メイヨ
 片山加奈
★はしご第81小隊の隊員。セブライドとの交際は、くっついたり離れたりを繰り返していた。ハーマンに部屋を借りている。離婚歴あり。ドーソンが去った後、副業として「モリーズ」の共同経営者になった。消防のシフトとバーテンダーの副業を両立させている。


🌟エミリー・フォスター
 アニー・イロンゼ
 笹本菜津枝
★救急第61小隊の隊員。元医学生でドーソンの後任。ブレットとの相性は良く、直ぐに馴染む。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 サブタイトル...

episode1
より近い目

episode2
戦争に行く

episode3
ボーデンの選択

episode4
これはチャリティーではない

episode5
揮発性混合物

episode6
父の言葉

episode7
あなたを定義するもの

episode8
すべての解決策

episode9
常にキャッチ

episode10
これらの壁の内側

episode11
あなたが選ぶ

episode12
これを正しくする

episode13
プランジ

episode14
女子旅ではなかった

episode15
私が見たもの

episode16
彼のせい

episode17
壁を動かす

episode18
不運のようなものはありません

episode19
嵐の夜まで

episode20
気になる出火

episode21
白いクジラ

episode22
私はあなたを離れていません

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

現在(2021年)アメリカでは9月25日よりシーズン10が放送されている。

関連番組としては...
「シカゴ P.D.」
「シカゴ・メッド」
「シカゴ・ジャスティス」

※「シカゴファイア」のスピンオフ作品=2014年「シカゴ P.D.」のスピンオフ作品=2017年「シカゴ・ジャスティス」と繋がっている。(シーズン6まで主要キャラとして出演していたガブリエラ・ドーソンの兄がメインキャラに...)


2015年「シカゴ・メッド」では元51分署の消防士が医療従事者に転身し、主要キャラに...。

余力があれば、こちらもいかがでしょうか😆ホームグラウンドが変わりますが...全体像が見えたり、各々の役割分担的な「想いは1つだ!」が見られるのではないかと思います。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 物語は...

ケーシーの妻ガブリエラが辺境の地へ救済活動に向かい、遠距離夫婦生活になり数ヵ月が経った頃から始まる。


何もかもをどんどん1人で決めてしまう彼女に苛立ちを覚えているが本人には言えずにいた。時間のすれ違いから会話する事さえ叶わず、またも期間が延長されるという。一歩引いてきたケーシーであったが、我慢も限界に来ていた...。


自身も毎日の消防活動に人命を救いながら、己の命を危険にさらしている。緊迫した状況を不安定な心のまま切れそうな糸を掴んでいた...。


一方51分署では...。
コニーの移動の件が全員に伝えられた。古い職員の夢を叶える旅立ちを応援すると共に、挨拶さえできなかった残念な想いを皆が口々に吐露していた...。


ガブリエラの補充要員(フォスター)が現着と同時に出動要請が入る。オペレーターの手違いであったが、遅刻の言い訳をは自分のミスでは無い事をシルビーは遮った。


そしてチーフボーデンにも試練が降りかかっていた...。敵意むき出しの副局長補佐(ゴーシュ)との衝突は署全体の指揮に関わる。


消防署の評判を一掃したいボーデンと、ボーデンを貶めたいゴーシュのいさかいは暫く続き、不穏な空気が充満する。ゴーシュは強引に現場を取り仕切るが不馴れなだけではなく、明らかに能力不足。誰もが背を向ける。


ボーデンには心当たりがあった。ゴーシュが消防士候補生だった頃、ボーデンの評価によって適正がないと判断が下り、書類整理に回された事を恨んでいるという。


執着は止まる処を知らず拍車が掛かって行くばかり。消防士としての資質はないが上司への媚を売る事に長けていると自他共に気付いた。局長という戦力を得てボーデンに宣戦布告をしているのだ。


策を凝らし、どこまでも強きでボーデンを追い込み、自分の部下に...とスカウトしてきた。だが、ボーデンは膝を折らなかった。堂々と座を守りきったのだ。その影には、セブライトの父親が一役かっていた。そこに至るまでの経緯は、けして笑顔で語れるモノではなかった。気付いた時にはもう...。


発見された時には既に手遅れで...連絡を受け駆けつけたセブライトでさえ間に合わなかった...。51分署の仲間は全力でセブライトを支える。特殊な親子関係であった為、最後に交わした言葉が...自責の念にかられる。


日常は慌ただしく過ぎるが、セブライトは...。父は人間としては破天荒な人物であったが、消防士としての多大なる貢献度は計り知れない。上層部に殉職扱いの葬儀を訴えるが...。


病死な為、殉職扱いにならないと...。納得がいかないまま。葬儀の当日を迎え...。かろうじて勲章は仲間のお陰で父の傍らに添えられた。セブライトは自分の無力さを嘆く...。


葬儀は51分署のメンバーで執り行われた。すると...あちこちからサイレンが⁉️なんと消防車が集まって来て...敬礼の嵐の中、壮大な見送りにセブライトは泣き崩れた。


その後も個々の災難を分署の仲間たちと、又は大切な人に支えられながら乗り越えていく。51分署は家族、ファミリーだ!が合言葉のように飛び交う。


同時に毎日の出動では命がけで体を張り、疲れはアルコールで癒す。そこで「モリーズ」が活躍していた。


一難去ってまた一難と、トラブルは耐えないが、仲間と共にあれば、きっと大丈夫。「あったか~い」仲間と「あったか~い」居場所があるから...。


そして「僕と一緒に」の最終回では、多様な形の「僕と一緒に」が盛り込まれ、大規模火災現場での絶体絶命。隊員の命も犠牲に⁉️でバトンを繋ぐ...。

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もうお分かりかと思いますが、またもや「あったか~い」繋がりであります🤣しつこくてすみません。


最終回は戦略と言えど...イケズな終わり方で、気になってしょうがないです。そしてケイシーとの微妙な関係のシルビーと、牧師先生との未来も気になる。


🤔ある意味世界の狭い消防士諸君。色んな意味合いで兄弟が⁉️🤭海外ドラマでは、あるあるですが...主要人物たちは1話毎に恋人が入れ替わるのか⁉️くらいの勢いでラブシーンが差し込まれます。


この「シカゴファイア」でも人間関係を図解したら矢印が行ったり来たり忙しいハズ。しかも親戚が沢山🤭なんて事も...(笑)大きなお世話ですが、気になってしまう処です😆


前回のシーズン6から期間があいたのでストーリーの記憶が心配でしたが...全く問題はありませんでした。直ぐにドラマの中に引き込まれて夢中で連続再生。完璧に寝不足です😆


しかも夢の中でも視聴していて、現実と混同⁉️なんて事も(笑)単純なのも考えものですね🤣

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月始めなので、恒例の視聴リストの一覧を公開したのですが、何気なくチェックしていて気付いた点がありました。


気付いた方も、いらっしゃるかもしれませんが...順次修正していきますので、見付けたら「直っている🤣」と笑ってやって下さいませ🤗


そして、⭐️を下さった方の処にお邪魔すると...⭐️を残して来るのですが、残し方が分からなかった方が何人かいらっしゃいます。どこかしらに⭐️付けていますので、妙な処に足跡があったら...笑ってください😆


お手数お掛けしてすみません。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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