nyanko観た映画たち🎬️タイトル保管

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めがね🏝👓⚓日本映画を視聴🎥キャスト=小林聡美さん、もたいまさこさん、市川実日子さん、光石研さん、加瀬亮さん。ほか…

めがね
🏝👓⚓日本映画を視聴🎥
キャスト=小林聡美さん、もたいまさこさん、市川実日子さん、光石研さん、加瀬亮さん。ほか…

★2007年🌟

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★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 はじめに…

「メルシー体操」とやらの画が、とても奇妙で気になってしまい視聴に至る。


「何が自由か
    知っている」


このキャッチコピーにも
興味を惹かれた😆


番宣では…
特別な意味はない…と、別段タイトルに思い入れは無く「めがね」は後付で皆に装着させたと言う😆


この飄々としたコメントも、出演者も、視聴前から世界観が全開で、ちょっとワクワクしてしまった🤭


荻上直子氏の前作品
かもめ食堂」からのキャスト・スタッフ…。鹿児島県与論島を背景にお楽しみ頂けます😆

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★
 登場人物について…
🌟役名
 役者名
★人物像その他
★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 主要人物抜粋…

🌟タエコ
 小林聡美
★「携帯電話が通じないところに行きたい」と思い立ち島に辿り着いた疲労困憊な女性。「ハマダ」に宿泊し未体験ワールドに驚き、我慢が出来ずに退散。しかし気分を変えたいともう一軒だけある宿泊施設に異動して後悔が😱そこは何かの集団!?言葉を失い恥を偲んで引き返す。しかし辺境の地…力尽きる寸前で助けが…。それまでの態度を改め…タエコは頭からの否定を辞め、試してみる事に…。すると…世界は違って見え始めた!?

🌟ハルナ
 市川実日子
★島民で学校の生物教師。気付くと「ハマダ」で共に食事をしている。「まじめでも休憩は必要」「可愛い男子が居ないと生きていけない」が口癖!?

🌟ヨモギ
 加瀬亮
★タエコを追いかけて島まで辿り着く。タエコを「先生」と呼ぶが、今作で関係性は明らかにされていない。豪快な飲み食いぶりは若さの象徴!?

🌟ユージ
 光石研
★浜辺の民宿「ハマダ」の主人。サクラのカキ氷がきっかけで、島外から移住して来たという…。おおらかで飄々と暮らしており、自然に溶け込んでいる風…。

🌟サクラ
 もたいまさこ
★謎大き女性で、誰も素性を正確に把握していない。毎年春になると手提げ1つで島を訪れる。浜辺の小屋でカキ氷を振る舞うが、金銭のやり取りより物物交換が印象的。毎朝、考案した「メルシー体操」を先導して皆で行う。普段は口数少なめで常に笑顔だが不満があると真顔になる。毎朝、タエコの足元で…座敷わらしを連想させる!?🤭

🌟おばさん
 橘ユキコ

🌟おじさん
 中武吉

🌟女性
 荒井春代

🌟氷屋
 吉永賢
★サクラのカキ氷屋に氷を届け、代わりに代金無料!?😳

🌟少女
 里見真利奈
★サクラのカキ氷屋の常連。
代金は折り紙!?

🌟森下
 薬師丸ひろ子
★「マリンパレス」という宿泊施設の経営者で、怪しい団体。午前中は農作業、午後は勉強会!?その説明だけでタエコは逃げ帰る。※エンドロールのクレジットでは「めがねの友達」となっており、不思議な登場人物。

🌟犬のコージ
「ハマダ」の番犬!?

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 物語は…浜辺の宿「ハマダ」を軸に、訳アリげな女性客が特異な島民との触れ合いによって再生する!?お話。

…自由・時間・立ち止まり…

無意識のうちにかかってしまった…あらゆる身体のロックを外して行く…ジンワリ浸透していくような…そんなお話。


ある日、ユージとコージは浜辺で黄昏れていた…。そこに一台のプロペラ機が!?降り立ったのは1人の女性。軽装でショッピングにでも来たのかと思いきや…


小ぢんまりとした空港から目的地へ一直線といった様子で迷いなく歩いていく…。到着したのは浜辺の小屋!?ユージとハルナが出迎え、女性は丁寧にお辞儀をする…。ふと横を見れば…淡い水墨画のような、綺麗な海が広がっていた…。


続いて到着したタエコは…何かに疲れた感が滲み出ている!?この地を目指して来たのでは無い事は一目瞭然。目的としていた事は一切実現できず、他人の介入が億劫でならない。


一見奇妙なコミュニケーション。都会からの脱出でヒリヒリ感が全面に出てしまうタエコ。「後悔」の文字が沸々と…。


既にこの地に降り立った時点で、タエコの思考は切り替わり始めていたのだが、肩こりが全身に…果ては脳にまで行き渡ってしまっている彼女が気付くには、まだ数日を要する…。


何をするでもなく立ち止まり…何処へ行くでもなく、たそがれたい…。心も体も疲弊していたタエコは、プロペラ機で南の海辺に辿り着く…。思い描いていたのはどんな場所!?


ここは小さな島。タエコには不思議な事ばかり…。何やら踊る人たちが!?😳「メルシー体操」と言うらしい。


高校の生物の教師だと言うハルナは、どう見ても😒いつもブラブラしているだけにしか見えない。


宿に宿泊している客なのか従業員なのか分からない立ち位置のサクラは、いつも笑顔で皆にカキ氷をふるまい、宿(ハマダ)の主人であるユージは、飄々と食事の準備をする。島時間なのか!?と思うほど、皆マイペースな事が奇妙に感じて仕方がない。


耐えきれず精算してハマダを出たが、もう一つだけあると聞いた宿泊施設では…怪しい団体か!?オーナーらしき女性の話を聞いただけで逃げ出すタエコ。勢いで飛び出したが、ここは辺境の地。地図は何の役にもたたず…力尽きて座り込んでいると…


心配してくれていたサクラが自転車で登場!恥を偲んで後ろに座り込む。その日は疲れ果てたからかグッスリと眠り、翌朝迷惑をかけた事を謝った。


それ以来タエコは態度を改め、追いかけてきたヨモギと合流した事もあり…頭ごなしに否定から入る事を辞めた。「とりあえず試してみる」にシフトチェンジすると…世界はタエコに優しくなったような!?明らかに顔付きが変わっていく…。


次第に順応性が芽生え、いつの間にか自分のペースが身についていく。あんなに「黄昏れ」に拘った事が嘘のように…自然に時間を使えるようになっていた。


奇妙に感じていた風景が、心地よい連帯感に変わり…その事に気付いた頃には、砂時計の砂が反比例するように…残りは僅かと…。


梅はその日の難逃れ…
梅干しと友達は古い方がいい…
島で初めて覚えた事…。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

ゆ~ったりした時間の流れが伝わってくる。そんな映画でした🍀✨たまには、こんな時間の使い方もいい…。そんな体験を一緒にしている錯覚を覚えた…


※もう一度観たくて、本日2周目の視聴を経て、少し文章を書き換えました。不思議な事に…微妙な印象と感想、解釈の違いを感じたので文章の手直しをしました。編集前の公開文を読まれた方には申し訳有りません。


納得したご案内をしたかったので失礼します😆では、改めておやすみなさい💤


明日も頑張るぞー!って気分で就寝したいと思います。
★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

最後まで読んでくださり
ありがとうございます
  🍀🤗✨
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