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タイヨウのうた 🌃🏄📀日本映画を視聴🎥 キャスト=YUIさん、塚本高史さん。ほか…

タイヨウのうた
🌃🏄📀日本映画を視聴🎥
キャスト=YUIさん、塚本高史さん。ほか…

★2006年🌟119分


主題歌🎧
🎤YUI for 雨音薫
「Good-bye days」

挿入歌🎧
🎤YUI for 雨音薫
「Skyline」

🎤YUI
「It's happy line」
YUIさんがインディーズ時代に製作していた楽曲で、当時の音源がそのままカップリングとしてシングル「Good-bye days」に収録されている。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 はじめに…
今作が公開された後、山田孝之さん、沢尻エリカさん共演でドラマ版が放送される。※挿入歌「タイヨウのうた」をKaoru Amane(沢尻エリカ)名義でリリースした事も知られている。


さらに2018年に
タイヨウのうた〜Midnight Sun〜」と題して舞台化がされ、同年にハリウッド・リメイク作として「ミッドナイト・サン 〜タイヨウのうた〜」が公開されたという。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★
 登場人物について…
🌟役名
 (よみがな)
 役者名
★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 主要人物抜粋…

🌟雨音薫
 (あまね かおる)
 YUI


🌟藤代孝治
 (ふじしろ こうじ)
 塚本高史


🌟雨音謙
 (あまね けん)
 岸谷五朗


🌟雨音由紀
 (あまね ゆき)
 麻木久仁子


🌟松前美咲
 (まつまえ みさき)
 通山愛里


🌟大西雄太
 (おおにし ゆうた)
 小柳友


🌟加藤晴男
 (かとう はるお)
 田中聡元


🌟孝治の母親
 ふせえり

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ストリート・ミュージシャン
 マギー

路上ライブバンド
 LACCO TOWER

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★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 物語は…人生の目的を見失っていた青年と、難病(xp)を患いながらも前を向く少女が出逢った事から始まる青春ラブストーリーです。


その少女は毎朝、朝もやを窓から眺める事が日課になっていた。ある日、サーフボードを積んだバイクの青年に目が留まる。友人らしき2人と待ち合わせし、楽しそうに連なって去っていく。


本当に些細な出来事なのだが、少女にとっては変化の一部であった。おもむろに立ち上がり外の光を遮断しベッドに入る。


少女の名は薫。昼夜逆転の生活には理由があった。人々が光合成している時間が過ぎ日が落ちる頃、薫の目覚ましが鳴る。


窓を開け部屋に風を入れ、身支度を整える。両親公認の外出先は…。楽器片手に公園へ?!


新人の警官が彼女を補導しようとした時、ベテランの警官が制止する。両親から説明を受けているという。


「xp」紫外線のアレルギーで、太陽にあたると死んでしまう病気だと薫の病が明かされる。夜しか出歩けない薫は何をしに公園へ?


ギターケースの上にキャンドル🕯を灯し、弾き語りを始めた。門限は日の出予想時刻。腕時計のアラームは4時。


窓から見ていたベンチに座り、バス停の時刻表を動かす。昨日はそれが邪魔で青年の顔が見えなかったから…。含み笑いの中、薫は帰宅した。


青年が違和感に気付いて小首をかしげている仕草をみれて、薫はごきげん。


一方、連日サーフボードを片手に海に通っている青年の名は藤代孝治。どれだけ練習をしても上達しないらしい。だが、サーフィンが好き過ぎる気持ちは伝わってくると友人が笑う。


薫の両親は2人で飲食店を経営している。家族とも活動時間が合わない生活を続けてきた薫。唯一の楽しみはギター片手に野外活動。


バス停の時刻表は孝治の手によって直され、再び薫が動かす。こんなやり取りが薫の心をノックする。ある夜、公園で孝治を見かけて走り出す。走る事は問題ないらしい。踏切待ちで、やっと追い付いた孝治にタックルする薫。


息つく間もなく自己紹介をした薫を、追いかけてきた親友が止めた。男子と話をする事じたい小学生ぶりな薫は、セオリーさえ飛び越えた。しかしインパクトは充分😆


親友のミサキと共に品定め。いつものバス停の自販機前で戯れる青年たち。制服からミサキと同じ学校だと分かり、情報収集が始まった。


その頃両親は行きたがらない薫の代わりに病院に来ていた。日中病院に行くという事は、防護服を着用しなければならない。思春期の少女が嫌がるのも当然。


多めに見ている節があるが…主治医の話では、治療法はまだ見つかっていないという。

※薫の病=XP(色素性乾皮症)とは…紫外線によるDNA損傷が修復されない病気。有効な治療法は無く、徹底的な遮光が必要とされる。


患者の数だけ症例があるという難病。現段階ではひたすら防御して現状維持していくしか方法がない。両親はひたすら祈るばかり。


ミサキの撮ってきたビデオの中の孝治は、ミサキのお眼鏡には叶わなかった様子。それでも高校に行けなかった薫にとっては、とても新鮮な光景で羨ましい気持ちが、つい口からでる。


今夜はバス停で一曲弾き語ってみた薫。視線に気付き…。目の前にはいつもの孝治が驚いてた。間の抜けた再会だが、かえって自然に会話が進んだ。


丁度会話が途切れた頃に薫のアラームが鳴る。それでも小さな2人だけの約束が出来た。異性との初めての約束。カレンダーに印を書き込むほど楽しみにしていたのに…。


当日、場所取りに失敗し落胆する薫。その悲しそうな横顔を見ていた孝治は、何かを思いついた。原チャリに2人乗りで街へ…。


何もかもが初めての景色に薫は満面の笑みを見せる。セッションの感触を知り、孝治に褒められた曲を気持ちよく歌い上げた。孝治の心の扉は既に開かれ運命は動き始めていた。


青春の1ページを焼き付けるように…。


突然の告白に薫は躊躇いながらも「うん」と返事をした。


数分後には「ごめん」と言う事になるとも知らずに…。


何故?!
なぜ?!
何故?!


後悔は消えない。


気持ちは走り出してしまったのに…今更だ。どうすれば良かったのか?!何が正解だったのか…当事者たちにも、きっと分からないだろう…。


「運命」は時に残酷。


彼女たちの選んだ道は


沢山の道の中のたった1つ。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

切ない余韻が残るのが分かっていたから、気になっていたのに避けていた。


当時視聴したのも今作だった。


やっぱり号泣😭してもーた。


時間は皆に平等じゃない。


忘れそうになっていた。


さぁ。
何から始めようかな…。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

とりあえず、明日から😆


それでは。また。


  🍀✨🤗✨

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