nyankoが観たタイトルを綴る~diary~

映画、ドラマ、アニメを数多く視聴する為にタイトル他を保管🍀✨🤗

三度目の殺人 🌟福山雅治さん、役所広司さん、広瀬すずさん主演の邦画を視聴しました🤔✨✨(再新ver)

三度目の殺人
🌟邦画
🌟主演
🌟福山雅治
🌟役所広司
🌟広瀬すず

🌟2017年🌟124分

★出演者★
満島信之助
橋爪功
斉藤由貴 ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

今回の裁判も、よくあるセオリー通りで終わるハズだった...。こんなにも余韻の残る裁判になると、誰も予想していなかった...。


前科者の三隅(役所広司)は殺人犯としての服役経験もある。従って最後には厳しい判決になる可能性を秘めていた。慎重に挑むつもりで取りかかった担当者は重盛(福山雅治


とはいえ...犯行を自供し死刑は殆ど確定と言われていた...。しかし重盛は何とか無期懲役に持ち込もうと調査を始める。


調査を進めるほど疑問点が出てくる。重盛の中で違和感が膨れ上がっていく。三隅の自供のズレや割り込んできた週刊紙の取材への解答などが一貫していない...。被害者の家族である妻、美津江(斉藤由貴)と娘の咲枝(広瀬すず)との関係性にも多数の疑問点が...。


三隅に振り回される重盛は二転三転する筋書きに、ある仮説が浮かび上がる。だが、過程での法廷セオリーに添う同僚弁護士からの反対を受け、方向性を示唆することに迷っていた。


同時に壊してしまった自分の家族。娘の行動の真意などから、導きだそうと奮闘する。裁判の戦い方、戦略重視とは遠い処で真実が動いていた。その事に気付いた時の衝撃と想いは大きなモノだった...。最終的に重盛が法廷で選んだのは...。


ラストの三隅の告白は...。
「三隅さんは器」全ての事件そのものの真実は、全部闇の中へと葬られる。器の中身の方は各々救われたのだろうか...湯原の流した涙の意味とは...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

この物語を切り取って映画の枠にハメルには時間が足りなかったのだと思います。省略した部分は【視聴者側の解釈に委ねます】のスタンスだったのでしょうか⁉️監督の意図を考えると多様なパターンが推測されて、違った角度からも楽しめました。


役所広司さんの演技に引き込まれました。上手い例えが見つかりませんが...女性の犯罪者に向かって「守ってあげたくなるような犯罪者」という台詞が思い浮かびました。


ただの活字だけのニュースであったなら、残虐非道な行為の結末と感じたかもしれません。架空の話しなので信憑性もありませんが、加害者の言葉の裏側を、別の役者の感情とBGMで作り上げられた映像に感動してしまった...。


事件そのものに、肯定も否定もしません。ひとつの映画作品としての完成度に余韻が残ります。音域幅の少ないBGMに五感が刺激されたような感覚がありました。静かにゆっくりなテンポなのに体の中で響くような...。そういった意味からも音楽が映像にハマっていたのだと思います。


普段は元気印の印象が強い広瀬すずさんと満島信之助さんが、個性を消して役に徹していた姿に目を引かれました。否、すごーーーく気になりました😂色んな役が舞い込みそうですね。


福山雅治さんに至っては、「物理学者・湯川教授」がどうしてもチラついてしまって...🤭もちろん湯川の様な綺麗なフォルムの立ち姿(後ろ姿)は封印されていましたし、演技は微妙な加減が違っていたのですが...代表作って良し悪しですね...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

余談ですが...。出演者の顔ぶれから察するに、お酒の席での楽しいトークが聞こえてきそうなメンバーが揃っていますよね🤭


今日もここまで読んで下さりありがとうございました🍀✨🤗

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

幸せのレシピ(吹)🌟キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート主演の洋画を視聴しました🥰🍀

幸せのレシピ
(吹替版)
🌟洋画
🌟主演
🌟キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
🌟アーロン・エッカート

🌟2007年🌟104分

★出演者★
アビゲイル・ブレスリン
ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

ここはマンハッタンにある、とあるレストラン。料理長を務めるケイト・アームストロング(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は人気があって凄く腕の良いシェフだ。しかし完璧主義者な上、他人を信用できず全てを自分でこなそうとする。カウンセリングを受けるほどコミュニケーション能力が不足している。


自身に自覚がないことから、オーナーの横暴な命令でセラピーに通わされていると不満が募っていた。無意味なセラピーに生き甲斐とも言うべき料理への時間が裂かれ、不快な想いを吐露していた。そんなある日、姉が娘のゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を伴い遊びに来ることになっていた。お店の仕事に追われているケイトに電話が入る。それは予期せぬ悲報だった...。


車の事故で病院へ運ばれたが、駆けつけた時には既に姉は亡くなっていた。離婚した元夫には連絡が取れず怪我を追いつつも無事だったゾーイと暮らすことになったケイトだが...。


周囲との気持ちのすれ違いや、自身への苛立ちからヒステリックになり全てが空回りしていた時期。産休に入る副料理長の後任としてニック(アーロン・エッカート)が雇われた事も面白くなかった。ケイトとはタイプが全く違うニックは直ぐに店に馴染んでいったからだ。


ゾーイの壁は思いの外高く頑丈なものだった。人との距離感が掴めないケイトはゾーイをもてあます。いきなり少女の母親役には無理があったし、もともと母性も少ないと自負していた。自分では一生懸命やっている「つもり」だが、ゾーイに伝わらないと悩み始める。


オーナーに意見をするが相手にされないことから、あからさまな態度を取り続けていたケイト。ついにニックは強行手段に出る。一枚上手な作戦で結果的に「あなたに居て欲しい」と、ケイトに言わせ厨房全体の空気が変わっていく。


ゾーイにシッターを雇うが...。癖の強いシッターを断り、翌日の夜はゾーイを連れて出勤した。ケイトの料理に手をつけない話しを耳にしたニックは、またもや手品のように成功!ゾーイはニックの作った賄いを完食。素直にお礼を口にするケイト。


翌朝の仕入れについてきた
ゾーイ。その後、一進一退を繰り返しながら距離が縮まっていく。明るくなったゾーイのお陰で、ケイトは昼食を食べるようになった。それらを一番嬉しそうに見ていたのはニックだ...。


ケイトの失敗に対して願い事が1つ叶うカードを切ったゾーイは、休日にニックと2人で料理を作る。もちろんケイトはキッチンから追い出され...。笑顔が溢れそうな楽しい食事の準備をした。


ゾーイに目を閉じたまま案内されたケイトが見たものは...。広がるサファリの食卓だった...。まるでアガサクリスティーの物語から飛び出してきたような可愛らしい空間。この日の食事風景は3人にとって、それぞれの一生に残るモノだったに違いない。


ゾーイが疲れて眠った後、片付けをしながらニックの過去と夢は叶った話しを聞いた...。セラピーでのケイトの態度が明らかに変わってきていた。セラピニストの意味深な言葉が気になりつつも、ケイトはその場を後にした。


縮まってきていたニックとの距離が一気に進み3人で家族ごっこを楽しんだ。何もかもが順調に回り始めたと思っていたケイトは、目を背けてきた事を突然目の前に突きつけられる思いを...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

主演のキャサリン・ゼタ=ジョーンズに見覚えがあり興味が沸いた。主演していた作品の中からだと「シカゴ」「ターミナル」「オーシャンズ12」などが好みだ😍


視聴予定リストにピックアップしたものの暫く眠っていた。パッケージで勝手なイメージを持ち、暖かい幸せ系な物語よりも「ワクワクしたい」が優先な時期だったから...。


「な~んにもしたくない。だらだら過ごした一日」を振り替えって何か爪痕を残さなくては😳❗️と、急に焦り出した日に視聴したくなった🍀


セラピニストとのやり取りは何故か面白かった。何気ない会話なのだが、ひときわ年長者のユーモアが効いている。


そして料理と合っていたからか🤔イタリア調、オペラ調の音楽が心地よく聞こえたのには驚いた。眠くならなかったし😂


視聴を終えてみての今の気持ちは...。「ゆるゆるの日」があっても良いじゃない。明日からまた頑張れば...😁明日は何かお菓子でも作ってみようかな~🙄なんて。


ゆるゆるの日だったもので、ストックの記事を公開しましたが、自分ルールの妥協もどうかと思いまして...差し替えさせて頂きました。


※不快に感じた方には、申し訳ありませんでした。挽回出きるように、色んな作品を鑑賞してリストにしていければお役にたてる可能性もあるかな...。と、考えています🤓よろしくお願いします。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

ちょこっとだけ心に余裕が生まれました。ぱっとしない天気だったけど、気分転換に丁度良かったです。


ここまで読んで下さりありがとうございました🍀✨🤗

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

天空の蜂 🌟江口洋介さん、本木雅弘さん主演の邦画を視聴しました😆✨

天空の蜂
🌟邦画
🌟主演
🌟江口洋介
🌟本木雅弘

🌟2015年🌟137分

★出演者★
仲間由紀恵
綾野剛
國村隼
柄本明
石橋蓮司
竹中直人
石橋けい
田口翔大
光石研
佐藤二朗
落合モトキ
向井理
 ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

1995年8月8日。ヘリの設計士である湯原一彰(江口洋介)は妻の篤子(石橋けい)と息子の高彦(田口翔大)を連れ、納入式典に参加する為、愛知県小牧市に到着した。入り口には綿重工業株式会社(名古屋航空システム製作所 小牧工場)とある。ID確認をされ通過する。


航空自衛隊に正式納入前の飛行が、関係者家族にも見学が許されていた。守衛に家族サービスを羨ましがられるが、湯原夫婦の会話には温度差がある。湯原と高彦にも距離感が掴めない様子が伺える。無防備にも別居を考えていると同僚に話す父の本心を立ち聞きしてしまった高彦は、その場から走り去った。


同僚の息子の制止を振りきり、高彦はショックを誤魔化すように工場内を歩き回った。そして第三格納庫で見付けた軍用の巨大ヘリコプター(※CH-5XJ)通称「ビッグB」へ乗り込んでしまう。興味津々で探検している気分の高彦は、ヘリが動き出した事に気付きパニックになる。


いち早く異変に気付いた湯原が駆けつけるが、先ほどの父の発言が頭を過ったのか⁉️離陸を始めたヘリから父の腕に飛び込む事に躊躇した。高彦はタイミングを逃し、ヘリは飛び立ってしまう。


ちょうどその頃、ヘリの関係者の元に「天空の蜂」を名乗る者からコンタクトが入る。テロリストは「ビッグB」に大量の爆薬を積み遠隔操縦によって、福井県原子力発電所「新陽」の上空へ向かっているという。


日本政府への脅迫状には、日本で稼働している全ての原子力を破棄しなければ「ビッグB」を「新陽」に墜落させると宣言している。ホバリングは約8時間が限度。身勝手な上層部の人間達は、自らの保身のみ訴える。現場の人間だけが蟻のように右往左往している。


高彦の行動はテロリストにとっても予想外の事態だった。ヘリ設計士の湯原と原発の設計士である三島(本木雅弘)は奔走する。カウントダウンが始まる中、湯浅は今までで一番高彦の事を考えたであろう。


そして自衛隊員を含み高彦の為に動いてくれた全ての人々に湯原は感謝した。そして恩返しの心で自らは自分にしか出来ない事をひた向きに取り組む。その想いは伝染するように周囲に広がっていく。指揮も高まりハイジャック犯を追い込んでいく。


次第にテロリスト側の意図も明らかになる。その影で所轄の刑事も翻弄されていた。関係者達の尊い命が生死を分けていく。緊迫した状況の中、湯原はどこまで出来るのか⁉️果たして大事な命を救えるのか⁉️



「救う価値はあるか」
「ここにあるよ」...。


★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

物理学者らしいモールス信号のやり取りに、なんだか
テンションが上がってしまいました🤭


この出演者陣の名前を見ただけでも、ハズレはあり得ないと思っての視聴だったが、過去に3回ほど機会を逃していた。半分位まで視聴したハズなのに全くストーリーを覚えていなかった。高彦の行動さえも理由を想像さえせずに苛立ったり...と、気持ちが全く映画に向いていなかったのだ。


満を期しての視聴となり、今回は不思議なほど「すーっと」入ってきた😳通常よりも数分長い上映にも関わらず、パニックアクションに釘付けになったり、同情が沸いたり、表現の描写に驚いたりしていた。すると...。


あれっ⁉️もう
エンドロール?
みたいな😆
余韻に浸りながら...。


主題歌 - 秦基博「Q & A」もマッチしていたと思います。原作者の東野圭吾さんは、20年後に映画化とあって「映像化なんて絶対不可能」とコメントしていた事もあり、とても驚いたようです。


レビューも賛否両論あるようですが、主役の二人が流石な演技で、しっかり監督を支えたメッセージが濃い映画だったと思います。共演者のメンツから、凄く賑やかで楽しい現場だったのではないかと思います。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

再再再再チャレンジして良かったです🥰


ここまで読んでくださり、ありがとうございました🍀✨🤗

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

フィールド・オブ・ドリームス (吹)🌟ケビン・コスナー主演の洋画を視聴しました😭✨✨

フィールド・オブ・ドリームス
(吹替版)
🌟洋画
🌟主演
🌟ケビン・コスナー

🌟1989年🌟105分

★出演者★
エイミー・マディガン
ティモシー・バスフィールド
ジェームズ・アール・ジョーンズ
バート・ランカスター
レイ・リオッタ
ギャビー・ホフマン
フランク・ホエーリー
ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

ここはアイオワ州の田舎町。妻=アニー・キンセラエイミー・マディガン)が農場を買うと突然言い出し、レイ・キンセラケビン・コスナー)は36歳にして農業をすることになった。裕福ではないが娘と3人で楽しく暮らしていた。ただ...1つ胸の内に後悔があった。父親の事だ...。


母親を早くに亡くし父親との生活は口論が絶えず、とても窮屈な毎日だった。大学のタイミングで家を出て卒業後アイオワ州へ移り、72年6月にアニーと結婚した。その年の秋に父がこの世を去るまで一度も逢わず、言葉すら交わさなかったのだ。


「夢」という言葉からは遠く、どこかくたびれて見えた父親の姿しか記憶になく、レイは同じ道を歩みたくないと思ってきた。それが...足が遠退いていた理由でもあった。父親の葬式に参列して深い後悔に気が付いていた。ただ...口に出来ないだけで...。好きな野球チームの事で父親とよく喧嘩をした事を思い出す。


父が亡くなって数年後に娘のキャリーが生まれレイは父親になった。娘も成長したある日、夕方のトウモロコシ畑でレイは「声」を聞いた...。自分にしか聞こえない謎の言葉。何度目かに言葉の意味を考えるようになる。その日から、レイは家族に「今は亡き英雄」の話をするようになる。一番の理解者はアニーだった。周囲に反対されても、呆れられても、アニーに背中を押され迷いがなくなった。レイは、トウモロコシ畑を切り開いた。


そうして完成したのはなんと...!野球場だ😳畑の真ん中に、こじんまりとした素晴らしい野球場が完成したのだ。満足げに見渡す夫婦の前に...現実は突きつけられる。借金が返済出来ないと、このままでは農場を手放すハメになると...。


そんな時キャリーが「試合が始まる」と呼びに来た。不思議なことに娘には何か特別な能力があるようだ。数日前に例の英雄と対面していたレイの家族は、彼が仲間を連れて来たのだ。と、急いで野球場へ向かう。


彼らは68年ぶりに野球を楽しそうに満喫していた。だが、アニーの母親や兄達には全く見えていないようで、誰にでも見える訳ではないらしい。キャリーとアニーは野球観戦を楽しんでいるが、母親や兄らは心配して親切心で妥協作を提案しに来たのに...バカにされていると、憤慨して帰ってしまう。


プレー後の選手達は賑やかにトウモロコシ畑へ次々に消えていく。後姿を見送るレイに再び「声」が聞こえた。今度の言葉もまるで「なぞなぞ」アニーに話すが、今はPTAが大変な騒ぎで...。だが、その騒ぎの渦中の人物が「なぞなぞ」のキーワードだと気付いたレイ。


素敵なキャラクターなアニーを説得に成功したレイは、金欠旅行へ出掛ける。行き先は「ボストン」行動に移したは良いが、この先が難しい。手がかりを掴んだと思ったら遠退く。やっとの思いで関係者の元へたどり着く。


1919年に起きた「ブラックソックス事件」で球界を永久追放され、無念のまま生涯を終えたシューレス ジョー・ジャクソンレイ・リオッタ)と逢うための「声」だったのか⁉️一人から8人...~17人+1へと...。


「夢」「後悔」「実現」「天国」...。何故レイが選ばれたのか...悪戦苦闘した意味とは...。結局「声」の主とは⁉️散らばっていた謎
が線になった時レイは...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

シュールな映像か華やかなアメリカンドリームを想定していたので、面白い裏切られ方をしました。古い映画なのに寂れていなくて。さらにメッセージ性も強い映画でした。


もうこれだから観たことがない映画を視聴していくのが止められない😆これでも随分沢山の作品を鑑賞してきたつもりですが、まだまだ知らない作品は存在します。毎年新しい作品も増えていきますし...。


再度視聴したい作品と平行して、どんどん発掘していきたい😍と、改めて思いました。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

え⁉️😳もう終わり?と、あっという間の105分でした💖


今日もここまで読んでくださった方、ありがとうございましたぁ~🍀✨🤗

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

セーラー服と機関銃 ~卒業~ 🌟橋本環奈さん、長谷川博己さん主演の邦画を視聴しました🤩

セーラー服と機関銃
~卒業~
🌟邦画
🌟主演
🌟橋本環奈
🌟長谷川博己

🌟2016年🌟119分

★出演者★
榎木孝明
安藤政信
大野拓朗
宇野祥平
古舘寛治
鶴見辰吾
伊武雅刀
武田鉄矢
北村匠海
岡田義徳
柄本時生 ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

授業中は爆睡、男子とも無邪気にジャレ合う。どこにでも居る普通の女子高校生、星 泉(橋本環奈)学校の帰り道で月永(長谷川博己)にオープン割引券を手渡されたれ、何故か妙に月永の事が気になった。


商店街の一角で「めだかカフェ」の店長をしている泉。3人の従業員は変わり者。泉の事を組長と呼ぶ。早い話が目高組の四代目組長なのだ。


泉は両親を亡くし、父親がわりだった伯父の星 嗣夫(榎木孝明)が目の前で銃撃され、死後初めて伯父の素性を知る。シキタリにのっとり跡目を継ぎ浜口組の襲名式に乗り込んだ。そして機関銃を乱射して仇を打った。絆された浜口の兄貴分が取り成し浜口組が手出ししない代わりに目高組を解散するという協定を結んだという。


だが、ここに来て雲行きが怪しくなってきた。泉の処に相談に来た同級生の話を聞き、インチキモデル事務所に乗り込んだ。悪徳社長に詰め寄ると浜口組の名を出してきた。泉は浜口組の組長に「協定破り」を噛みつくが、反対に「麻薬入りクッキー」を突きつけられた。


何かの力が働いている事に気が付いた月永が探りをいれていたが、一歩早く第三勢力となる堀内グループが動き出した。前組長に毒を盛り組織を乗っ取った安井(安藤政信)今度は街を乗っ取るつもりだ。市長選に出馬した、くさかべ(鶴見辰吾)も既に駒の一部。


安井は浜口組から乗り換えてきた所轄の刑事、真淵(古舘寛治)と共に浜口組の組長=浜口(伊武雅刀)の元へ宣戦布告に訪れた。初めて陰謀に気付いた様子で慌てていた。月永は黙って様子を伺う。


泉は「麻薬入りクッキー」の販売ルートを調べ警察に通報するが真淵はまともに取り合ってくれない。街の住民からは「暴力団追放」を呼ばれ土井は傷害罪で逮捕されてしまう。泉は月永からの提案に乗る決意をする。月永もまた、浜口が安井に屈っした事で組に見切りをつけ独自に動き始める処だった。


泉は月永と麻薬クッキーの売人に会いに行き証言を録音していると急に2人組に襲われた。そしてインチキモデル事務所の社長は命を奪われたという。泉の中で何かが外れた...。


さぁ反撃だ!と目高組を名乗り、安井の元へ...。だが
、ここまでの全てが安井のシナリオだった。泉は月永と共にハメラレタのだ...。目の前で次々に息絶えていく...。最悪の事実まで突きつけられ泉は崩壊していく...。


そして誰もいなくなった...。


★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

赤川次郎原作とは大筋は残し、映画用に多少演出施されている様子。スピンオフとも違い、アイドル映画ほど注視されている訳でもないように思う。まさに「これは、これ」なるべく比較せずに...を心がけて視聴に望んだ。


...が。どうにもならない切ない感情が今も残る「長澤まさみ編」は、「星 泉」という名で嫌でも吸い寄せられてしまった。せめて泉の名前は変えて欲しかった。泉の娘役では、どうしていけなかったのかが知りたいと思った。橋本環奈さんなら中学生までいけたのではないだろうか🙄


もともと橋本環奈さんの演技が観たかったので希望は達成されている。なのでこれ以上の立ち入りは控えようと思います。


橋本環奈さん=安達祐実さん。低身長なことも共通点ですが永遠の女子高生っぽい気が...🤭私の中でジャンル分けが確定しました。この映画撮影時の年齢も若い事から女性の色気よりも元気で可愛いJK。ハスキーで声が出ていない処は、上手く臨場感に転換されていた。今後は、どこかのタイミングで化けたら、それはそれで楽しみな女優さんです。


長谷川博己さんは、やはり立ち姿が絵になりますね。橋本さんとの身長差を差し引いても...。等身大よりも大きく見える。素質なのでしょうか。私の中ではドラマ「小さな巨人」のイメージが強く残っており、今までとは演技が変わった気がしました。この映画の影響があったのでは⁉️と嬉しい発見がありました。


それでも堤真一さんの哀愁、背中で語るのとは種類が違う感じでしたが...。私はどうしても中年の魅力に弱いようで、クローズアップしてしまうみたいです。


ちらっと泣けましたが、コメディー色が強めで、どちらかというと元気を出そう!という気分になりました😁

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

考えさせられる事もありましたが、思いの外楽しんで視聴させていただきました。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました🍀✨🤗

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

RONIN (吹)🌟ロバート・デ・ニーロ、ジャン・レノ主演の洋画を視聴しました🤩✨✨

RONIN
(吹替版)
🌟洋画
🌟主演
🌟ロバート・デ・ニーロ
🌟ジャン・レノ

🌟1998年🌟121分

★出演者★
ナターシャ・マケルホーン
ショーン・ビーン
ステラン・スカルスガルド
スキップ・サダス
ジョナサン・プライス
ほか


★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

日本の江戸時代
サムライは命を賭けて
君主に仕えた
君主を失ったサムライは
恥を忍び 野に下り
職を求めて雇われ
武士や盗賊にまでなった
主をなくした武士は
サムライと呼ばれず
別の名で呼ばれた
その名は
RONIN(ローニン)


ここはパリ。厳かなイメージを掻き立てるBGMの中...ハンチングを被った男が落ち着いた物腰で周囲を警戒している。女が1人店に入った。彼女の名はディアドラ(ナターシャ・マケルホーン)カウンターへ入ると接客はを始めた。


ハンチングの男の名はサム(ロバート・デ・ニーロ)肩を雨に濡らし、ガラス戸越しに店内を観察している。目に映すモノには全て理由があるように無駄のない動きで、まるで何かに備えて準備をしているようにも見える。


やっと店内に入ったところで「閉店」だと足止めされたが、一杯だけと食い下がる。女の目配せでワインが用意され力関係が読み取れる。サムはトイレの場所を聞き向かったが、その意味深な行動の理由までは、その場に居た他の3人にも分からなかっただろう。


ディアドラは拳銃を腰に刺し車のクラクションで裏口へと案内した。サムにトイレに行った理由を聞き、逃げ道の確保だったと知る。サムはもうハンチングを被っていない。脱いでいることから変化が伺える。アジトらしき倉庫に到着すると、さらに数人の男達と合流した。


翌朝、自称ツアーガイドだというヴィンセント(ジャン・レノ)がフランクに絡んできた。互いに名乗り合い握手を交わす。コレが短くも濃い時間を共に過ごす始まりの合図となったようだ。


ディアドラには謎が多い。依頼内容は...。至ってシンプルで「ある男から銀色のケースを無傷で奪うこと」国家や組織からフリーの立場である5人が集められた。寄せ集めのため集団行動に不安が残るものの、現金と取引場所を託され銃を調達に出掛ける。


仲間の段取りで安全だとディアドラから聞いていたが、サムの用心深さで命拾いすることとなった。銃撃戦にまで発展したが、こちらは4人とも無傷でポリスからも逃げ切れた。アジトに戻るとディアドラが平然と進行する姿に、苛立つサムは報酬の値上げをディアドラに要求した。そして銃の取引の様子で素人丸出しのスペンス(ショーン・ビーン)をクビにさせた。残った4人で襲撃の計画を綿密に練る。


ニースでの決行に向けてのサムの情報収集にはプロの技が披露され、同行したディアドラも圧倒されていた。それは思わぬ好意に...。当日、ケースの奪取に一旦は成功するが...突然グレゴール(ステラン・スカルスガルド)が裏切った。サムとヴィンセントはアルルのコロッセオで、追い付くが...。


今一歩のところで、ディアドラとシーマス(ジョナサン・プライス)らIRAに拉致されてしまう...。ドライバーのラリー(スキップ・サダス)は殺害され雇い主に切り捨てられ...絶体絶命。腹に銃弾を受けてしまったサムはヴィンセントのセーフハウスで傷を癒すと、真相とケースを求めて再びパリへと動き出す。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

派手なカーアクションのシーンにはスピード感があり、😍見せる映像がワクワク感を盛り上げる。ハンドルテクニックも最高😍臨場感があり、サム&ヴィンセントはどこまでいけるのか楽しみな場面も...。サムのサリゲナイ雑学も見つけるたびにテンションが上がる。個人的にも日常で応用して使えそうなほど身近な感じが興味をそそられる。


冒頭の言葉は、文字にして読み返してやっと理解した。浪人...。英語のスペルだけ見ていたので、全く異なった解釈をしていて自分を笑ってしまった。微妙に違う気もしないでもないが、俳優有りきの魅力だけでも十分な気もするので、追求は止めた。


ロバート・デ・ニーロの色気が...。言葉を失くす。また、ジャン・レノは変わらないイメージが根強い。20年以上も前の映画なのに、お国柄の違和感以外に抵抗なく視聴できました。それも驚くべき処ですよね🤓

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

とにかく必見です🥰
観ておいて損はありません。

今日もここまで読んでくださりありがとうございました🍀✨🤗

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 🌟六角精児さん主演の邦画を視聴しました🤩

相棒シリーズ
鑑識・米沢守の事件簿
🌟邦画
🌟主演
🌟六角精児

🌟2009年🌟104分

★出演者★
萩原聖人
紺野まひる(二役)
市川染五郎
伊武雅刀
片桐はいり
鈴木砂羽
神保悟志
水谷豊
寺脇康文 ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

東京ビッグシティーラソンでの事件で、一連の実行犯と首謀者を逮捕に導いた顔認証システム。実行犯の他にもヒットした人物が居たのだ。その参加者とは...。


顔認証システムの担当者として本庁の鑑識員である米沢守( 六角精児)が同席していた。画面にヒットした人物とは、数年前に失踪した元妻の米沢 知子(紺野まひる)だったのだ...。呆然とする米沢は、我に返りメモをとった。


プライベートな事なので、単独でマラソン大会の主催者スタッフの元へ。捜査の一貫だと伝え、個人情報を閲覧すると...。彼女の登録氏名は「真鍋」知子(紺野まひる)となっていた。複雑な心境になりつつも、記載住所まで行ってみた。電気が点いていたのだが、勇気がなくこの日は引き上げた。


その夜は、自分に都合の良い知子の夢をみた...。携帯のコールが鳴るまでは、幸せだった...。寝ぼけていたが瞬時に目が覚めた。現場に駆けつけると...目の前には冷たくなった知子が...。ふと、首筋にあったハズのホクロがないことに気付き、とっさに髪の毛を拝借した。


鑑識課に戻り、すぐさま血液検査を...するとO型。米沢知子はB型なので別人だと判明。ホッと胸を撫で下ろす米沢だった...。


翌日、所轄の刑事である相原 誠(萩原聖人)が訪ねてきた。真鍋知子の元夫だという。身内ということで捜査から外されたのだが、じっとしていられず単独で動いていた。


知恵を拝借しようと特命係に寄るが亀山 薫(寺脇康文)と杉下 右京(水谷豊)は、それぞれ捜査に出払っていた。勝手に休憩していた隣の課長である角田 六郎(山西惇)から、政界を揺るがすほどの大きな事件に発展しそうな山を追いかけていると聞き、相談することを躊躇した。


毒物の購入先を特定するのは難しいと諦め、相原と共に他をあたることに...。さながら「相棒」のようなスタイルになってきた。本庁の鑑識と所轄の刑事...凸凹コンビの結成である。


真鍋知子の職場であった「セイボウキョウ」の上司である天野 達之(市川染五郎)から、理事長=設楽 光治朗(伊武雅刀)にセクハラを受けていたらしいと証言を得る。天野は組織の歯車としての対処しか出来ず、見て見ぬふりをしたと続けた。当然相原は噛みつき怒りの矛先を理事長へ向けようとした...。


だが先手を打たれ、翌日にはセクハラの件が表に出ないようにと圧力がかかった。警察の上層部は、天下り先を無下には出来なかったのだ。米沢は行き詰まり特命係の二人の元へ。だが、SOSのタイミングをコトゴトク相原が...。結局相原の暴走を1人で止めに奔走する。


似た者同士の境遇に米沢は相原に感情移入が強くなっていった。真鍋知子の先輩だという高橋 早苗(片桐はいり)との絡みや、馴染みの顔ぶれの言葉から、特命係の二人に頼らず、米沢は覚悟を決める。


怪しい人物だらけで身動きが出来なくなってしまう。だが、これまでの杉下達との経験と影で支えてくれた人物達のお陰で、一旦見失ったモノが見えてきた。果たして殺人犯とは⁉️真実が明らかになる。知子の本当に無念だった事とは...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

監督の長谷部さんは2009年6月14日に死去されました。この映画が遺作だったという事です。ご冥福をお祈りいたします。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

「相棒シリーズ」のスピンオフとして視聴に至った当時を振り返り、水谷豊さんと寺脇康文の存在感を改めて感じました。

今日もありがとうございました🍀✨🤗

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★