きみがぼくを見つけた日🎦外国映画を視聴👀
いつものように鑑賞後に知ったトピックスからは…
①ブラットピット氏が製作総指揮に名を連ねていた事です❣
そして②エリック・バナ氏が🎦「スタートレック」で剃っていた髪が伸びるのを待った為に、公開が延期される事になったという記事でした🥰
※小説の出版前にブラット・ピットが所有する映画会社が既に映画化の企画を進めて2009年に公開された事や、2022年にはテレビ・ドラマ化されて配信されたという話もある。気になる方は探してみても楽しいかと思います。
こじつけのようではありますが、前記事との繋がりは…
「奇跡」主要人物たちが生きる色んな組み合わせの「2つの時代」そして…ここでは夫婦愛や親子愛という意味の「時を巡る愛」こんなところでしょうか…。
視聴した作品は…
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きみがぼくを見つけた日
(The Time Traveler's Wife)
※日本では2004年に「タイムトラベラーズ・ワイフ」という邦題だったが文庫化に伴い改題されたという。
キャッチ・コピーは
「時を超えてめぐる究極の愛」
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
遺伝子異常で意にそぐわない人生
失う怖さから大事な者を持たなかった僕。
無償の愛を与えてくれたのは
僕を見付けてくれた君だった…
未来に起きるべき事は
すでに起きている
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2009年・107分
Amazon prime videoより
現在prime会員は無料で視聴が可能ですが、会員でも一部地域の方は視聴出来ない可能性がありますのでご注意ください。
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監督=ロベルト・シュヴェンケ氏
脚本=ブルース・ジョエル・ルービン氏
原作=オードリー・ニッフェッガー氏
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登場人物★俳優(吹替)
クレア★レイチェル・マクアダムス(園崎未恵)
ヘンリー★エリック・バナ(てらそままさき)
父・リチャード ★アーリス・ハワード(沢木郁也)
友人ゴメス★ロン・リビングストン(永井誠)
ケンドリック博士★スティーヴン・トボロウスキー(二又一成)
幼少時のクレア★ブルックリン・プルー
ほか
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おおすじ
※鑑賞後、個人的におおすじを纏めてみました。
ヘンリー★エリック・バナはクリスマスが来ると思い出す。雪の日に車の中で母と楽しく歌う姿を…。6歳の僕はオンチを気にしていたけど、母は僕の声を好きだと言ってくれた…。突然のスリップ事故。僕は一瞬何かを観て、気が付くと裸で雪の上に居た。脅える僕を包んでくれたのは…青年の姿をした僕だった⁈でも「いずれ理解できる時が来る」と言葉を残して直ぐに消えてしまった。
成長したヘンリーは図書館で働いていると…ある日見覚えのない女性に親し気に話しかけられる。僕は戸惑いながら君の話を聞いた。彼女の名はクレア★レイチェル・マクアダムス。今夜の食事に誘われ、僕の好きな店を指定した。そこで全てを説明すると彼女は言った。
「今かよ!」約束の時間の間際、僕は飛ばされた…。数分?数時間後⁈僕は再び飛ばされ、少し待たせた彼女の前に座る。僕の何を知っているのか?彼女は6歳の時に初めて僕に逢ったと話し出す。答え合わせをせがむように僕は彼女に質問を続けた。人生の分岐点にいつも吸い寄せられる。彼女も僕の分岐点の1つだという…。
クレアにとってヘンリーは待ちに待った運命の人。その特別な関係に、お互い夢見心地のまま…その日のうちに結ばれる。出逢った時、僕は今よりも少し年を重ねた僕だったようだが…今の僕に彼女の記憶は無い。僕にとっては数時間前に知り合ったクレアだ。
それからの2人は時を埋め合うよう過ごし、僕は母の形見の指輪を贈りプロポーズした。彼女の両親に挨拶も済み…いよいよ結婚式。いまだに恋しいと母を想う父との間に心の溝が出来ていたのだが、僕の結婚で向き合う事が出来た。しかし…この大事な結婚式の日でさえ何度か消えては替え玉が登場する。急に白髪交じりのヘンリーが登場し、2人の事を知っている友人は気が気でないが、出席者はアルコールのお陰で騒ぎになる事は無かった。
同じ人物なので重婚の罪にはならないが、記憶を繋げるには少々コツが必要か…。服どころかマリッジリンクもその場に残される。複雑な心境のクレアだった。状況を理解していてもヘンリーとの生活は簡単に割り切れるものでは無い。クレアの想いは次第に空回りし、心が擦れ違い始める。ヘンリーは危機感を覚え、能力を始めて自分たちの為に利用した。大金から余裕を生み、夢が広がろうとしていた時…今まで考えないようにしていた現実を目にしてしまう。
その恐ろしい光景とは…一瞬2人の僕が存在し、裸の僕は瀕死の状態。直ぐに消えてしまったけど、その光景は2人の脳裏に焼き付いて離れない。急に怖くなった2人は希望の光と成り得る博士を探し始める。
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感想・まとめ
ラストは涙ありでしたけど、場面展開でのスピード感が面白くて興味深い作品でした。ヘンリーは自分が、いつどこに飛ばされるか把握していない事から、その時々の登場人物たちの年齢が気になります。他にも遺伝性の変異であれば、両親か祖父母にもタイム・トラベラーが居たのでしょうか?「同じ時に2人存在してはいけない」そんな暗黙のルールは適応外なのでしょうか?衣服や所持品(💍)は時空を越えられないヘンリーですが、後に登場する少女は裸体ではありません。進化版だからという事なのでしょうか?原作者のオードリー・ニッフェッガー氏は矛盾が生じないように表計算ソフトで確認しながら執筆されたそうなので、この私の疑問たちは…私の理解力の問題なのかもしれません😅
通常…過去形で書かれる事が多いとされる英語の小説。今作の原作である小説の場合は…作者自身にも「いつが現在なのか」が定かでなかった為、主人公たちが体験する事を同時に読者が体験できる現在形が採用されたようです。そして、若干異なるとされている小説の中の時間軸が映画とどう違うのかも興味が湧きました。だって、そこにはブラットピット氏の意志も存在すると思うから…。
オードリー・ニッフェッガー氏は、なかなか面白い人物であり、彼女の代表作となる今作には上下巻の他に…「タイムトラベラーズ・ワイフ」の上下巻があり、「縁」があれば読んでみたいと思っています。
感情移入したシーンは、どちらの目線もありましたが…ヒロインであるクレアが主人公なのかと思いきや、個人的にはヘンリーが主人公なのではないかと思っています。いづれにしても空想の域ですけどね🤭それから…6歳の頃の少女は金髪。大人に成ったら黒髪(又は赤毛)になるもの?これは映画の世界の事と割り切るか?🤔素朴な疑問が残りました(笑)
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最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
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