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ぼくらの7日間戦争 🧑‍🤝‍🧑💥🏫邦画を視聴🎥 キャスト=菊池健一郎さん、宮沢りえさん、工藤正貴さん。ほか...

ぼくらの7日間戦争
🧑‍🤝‍🧑💥🏫邦画を視聴🎥
キャスト=菊池健一郎さん、宮沢りえさん、工藤正貴さん。ほか...

★1988年🌟94分

★共演者★
金田龍之介
笹野高史
佐野史郎
賀来千香子
倉田保昭
大地康雄
賀来千香子
室田日出男
出門英
浅茅陽子
三田恵子、
ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

主題歌
TM NETWORK
「SEVEN DAYS WAR」
挿入歌
TM NETWORK「GIRLFRIEND」

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

青葉中学の生徒たちは、横暴な教師や理不尽な校則に縛られ窮屈に感じていた。全校朝礼中に教師が勝手に個人の鞄から校則違反品を没収して歩き、整列しスカート丈のサイズを計ったり長い前髪は、その場で切られていた。体罰も日常的に行われ教育の指導だと考えられていた。


ほとんどの生徒達は泣き寝入りをする中、1年A組の8人の男子生徒達は強行手段に出た。タイミングを見計らっている者、衝動的に合流した者、お祭り気分で賛同した者...きっかけは様々であったが、ある日決行された。


翌日になり各家庭の保護者が学校に詰め寄り、8人がただの欠席ではなく家出をしたのだと解る。生徒達を探し始めると...廃工場に食料や生活用品を持ち込み立て籠っている事が解った。早速保護者が廃工場へ集まるが、思いもよらぬ生徒達の攻撃に一旦引き上げざるおえなかった...。


生徒達はその後ろ姿に歓喜し、普段偉そうな教師にひと泡吹かせたような高揚感に興奮していた。その後は右往左往する母親や教師達の話題で盛り上がる。8人の家出少年達をザックリ紹介...。


菊地英治(菊池池健一郎)
今回の首謀者でリーダー的存在。サッカー部のレギュラーでキャプテン候補。ただいま純愛中。


相原徹(工藤正貴)
英治の相棒的な存在で、多少おっちょこちょいな面が目立つが、陽気な性格で憎まれない。こちらも密かに純愛が進行中。


安永宏(鍋島利匡)
自他ともに認めるケンカの達人⁉️空手の経験者で熱血心旺盛だが心優しい一面も併せ持つ。恋敵の英治と何かと張り合う。


柿沼直樹(田中基)
お洒落で衣裳持ちの潔癖性。産婦人科医の息子で「カッキー」と愛称で呼ばれている。


日比野朗(金浜政武)
見た目からも想像がつく大食漢。スーパーの息子で料理も得意だが、何より食べる事が好き。


中尾和人(大沢健)
成績優秀で優等生。今回の参加者の中で、一番大人達に驚かれた1人。運動は苦手で設計に興味を持っている草食男子だが、意外な形で戦力になる。


天野健二(石川英明)
花火屋の息子で火薬を調合ができる為、重火器担当を担う。宇野同様、機械いじりが得意で一緒にいる事が多く、射撃に至ってはかなりの腕前。


宇野秀明(中野慎)
機械いじりが得意で天野と共に活躍する場面が多い。廃工場の敷地内でオートバイを乗り回している(※中学生の為、真似厳禁⚠️)


以上が初期メンバーであり全員男子生徒だあった。授業もボイコットし廃工場に立て籠っている彼らを見物⁉️否、心配した女子生徒が3人いた。学級委員の中山ひとみ(宮沢りえ)と親友の橋口純子(五十嵐美穂)と堀場久美子(安孫子里香)


夜になり廃工場に人影が...見張りの生徒が呼び掛けると...入り口がごった返した。男子生徒たちのマドンナ的存在、英語教師の西脇由布子(賀来千香子)が差し入れを持ってやってきたから。リンゴを噛りながら生徒のキラキラした表情を確認すると、そのまま帰っていった...。


翌日、学校では...ひとみに対抗心を持つ女子が中心になって「学級委員なのだから、勝手をしている8人を連れ戻せ」と詰め寄ってきた。周囲も同調しクラスの大半が彼女と共に押し寄せる。純子と久美子が応戦したが、多勢に無勢で押し切られそうになる。絶えかねたひとみは正論で言い負かす。


騒ぎを聞き付けた担任教師の八代謙一演(佐野史郎)が駆けつけるが、事態は収拾がつかないばかりか日頃規律に厳しい八代が、たじたじになっていた...。その頃廃工場では機械に長けている天野たちが、昨夜見つけた戦車の手入れをしていた。


翌日、結局ひとみ、純子、久美子は渋々廃工場へ出向いた...。納得してはいない為、文句を言いながら差し入れを持って鉄線を潜ると...。コンテナに座り込んだ白髪交じりでスーツ姿の大人と出会う。工場内へと誘ったが、彼らに伝えてくれ...と「Boys be ambitious...」と言付かる。だが、ひとみは「BOYS&GIRLS be ambitious」と言い直し、勝ち気な一面をのぞかせた。


彼女たちの差し入れの材料で、コック日比野の指示の元完成した料理は...コンテナの人物へも届けられた。微笑ましい笑顔で心が通い合う。どこからともなく湧いて出たカラフルな飾り付けと食器の数々にご馳走が盛られた。ひとみの陣中見舞いの挨拶と号令で食事会が始まる。


こうして11人となり皆が1つになった食事会の空気が安永のヤキモチでぶち壊しになってしまう。その空気を一変させたのは...まさかの...。無謀な作戦の中でも成長期の子ども達は、ちゃんと学習していた。修復機能を身につけていたのだ🍀


さぁ。理不尽な大人たちとの戦いが始まる。警察、機動隊を出動させる大規模な戦いが...。その時11人は何を感じ、何を学ぶのか...。そうした子ども達の姿は大人たちの目にどう写るのだろうか...自体が終息した時、何が変わったのだろうか...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

公開当時は、宮沢りえさんのデビュー作とあり、かなりの番宣だったと記憶している。初々しくハツラツとした印象だ。漫画、アニメ、舞台...あらゆるジャンルで題材になっていた。一度は視聴しているはずなのだが、すっかり初見の如く鑑賞していた私😂


視聴するにあたりアニメ版と、どちらにするか悩んでいたのだが...。キャストの懐かしい姿を再確認の興味が勝った😆お芝居のような大きな演技に時代を感じながらも、シーンによっては自分の思い出とリンクさせて感慨深い感情が込み上げた。


色んな想いと共に鑑賞した為か時間が、あっという間に過ぎた。大人の事情で短い映画だったのか⁉️と、少し物足りなさを覚え、関連記事を探した。興味を持った内容だけピックアップしてみた。


この「ぼくらの7日間戦争」の撮影は東映東京撮影所で行われていた。中学校を卒業するまで近所に住んでいた宮沢りえさんは、とても思い入れのある「もう一つの学校」であったという。


生傷が絶えず、青アザを作りながらの大変な撮影だったが心底楽しみ、初めての主演映画の完成を喜んだらしい。堂々とした演技をみて、このコメントに深く頷けた。天真爛漫な「ひとみ」役にハマっている。


当時、大人気であった雑誌の取材記事からは...撮影所の木製看板に落書きした事を白状し、消さないように懇願したと記載があった。だが、それも2019年には看板自体がなくなっているとのこと。※紛失なのか撤去なのかは不明です💦


さすがに廃工場のシーンは取り壊される予定のあったボウリング場跡地を探し、千葉県館山市まで通ったという。現在は医療関連の施設が建っていると2015年に確認されている。


また、エキストラの募集で学校の生徒役など沢山人が集められた。警官役には撮影スタッフが混じって居たとも明らかにされている。防衛庁の撮影協力はなく、戦車は他映画で製作されたのを模したレプリカを使用。※マニアの間では有名で数々の作品に出演しているとのこと。


ちなみに戦車につけた名前は、作中ではペットの名前になっていたが、有名なファミコンゲームに登場する城の名前であるという。(私はウトクて知らなかった😱)このように話題に事欠かない作品でもあった。余談ですが...廃工場の地下に自衛隊の戦車があった理由については、詳細はハッキリせず憶測を呼ぶ形となっている...。


個人的には佐野史郎さんと賀来千香子さんの共演に興味が...。冬彦さんの役の前に共演!にツボってしまった🤭どちらもベテランの俳優さんなので、他にも共演作は沢山あるとは思いますが...あくまでファーストタッチの感想としてです。


使用されているサントラも好評だったという。私も好みです🥰少し大人っぽいのでは⁉️なシーンもあったが、概ねワクワク感が増す楽曲です✨

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

最後まで読んで下さり、ありがとうございました
🍀✨🤗✨

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

追伸
🌟を付けに行ったのですが...IDとパスコードを忘れ😱むやみに変更も抵抗があり🤔思いだし中です🧐必ず近いうちに🌟お邪魔します。しばらくお時間下さいませ🍀

※公開記事は訪問し全部拝見させていただいております。コメントは躊躇しておりまして...


私のブログを読んで下さったばかりか、⭐️を下さっている貴重な方々...感謝します。

ありがとうございます
✨🤗✨

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