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空飛ぶタイヤ🎥日本映画を視聴👀長瀬智也さん主演。「大企業のリコール隠しに向き合う男たち」

視聴作品は…

空飛ぶタイヤ

原作池井戸潤の社会派小説

本作の前にも経済をテーマにした作品を発表してきたが、まともに経済小説を書こうと思って書いたのは本作が初めてだという。

 

2005年に「月刊J-novel」に登場し連載。2006年単行本刊行された。数々の賞を受賞し2009年文庫版が刊行され、2010年には韓国語版が刊行されている。

 

2009年WOWOWの[ドラマW]でテレビドラマ化となり2018年映画化に繋がる。

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2018年・120分

空飛ぶタイヤ

 

Amazon prime videoより

現在prime会員は無料で視聴が可能です。

(会員でも一部地域の方は視聴出来ない可能性があります)ご注意ください。

 

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主題歌

🎤サザンオールスターズ

「闘う戦士たちへ

  愛を込めて…」💿

 

※テレビドラマではエンディングにカントリー調の曲が使われていた。

 

🎤ホリー・コール

テネシー・ワルツ」💿

 

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原作の登場人物と俳優

🌟赤松徳郎長瀬智也

 二代目社長。小学校のPTA会長。

 短気だがお人好しな性格。

 

🌟沢田悠太★ディーン・フジオカ 

 自動車販売部・戦略課長。

 知らされていない真実の闇が存在し「T会議」を知る事になる。

 

🌟井崎一亮高橋一生

 系列の銀行・本店営業本部。

 記者の友人が居る。

 

🌟赤松史絵深田恭子

 徳郎の妻。大事態に困惑。

 

🌟高幡真治寺脇康文

 警察署の刑事。

 

🌟榎本優子小池栄子

 原作では男性記者。

 テレビドラマでは水野美紀さん。

 映画版では小池栄子さんが演じている。

 

🌟門田駿一阿部顕嵐

(当時Love-tune/ジャニーズJr.

 赤松運送自動車整備士3年目

 金髪メッシュ入り、耳にはピアス

 

🌟小牧重道ムロツヨシ

 大手自動車会社勤務

 車両製造部課長。

 

🌟杉本元中村蒼

 大手自動車会社勤務

 品質保証部

 ネットワーク管理者兼務

 

🌟室井秀夫和田聰宏

 大手自動車会社勤務

 品質保証部課長

 

🌟柚木雅史浅利陽介

 被害者の夫

 

🌟柚木妙子谷村美月

 被害者

 

🌟相沢寛久佐々木蔵之介

 大手運送会社・総務課長

 

柄本明

六角精児

大倉孝二

津田寛治

升毅

高村佳偉人

笹野高史

岸部一徳

斎藤歩

岡山天音

矢島健一

津嘉山正種

毎熊克哉

加藤満

筒井巧

中林大樹

井上肇

小久保丈二

高川裕也

池上紗理依

木下隆行

木本武宏

ほか

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おおすじ

ある日トレーラーの脱輪事故が起きた。運送会社は整備不良を疑われる。社長・赤松徳郎(長瀬智也は、突然窮地に追い込まれた。自社の無実を証明する為に奮闘する。

 

被害者家族への誠心誠意を尽くしながら、自社の従業員たちを守る為、社長自らが矢面に立ち行動する。その姿を受け止めきれない者も確かに存在するが、父親から引き継いだ「赤松運送」のを背負い走り回る。

 

窮地に立たされ視野が狭くなっていた。そんな時、光が差し込む。車両の欠陥に気付いたのだ。製造元である大手自動車会社の課長・沢田悠太(ディーン・フジオカに再調査を要求。

 

同じ頃、銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生は、グループ会社である自動車部門の経営計画に疑問を抱く。独自の調査を開始した事で風向きが変わった。

 

赤松は一方的に事故の原因は整備不良と決めつけられ、警察を始め周囲からも「容疑者」扱いで、執拗な追求に疲弊するが家族の支えもあり踏み留まる。会社の信用回復と倒産の回避に向けて立ち上がる。

 

それぞれが突き止めた先にあった真実とはいったい何なのか⁈たった一人の男が闇に立ち向かう。すると気付けば周囲に人が集っていた。そこには再生した若者(事故当時の運転手)の姿もある。

 

中小企業の会社の「社員たちは家族だ!」を体現する赤松の背中は大きかったに違いない。

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まとめ

実際に2002年の大型トラックの死傷事故を元にしている関係上、地上波ではハードルが高く、WOWOW枠でなら可能と、ドラマ化が実現したようです。「主人公が向かって行く巨大企業は実在した企業と同じ名だが、一切無関係です。」とのこと。

 

実話が絡んでいる為、終始緊張感はありましたが「絆」が要所で見えて感情の起伏が感じ取れた。「経済」よりも「ヒューマンドラマ」に重きがあった気がする。どこを切り取るかによって感想は違うので、偏った意見を無責任に書く気がせず、ズルいけど話題を変えちゃいます😆

 

ここでは俳優さんに焦点を当てる事にします。(これはこれで、偏っている事になるのか?🙄)私の場合考え出すとエンドレスになるので、回避に徹します。

 

仲村トオルさんの主演ドラマの印象が残っていたせいか、人生経験的な部分では、長瀬智也さんの見た目の若さが少し気になった。しかし若者を信じる熱血感が強く感じられる。

 

ディーン・フジオカさんに至っては、悪役なのね😢のショックがインパクト大だ。そのまま最後まで行くの?と悲しくもあった。…が。個性的な役に安堵🤭

 

高橋一生さんも埋もれずにキャラ立ちしておりまして、流れを切り替える役にリアルさが感じられました。

 

無理やり話を広げた感が、なんだか散らかってしまいました。無難なレビュー評価と当時の番宣を思い出しながらの鑑賞。もう一本視聴出来そうな余力が残っているので「金曜の夜」を満喫したいと思います。

 

それでは失礼します👋

 

 

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おまけ

2009年に仲村トオルさんと田辺誠一さんが演じたドラマ「空飛ぶタイヤ」を見た事があるので、この映画を通して世代交代を感じました。

第2話

Amazon prime video

  全5話中・第2話より

現在prime会員は無料で視聴が可能です。

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読んで頂きまして

ありがとうございました。

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