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ナサケの女 ~国税局査察官~ 🌟米倉涼子さん主演の日本のドラマを視聴しました🤩✨✨

ナサケの女
国税局査察官~
🌟日本のドラマ
🌟主演
🌟米倉涼子

🌟2010年🌟8EP

★出演者★
塚本高史
柳葉敏郎
鈴木浩介
泉谷しげる
勝村政信
飯島直子
長谷川朝晴
瀬戸康史
小市慢太郎
夕輝壽太
斎藤めぐみ
三上真史
鹿沼憂妃 ほか

※ナレーションのみ
津川雅彦

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

松平松子(米倉涼子)は今日も脱税者を追い詰める。わりと界隈では有名人。今も3年の懲役を回避したい会社経営者が、目の前で悲鳴をあげている。こういう時の決まり文句は「他にもっと悪いことをしている奴は、いっぱいいる」「か弱い市民をいじめるなー」等々...。


この手の場合は松子も冷静に対処できる。「脱税はこの世で...被害者の多い重い犯罪です」「脱税する奴は日本の道路を歩くな」自身の信念の元、分け隔てなく取り締まる。そんな彼女宛に1本の電話が...。


数日後の松子は...。ホストクラブでNo.1ホストのリュウジを指名する客に扮していた。ドンペリが偽物だと味が分かり、周囲のおおよその値踏みが出きる効き目を持っている。松子が店を後にした直後、リュウジと上客の谷口(菊池桃子)がタクシーに乗り込んだ。張り込み班がマークする中、松子はドレスの上にカッパをはおり、自転車に乗り爆走する。鼻が利くのか勘が良いのか⁉️とにかく脱税している人間を逃さない。


金の嫌いな人間はいない。金に群がる人間は男女問わず沢山いる。金持ちが嫌いな女がここにいる。儲けすぎた金を独り占めしようとする金持ちを決して許さず情け容赦なく暴いていく。それが松平松子。通称「ナサケの女」という...。


東京国税局査察部は総勢約530人。財務相から来た査察部幹部、イチバンと呼び名の新田進次郎(柳葉敏郎)とニバンと呼び名の査察次長、遠藤幸男(長谷川朝晴)が2つの部門を管理している。この2人はいずれ財務相に戻ることが決まっている。


●松子が異動になった情報部門=通称「ナサケ」の統括官は曽根六輔(泉谷しげる)チーフ主査は久米四郎(小市慢太郎)主査の犬養一美(飯島直子)に主任査察官の五藤満(鈴木浩介)そして一般の査察官の三木航介(塚本高史)二宮晶太(夕輝壽太)内村ナナ(斎藤めぐみ)から成るチームである。


●実施部門=通称「みのり」統括主査の日野敏八(勝村政信)以下省略...。このメンバーが主軸となり、金持ち達の脱税した億単位の大金を暴く。そして赤川友也(瀬戸康史)松子を慕う後輩とオカマバー「鉄子の部屋」のママ百瀬(武田鉄矢)が重要人物として関わっていく。


ある日、1年がかりで内偵してきた男の「ガサ入れ」が決まる。当日...。3ヶ所同時に実施部門が踏み込むと...。まず愛人宅で男を抑え、ホストクラブ、自宅へと捜査を進め、慣れた手付きで次々に【印鑑】【タマリ】現金と通帳が発見されていく。いずれも驚くべき場所から見つけ出される。


そして重要参考人の元へ辿り着くが裏帳簿だけが...。日没までの制限時間ギリギリにやっと「発見」の声が...。本部で指揮をとっていた新田と曽根は胸を撫で下ろした。現場の人間が署に戻ると、デスクには松子が...。新田の推薦で引き抜かれたと知った同僚達は松子に興味津々。中にはライバル視の強い者もいた。


松子が仕事帰りに寄った店は、おかまバー【鉄子の部屋】ヤンキー時代の松子を知っている鉄子ママとは、だいぶ親しい様子。昔のヤンチャ仲間が集合し松子の歓迎会が始まる。


媚びない松子は署でも浮きまくり、ひと悶着は免れない空気。松子の嗅覚では、先日のガサ入れには続きが⁉️松子は引き続き参考人だったホストに張り付いていた。すると前の店で太客だった谷川を見かけ松子式ロックオン。松子の脱税者センサーに引っ掛かったのだ。普通の主婦に貢がせているのだと、周囲のホストからの情報も抜かりなくゲット。


この日も物凄いプレゼントがあるという言葉を松子は聞き逃さない。それはなんと...。南麻布、賃貸、60坪...。事あるごとに登場する松子の知識はジャンルを問わず優れたモノ。これらはどこで学んだモノなのだろうか?


追加査察にリュウジの名が浮上した。松子の勘ではリュウジ本人ではなく周囲の人間が怪しいと思い促すが、敵意むき出しの同僚に阻まれる。今回の査察から外された松子は、独自で動き始める。脱税者を特定した松子は後輩のトモヤに頼み事をした。


協調性の欠片もない松子は新田に咎められ、一瞬反省するが...。松子は松子。我が道を行く。そして狙った獲物は大きかった。だが怯むことなく一度狙いを定めたら二度と逃がさない...。


松子の人情物語や周囲の人間とのドラマ、何より鉄子ママとの秘密に新田との関係性。これらを「ナサケ」を通して描かれている。

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そうそうたる俳優人がゾロゾロと...。当たり前ですが皆さん凄くお若い🤩特に瀬戸康史さんが何とも初々しい😍武田鉄矢さんは生々しい😱


当時視聴した記憶があるのは、ざっくりとしたストーリーくらいで、こんなに面白かったとは...。掛け合いや台詞の間が面白すぎー😂すっかり内容を忘れていた事にも驚いた(笑)だからエンディングで米倉涼子さんがダンスを披露している事も忘れていた😍当時何度も何度も観て振り付けを真似たし。DREAMS COME TRUEの「LIES,LIES」を収録したマイ プレイリストを作り、カラオケで歌うために覚えた🤭一瞬にして色んな感情が沸き上がりました。


8EPと短いのは視聴率悪かったのかと勘ぐってしまうが、今日はこれを観よう!と思ったことよりも視聴して面白すぎた事の衝撃にテンション上がっております。引き続き最後まで視聴していきたいと思います(現在7EP...。😂)


個人的に...。
エンディングで主役が踊る!記憶があるのは、この米倉涼子さんが初めてだった気がします。次に長澤まさみさんの「都市伝説の女」、そして「逃げ恥」😆好みのモノしか視聴してきていないので、私の世界が狭い事もあるかもしれませんが...。米倉涼子さんはいつも何か新しい事を考えている方な印象があります。今後も楽しみですね🤓

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では。この辺で...。ここまで読んでくださり、ありがとうございました🍀✨🤗

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