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約束のネバーランド ⛪🎭🕯️日本映画を視聴🎥 キャスト=浜辺美波さん、渡辺直美さん、北川景子さん。ほか…

約束のネバーランド
⛪🎭🕯️日本映画を視聴🎥
キャスト=浜辺美波さん、渡辺直美さん、北川景子さん。ほか…

★2020年🌟118分

主題歌🎧
ずっと真夜中でいいのに
「正しくなれない」

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 はじめに…

アニメ版をご紹介済みですが…今回は劇場版をご案内。😱精神的に怖い作品だと承知していても「予告編」を観て、何処まで原作に寄せられるのか!?興味が湧いてしまった。主要人物たちの目力に引き寄せられるように視聴。


原作者=白井カイウ氏。
作画担当者=出水ぽすか
週刊少年ジャンプ」で2016年に登場し人気連載が続き全世界へと配信された。テレビアニメ化・小説化・映画化など…各ジャンルに進出し認知度を上げている。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★
 登場人物について…
🌟役名
 役者名
 声優名
★人物像その他
★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

 主要人物抜粋…

🌟エマ
 浜辺美波
 諸星すみれ
★グレイス=フィールドハウスの最年長者の1人。11年間孤児として育ちママ(ハウスの管理者)のお気に入り。性格は限りなくポジティブで元気いっぱいの野生児。高度な運動能力を持つ反面、毎日のテストではフルスコア(300点)を頻繁に叩き出す。オレンジ色に近い赤毛でショートヘア、ボーイッシュな容姿。現実的に不可能な事でも、怯まずに理想を追求する。ブレない部分が皆を先導していく。敵・味方、信用・裏切り…別け隔てなく共存を望む!平和的な思想を強く持っている。


🌟ノーマン
 板垣李光人
 内田真礼
★最年長の1人。身長と年齢がエマと同じ少年。テストは常にフルスコアでトップをキープする頭脳派。故に戦術に長けており、脱獄に関してリーダー的存在。


🌟レイ
 城桧吏
(小学生時代=山城琉飛)
 伊瀬茉莉也
★最年長の1人。エマ、ノーマンより少し背が高く、同じく11歳の少年。スコア的には2番手。誰よりも現実主義で物事を斜め上から見ている。読書家で知識が豊富、手先が器用な事からママの目を盗み小道具を作りあげていた。全ての全体像にいち早く気付き、密かに準備を整えている。


🌟ドン
 山時聡真
 植木慎英
★最年長の3人の次、10歳の少年で身長は一番高い。明るくて負けず嫌いな性格。同い年のギルダと親しく、2人で年長者たちを支えていく。状況判断にイマイチ心配が残るものの、何より強い兄弟への想いから、サブリーダーとして活躍。


🌟ギルダ
 安藤美優
 Lynn
★ドンと同じ歳で年長者のフォロー役。内気なメガネ少女だが、ノーマンに次ぐ洞察力と冷静な思考力を持ち芯が強く、年少者の面倒見も良い。ドンと共にサブリーダーとして活躍していく。


🌟クローネ(シスター)
 渡辺直美
 藤田奈央
★年長者の制御の為にイザベラが本部に要請し、補佐役として別のプラントから派遣される。大柄なのに高い運動能力を発揮し年長者たちの言動から作戦を突き止める。しかし野心旺盛な為、年長者らに取引を持ちかける。


🌟イザベラ
 北川景子
 甲斐田裕子
★ハウスでは優しく子ども達の「憧れのママ」しかし裏の顔は…鬼の手下(飼育監)農園の実態をノーマンとエマに目撃され心理戦が始まる。自身の悲しき生い立ちと縁と運に翻弄された1人でもあった。


🌟グランマ
 三田佳子
 小山茉美
★過去には己も「ママ」としてイザベラの幼少期を共に過ごしたが、現在は全てのプラントをまとめる立場あり、イザベラの方針や能力を高く評価している上司。


🌟謎の男
 松坂桃李

🌟鬼の声
 関俊彦(声のみ出演)

ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★
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 物語は…ある孤児院(グレース・フィールドハウス)の賑やかな朝の光景から始まる。その中心にいる少女の名前はエマ。ノーマンとレイ、この3人が最年長者。


優しい「ママ」と沢山の妹弟たちが家族。楽しい朝食の時間が終わると今度はテストの時間。なんとも異様な光景が広がるが、本人たちにとっては日常の事なので何の疑問もなく実行している。


制限時間が過ぎると「ママ」が登場し、笑顔でフルスコアの3人の名前を読み上げる。子ども達は一生懸命に勉強をして、みんなで思いっきり全力で遊ぶ毎日。大自然の中でのびのびと過ごす。


規則は、ただ1つ!
「柵の外には決して出ては行けない!」そして16歳になるまでに皆、里親の手配をされ外の世界に旅立っていく…。素晴らしい未来が待っていると思っていた。幼児が旅だった、あの夜までは…。


お別れの挨拶をして見送った後、エマが幼児の忘れ物に気付いた。ノーマンと2人で追いかけると、なんともおぞましい光景を目撃してしまう。ハウスの実態を知った2人は嘘だらけの世界だと絶望する。


守ってくれていると思っていた柵は、閉じ込めておく為の柵だったのだ…大好きな「ママ」は鬼の手先、旅立った誰からも手紙の返事が来なかった理由も分かった。


柵の向こうには高い塀がそびえ立っていた。自分たちならロープ一本で越えられる…しかし皆一緒に脱出となると作戦が必要だ!とノーマンの言葉にエマは頷くが「ママ」の真意が気になっていた…。


大好きな「ママ」に生まれてはじめて嘘をついたエマ。複雑な想いが入り乱れる。レイが仲間に加わり、だんだん現実味を帯びていく。


寄付された本の中から「ミネルバさんからのモールス符号」に気付いた3人は謎解きを始める。外の世界に味方の存在を感じ、指揮が上がった。


だが、ママ(イザベラ)の方が一手早かった。本部から補充要員としてクローネが現れる。大柄で何やら企んでいる野心家の彼女は、3人に付きまとい…遂に作戦を感づかれ、取引を持ちかけられた。


その頃にはドンとギルダの協力を得て、ノーマンは(内通者)スパイをあぶり出していた。それでもエマは全くブレない。騙されたとしても家族だから連れて行くと…


ある意味…クローネの言動が、エマたちの背中を押す結果に繋がる。グランマの登場でクローネが去り、キーワードの小物がノーマンに託された。


グランマやイザベラが口々に「制御できている」と笑みを浮かべる。手の内で転がされている子ども達にイザベラは自らカミングアウトした。子ども達の反応を楽しんでいるかのように…そしてノーマンの出荷が明日に決まったと言い放つ。


最後の夜を3人で過ごしながら、色んな思考をめぐらせた。レイにはハウスに来る前からの記憶がある事を知り、仮説のもと1つの作戦を立てる。翌日、誓いを立てて見送ったのに何故かノーマンは引き返してきた。悟ったような微笑を浮かべて…。


非常用のリュックを背負い、力強く柵を越えていったのに、何故ノーマンは戻ってきたのだろうか!?


その先には、三者三様の悲しい決断が待っていた。


追い込まれたエマ達は、抗えない運命を受け止めきれるのか!?

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

アニメを見ていたからこそ物語に入り込めた気がする。不思議とアニメ版で感じた怖さは、ほぼ中和されていた。ラストシーンは何だかそれまでの過激な過程を忘れ、涙する展開に…。


映画化とはいえ監督や脚本家が入れば、作品も多少脚色されるのだろうと思いながら観始めると…。やはりカットされている場面の為に繋がりが微妙だったり、表現方法が変わっているシーンも有りましたが後悔するほどではなかった。


キャストに関しては、漫画からアニメ脳に移行した後なので、ちょっと違和感が有りました。でも最初の数分で馴染んでいたように思います。


今作を視聴して、1作品として面白かったと感じた方は、アニメ版や漫画版もお試し下さい。より世界が観広がり、問題定義にも向き合えるかもしれません。


それにしても渡辺直美さんのクローネは夢見そうなほど強烈なインパクトがありました🤣北川景子さんに至っては(顔の)テカリが気になりつつもハマっていった気がします。


現在35歳の女優陣でもハマると思いますが…やはり「母の顔」進化した北川景子さんが適任だったという事かもしれません。


ちなみに…
深田恭子さん
石原さとみさん
加藤あいさん
吹石一恵さん
井上真央さん
上野樹里さん
比嘉愛未さん
安藤サクラさん
真木よう子さん
冨永愛さん
…ほか

想像してみたりして🤭笑


余談ですが「突然ですが占ってもいいですか?」での浜辺美波さんが好印象で、今作でも目が追いかけていました。最近特に変化したように思います。「ホワイト・ドクター」での柄本佑さんとの掛け合いにもハマり中😆笑


文章が、とっ散らかり始めたので、そろそろ失礼します。

読んでいただき
ありがとうございました。

   🍀✨🤗🍀

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