nyanko観た映画たち🎬️タイトル保管

時々アニメやドラマ他視聴 🍀✨🤗

レベルE{禍々しいシーンあり}{笑っちゃうシーンあり}{原作者の魅力を再確認}

レベルE

🌟アニメ🌟

2011年 13EP

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

冨樫義博原作「レベルE」

幽☆遊☆白書
HUNTER×HUNTER
の間に連載されていた。
その後14年経ちアニメ化

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★


何度も単行本を読んでいたのにアニメ化に気が付かなかった自分が残念でしかたがない😭


2011年...。
😱9年も前とは...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★


数百種類の異星人と共存している地球。友好的、抗戦的、絶滅の危機に面している種族など...。異星人同士が奇妙なバランスで混在している。地球人だけが取り残されていることに気付いていない...。

※このナレーションは何度も登場する。


主人公の少年、筒井雪隆が、東京から山形へ野球留学で引っ越しする所から物語が始まる。


中学では補欠であったが、全国優勝の経験があり、如月高校でも将来を期待されている球児だ。


初めての一人暮らしに多少浮かれていたが、502号室の鍵を貰い部屋のドアを開けた途端に消え去る...。


先に到着していた荷物。段ボールが開封されていることを始め、入室した時に多少の違和感を感じてはいたが、母親の仕業だと思っていた...。

さらに進んで部屋のドアを開けると...。

そこには自分のパジャマを着た見知らぬ金髪男がくつろいでいた...😳楽しみにしていた初一人暮らしの部屋で、自分よりも先に勝手にくつろいでいる事が😱ショック過ぎた雪隆は瞬時に状況が把握出来ずに呆けていたが、我に返り問い質す。意味が分からない回答に苛立つが、おもむろにニュースを見るように促されたことでザックリと状況を把握する。


仕切り直し、状況を整理しながら手に取ったコントローラー⁉️のボタンを押してみた。するとテレビに映る現場で爆発音が⁉️
爆発に数名巻き込まれたと報道されている😱
雪隆が爆発させたと金髪男はからかう。


そこにインターホンが鳴り、隣人が引っ越しの挨拶に来た。江戸川美歩。父が工学博士で爆発現場に居ると言う。生存確認出来ていると聞き、雪隆は胸を撫で下ろす。
美歩も如月高校の同級生と知り、テンションが上がる雪隆。だが騒動に自ら巻き込まれに行く好奇心の固まりに付き合う羽目になるとは思ってもみなかったことだろう...。


爆発による死傷者が居ないと夜のニュースで知り、雪隆は安堵するが、金髪男は何かを取り返すと言いベランダから飛び降りた。
地上5階から飛び降りて走り去る光景を目にした雪隆は人間じゃない事を改めて
理解する。


その直後、急ブレーキと衝突音が聞こえて雪隆が追いかけると、青い血を流した金髪男が立っていた...。
傷ついた仔猫と自分を治癒し背後の木は芽吹いた😳金髪男の力を目撃する。


その頃...。美歩の父、科学者達は発掘された物体から発せられる映像を目撃していた...。


翌朝、金髪男の姿は無く仔猫だけが残されていた。夜になっても戻らず、気にかけているところに男が2人訪ねてくる。
刑事のような物言いで金髪男の写真を見せられたが知らないと答え何をしたのか訪ねると「殺人」と言い残し去っていった。


部屋に戻ると...。


金髪男が呑気に団子を頬張っていた😳


かぶり気味に事情を聞くと、いきなり拳銃で撃たれたと腹を見せる。そして取り返してきた物体に映る映像...多様な擬態能力を持っているという流動生物クライブを見せられた。かなりのショッキングな生き物に雪隆は言葉を失くす。


自分の正体だと見せられた映像だったが、からかわれただけだったと知り、金髪男の言葉を鵜呑みにするのは危険だと学習する。


こうして金髪男との奇妙な同居生活が始まり、金髪男を中心とする宇宙人達との大騒動に巻き込まれていく。その中でも高校球児としての青春ライフもかじりながら...。時間を普通の人の2倍か⁉️と感じるほど毎日を忙しく生活していく雪隆と美歩。そして金髪男の正体とは⁉️


★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★


1話23分ちょっとで13EP
あっという間に見終わってしまう。


富樫さんの作品では、雑誌~単行本~アニメ~DVDboxと、HUNTER×HUNTERに始まり「幽☆遊☆白書」を改めて読破(アニメも含む)そしてレベルEの単行本に行き着いた。


漫画とアニメのギャップを考えるよりも、アニメ化になった事それ事態に感慨深いと思いに浸った😆そして夢中で読んでいた様子を思い出していた。


HUNTER×HUNTER
雑誌では絵がザックリだったと聞いていたけど、流石に単行本ではビジュアル完璧でしたから、幽☆遊☆白書とレベルEでも雑さは感じたことが無かった。逆に見付けた時にレア感が芽生えたりして🤭(笑)


思わず笑い声がでちゃうアニメです。まがまがしいシーンも多少あるので、幼児向けではないかな🤔大人が子どものように楽しめるアニメだと思います😍


では
この辺で失礼します。

今日も拝読をありがとうございました🍀✨🤗

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