nyankoが観たタイトルを綴る~diary~

映画、ドラマ、アニメを数多く視聴する為にタイトル他を保管🍀✨🤗

図書館戦争ブック.オブ.メモリーズ(ドラマ特別企画)🌟岡田准一さん、榮倉奈々さん主演のドラマを視聴しました🤩田中圭さん、福士蒼汰さん、橋本じゅんさんにも注目です。

図書館戦争
ブック・オブ・メモリーズ
🌟(ドラマ特別企画)
🌟主演
🌟岡田准一
🌟榮倉奈々

🌟2015年放送

★出演者★
田中圭
福士蒼汰
土屋太鳳
中村蒼
松坂桃李
栗山千明
石坂浩二
西田尚実
橋本じゅん
相島一之
中原丈雄
相原あき

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

年号=正化32年、ここは東京にある武蔵野第一図書館、関東図書基地とも呼ばれている。職員である手塚光(福士蒼汰)に柴崎麻子(栗山千明)が、ある女の子の話を聞かせていた...。


その女の子は顔も覚えていない助けてくれた王子様を探して同じ仕事を選んだ...身近に王子様かもしれない人物が居ることに気が付いて...と。


その女の子は...鬼教官の堂上篤(岡田准一)に扱き抜かれ立派な女性初特殊隊員、タスクホースの一員に成長していた。彼女の名は笠原郁(榮倉奈々)。


堂上と目のあった郁が動揺し本を落とすと...「今度は何をやらかした⁉️」と言いながら堂上が近寄ってくる...体を動かす部隊以外の仕事では、相当なへなちょこぶりの郁。数々のフォローをしてきた上官ならではの台詞である。


最近郁の様子がおかしかったのは何かミスを隠しているからだと思ったのか。必要以上に追求し接近した堂上を、郁は反射的に...。あろうことか図書館の真ん中で組倒してしまった😱職員、利用者一同はその場で固まったのは言うまでもない。


全くのノーガードで床に叩きつけられた堂上は、心身共にダメージ大。郁の挙動不審の原因に身に覚えの無い堂上はお手上げ状態。


ある日、中澤毬江(土屋太鳳)が来館し柴崎が声をかけた。毬江は聴覚に障害を持つ女子高生で小牧幹久(田中圭)の幼馴染みだ。共に歩き出すと、前方で誰かを探している素振りの夫婦に目が止まる。


😱柴崎は慌てて郁の元へ。茨木の実家から訪れた郁の両親だったのだ。郁がフロアで両親と合流するのを、後ろで見守っていた柴崎の横に堂上が立ち止まった。「事務の仕事ってそんなに忙しいの?」と、母親の一言を聞いた堂上は😡💢鬼の形相で振り返った😱


両親から離れ事務所でにて堂上からシコタマ怒鳴られた😵手塚と小牧が郁をフォローし堂上の怒りをなだめる。郁は最後まで抵抗したが図書隊の事を両親に知って貰う良い機械とし、学生に混じり図書館見学ツアーに参加が決定する。


1989年正化元年に施行された悪法が制定された「メディア良化法」その後、通称良化隊は銃器による武装化を進め強引な検閲を推し進めた。人々は表現の自由と知る権利を失っていく。


そんな中で立ち上がったのが地方行政に属する「図書隊」検閲に対抗する唯一の組織を正化16年に設立。「守るために戦う」を掲げ理不尽で不当な良化隊を相手に対抗する組織である。


...と、柴崎が先導して館内を案内して歩く。図書館の歴史に加え、内勤の業務部と戦闘職種の防衛部、更に全国の防衛部から選び抜かれた精鋭部隊である「タスクホース」の説明を始めた。案の定、母親は即座にタスクホースに反応し、事務職であっても危険があると分かると部署を代わるようにと言い出した。


すると突然父親が堂上に話しかけた😳そして...。強い誘いで昼食に同席することになってしまう。短い時間であったが、郁の家庭環境を堂上は把握したようだった...。郁は母親似だということも🤭


丁度その頃図書館では...柴崎が朝比奈修二(中村蒼)と出逢っていた。後に学芸員だと分かるのだが柴崎にしては珍しく、やけにスンナリ朝比奈の誘いに乗っていくことになる。何度かデートを重ねる柴崎を手塚が心配するようになり、2人の関係性も見所となっていく。


仕事に戻った郁が毬江の落とし物を拾ったことから、初めましての顔合わせとなり和やかな一時が流れる。その後小牧はいつものお勧めの本とは違ったタイプの小説を毬江に勧めた。小牧は時々お勧めの本を毬江に選ぶ事で、毬江の力になろうとしていたのだ。


だが、この日手渡した本が原因で大騒動になるとは思いもしなかった...。バラバラに始まった各々の出逢いが1つに繋がっていく。これまでの図書隊の日常とは全く正反対の面が表に出てくる。策略、陰謀に振り回された個人から国の問題へと変貌を告げる。そんな中で郁が隠してきた事実を両親に知られてしまう。更に事態が悪化していくが...。

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😍💖いったい誰に感謝したら良いのでしょうか⁉️早速次の作品が観れました✨🎊熱量が残っているうちに取り上げさせていただきます。田中圭さん、土屋太鳳さん主演映画が公開になるので観れた可能性もありますね。


前回には無かった玄田隊長(橋本じゅん)と編集者(西田尚実)さんが元恋人同士の設定が言い感じですよね。随所に散りばめられている笑いのタネも、拾い集めなくとも自然に笑っちゃっている。そんなところも気に入っています🍀


何を置いても、背の高い笠原郁=榮倉奈々さん。戦術に優秀な鬼教官=岡田准一さんがピッタリです😍アニメではエピソードが細かく徐々に進んでいく良さがあり、実写映像では役者の演技も乗っかる良さがある。もちろんハマらないケースもあるだろうが、このシリーズはドンピシャです👍💖

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さぁラストはどうなる⁉️
視聴できるのか私⁉️
見えない力よ😎頼みます!

今日も拝読をありがとうございました🍀✨🤗

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