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科捜研の女season13 スペシャル🕵️🧪🧑‍🔬日本ドラマ視聴📺️キャスト=沢口靖子さん、内藤剛志さん。ほか...

科捜研の女
season13 スペシャル
🕵️🧪🧑‍🔬日本ドラマ視聴📺️
キャスト=沢口靖子さん、内藤剛志さん。ほか...

★2013年🌟SP

★共演者★
若村麻由美
風間トオル
金田明夫
斎藤暁
奥田恵梨華
長田成哉
崎本大海
山本ひかる
田中健
ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

紅葉の綺麗な京都の山道をタクシーで移動中の一組のカップル。ドライバーは島地俊輔(柴田善行)男性客の羽間満(永田彬)が紅葉の綺麗な場所で一旦停車を希望し、運転手に声をかけた。だが、反応が無くそのままガードレールを突き破り落下してしまう。


島地は即死、羽間と女性客の岩井穂乃香(三津谷葉子)は病院に搬送されたが共に意識不明の重体。この状態で捜査関係者が現場に駆けつけた。京都府科学捜査研究所 法医研究員の榊マリコ沢口靖子)と映像データ研究員の亜美(山本ひかる)と化学研究員の宇佐見(風間トオル)と物理研究員の涼(長田成哉)の4人が現場に到着。捜査一課の土門薫(内藤剛)や鑑識課の課長、藤倉甚一(金田明夫)が出揃う。


事故現場には交通鑑識に加え、捜査一課と刑事部の鑑識...いつもとは何だか様子が違う。更に土門から、この事故が予告されていたと聞かされ、マリコは事件性があると認識した上で鑑定へ。航空化学研究所出身の宇佐見が燃料関係の鑑定を急ぐ必要があると判断し、藤倉の制止を振り切って鑑定を始めてしまう。


こうした現場の指揮権争いは毎回行われ、サンプルの接種は争奪戦。ここで男性客の死亡が確認されたと土門を通して報告を聞くが...普段なら解剖するところだが、今回は...。上司からの命令で「事故死のご遺体は解剖しない」と判断を下したと知る。マリコはレントゲンの提出だけ希望した。


捜査一課の木島(崎本大海)がタクシー会社を訪ね、通話履歴から事故当時電話を使用していた事が解るが、衝撃で触れた可能性も否定出来ず確証には至らない。その頃マリコは手配して貰ったレントゲンを医大で早月(若村麻由美)と共にチェックしていた。島地の心臓の肥大に注目し、スポーツ心臓の可能性が高いとし、事故死と判断する。


事故の予告電話の件は、発信元から男性客の妹の名が...。真相が判明し、転落事故には繋がらない。刑事部長の佐久間(田中健)は事故ならば早急に鑑定を終わらせるように指示。所長(斎藤暁)から研究員に伝達される。地理データ分析、気象情報分析、タコグラフ解析、車体外傷鑑定、タイヤ痕鑑定、血中薬物鑑定などから導きだされた答えは...。


藤倉が重大な事に気が付いた。それは記者発表にも影響する事実で、刑事部長に報告するが決断を渋る。病院では岩井穂乃香の意識が戻り、その証言から新たな真実が発覚。マリコは早月と再びレントゲンを確認し、島地の年齢にしては異常な病の進行状態に気付く...。


完全に鑑定ミスであり、捜査一課と科捜研が冤罪を作ってしまった...と。3点の鑑定結果から捜査一課がもっと吟味していたら冤罪は防げた可能性を上司に藤倉が指摘した。更に各部署間の微妙なルールが盲点となってしまった事が露見する。警察のメンツを気にする上層部は記者発表を無難な文面でまとめるが、マリコと土門は矢面に立たされる事に...。


これにより監察部が動き、主任の芝(戸田菜穂)との喜び難い再開となる。そして何よりマリコの父で元科捜研所長であった榊 伊知郎(小野武彦)科学監察官がマリコを監視下に...久しぶりの親子の対面が敵同士に...。「タクシー転落事故の鑑定が適正であったかどうか...」捜査一課と科捜研が捜査規則に乗っ取り、細部に至るまで徹底的に調査が行われた。


容赦のない追求に全員何かしらの不備を指摘され、鑑定結果から排除されていく。土門とマリコは芝、伊知郎から各々監察聴取を受ける事に...。マリコの「何でこんな事に...」の言葉が耳に残る...。「マリコ式の捜査」は、今回ばかりは通用せず、土門は孤立しマリコは見張りがつく専用の個室に隔離されてしまう。


既に鑑定結果による記者発表が事件から事故に訂正され、処分も免れない状況に...。そんな中関係者が死亡し更なる事件が発生する。科捜研の仲間は、この事件の中からもタクシー転落に関係のある物的証拠を探す。だが、点と線が繋がらず時間だけが...。開き直り、こっそりマリコの元へ順番に出向く...。マリコからのヒントによって突破口が...。


意外な結末にたどり着く事に...。事故だったのか事件だったのか...犯人がいるとしたら誰なのか...決着は⁉️そしてマリコの処遇はどうなる⁉️親子の運命は...。

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

この「科捜研の女」のシリーズは、とっても長く続いていて、途中ブランクが空く事もあったが1999年から現在も継続中。その間にもスペシャル版の放送有り、劇場版も公開されている。年々視聴率も上がり記録に...。人気も安定しているドラマです。再放送もされ、合わせると相当な期間テレビの枠を獲得している事になりますね😆


登場人物の入れ替わりも多く、シーズン毎のカラーも多彩で、メインキャラクターもドラマの中で成長しています。マリコの初期と現在では物腰が変わっていました😍基本的には一話簡潔で押し寿司のように詰まっていたり、あっさりサッパリとサクッと解決!なのですが、前後編に分けたりも挟まるので、テンポが切り替わって「ずっと見ていられる」タイプです😂


個人的には「相棒」シリーズと記録争いになるのでは⁉️と思っています。今のところは「科捜研の女」の方が色々と記録更新中のようですが...。「暴れん坊将軍」と同じように年間放送も実現していたとは...😳


実は...視聴し始めたのは、ここ何年かでして...。時間に追われた生活をしていた年齢の頃には、興味が向かなかった。その頃は、どちらかと言うとアクション系やタイムアタック系、パニックアクションなど刺激のある作品か極端に泣ける作品に興味が向いていた気がします。


時間の流れが緩やかに感じるようになってから、本作品の良さに気付きました。それからは、ほぼほぼ視聴済み。もう少しでコンプリート😆追い付きそうです(笑)今日はいつもと趣向を変えて...と思ったら、ただ長寿ドラマのご紹介になってしまった⁉️...🥰

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

本日もありがとう
ございました🍀✨🤗✨

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