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ペリーヌ物語[後半]🪦🏭👚日本アニメ🥳cast 声優・ 靏ひろみさん、池田昌子さん、巖金四郎さん他…出演

ペリーヌ物語

【後半】🪦🏭👚日本アニメ🥳

 

cast 声優・ 靏ひろみさん、田昌子さん、巖金四郎さん他…出演

 

原作はエクトール・アンリ・マロ氏でフランスの作家。

 

 

「アン・ファミーユ」(En famille家族と共に」)。邦題は「家なき娘」又は「家なき少女」※世界名作劇場」枠で放送された「家なき子レミ 」と対になる物語

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おおすじ

ロバが引く家馬車に乗り、家族3人で始めた旅は…父をボスニアの小さな町に埋葬し、母をパリの入り口の街で埋葬し…旅の終わりにはペリーヌとバロンだけになってしまった。

 

切符を買えた駅に降り立ち歩きだすペリーヌ。道中働きながら先に進む方法もあったが、一刻も早くマロクールに到着したかったペリーヌは先を急いだ。

 

子どもの足で一週間近く歩き続けるのは無謀だったと思い知る事になる。お金も使い果たし水もなく…風邪も酷くなり最後の時を悟り森の中へ。

 

バロンは必死で人を探すが、相手にしてくれる人間はおらず…そこに休憩中の馬⁈覚えのある匂いを辿ると、なんと!ロバのパリカールだったのだ。

 

持ち主となったルクリは古物商をしており瀕死のペリーヌを助け、退院した後は旅に同行させてくれた。マロクールの近くで別れ街に入ると、偶然ロザリーと知り合う。

 

彼女から祖父の近況を聞き視力を失ったと知る。念願の祖父との対面を果たすが、母の言葉が過り…。結局名前を偽りトロッコ押しとして祖父の工場で働く事になる。

 

工夫をこらし生活を始め、しばらくすると転機が訪れた。あるトラブルでペリーヌは通訳を任され原因を究明し解決させた事で信頼を得る。

 

秘書に抜擢された事で、両親や孫への気持ちを知り悲しくなる。そして色んな陰謀が渦巻いている事も分かり気を揉んでいると、エドモンの死亡が公になってしまう。

 

ペリーヌは気力を無くしたビルフランを前に思い悩む。ここからは一気に全てが好転して行き、オーレリィ(ペリーヌ)が孫であることを期待していたビルフランと抱き合って幸せの涙を流すまで、あっという間の出来事となる。

 

更に細部が気になる方は

「物語は・・・」へ

※ほぼストーリーを覚えていても観たくなった今作。記事も、ほぼネタバレですので、あらかじめご了承下さいませ🍀

その他の方は

「まとめ」にお進みください🍀

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1話26分・全53話中、昨日1話~25話まで視聴し記事にさせて頂きました。OP曲・ED曲を始め、サブタイトルや前半の内容は、下記の記事を読んで頂けたら幸いです。

nyankomi.hatenablog.com

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サブタイトル

※今日は後半26話~53話から記事にしたいと思います。

26 親切なルクリおばさん

27 おじいさんの冷い顔

28 パンダボアヌ工場

29 池のほとりの小屋

30 自分の力で

31 お客様を迎えて

32 名前の秘密

33 テオドールの財布

34 忘れられない一日

35 英語の手紙

36 よろこびと不安

37 おじいさんの大きな手

38 すてきなワンピース

39 インドからきた手紙

40 バロンの災難

41 お城のような家

42 ロザリーの悲しみ

43 日曜日。ペリーヌは…

44 いじわるな夫人

45 ボスニアからの知らせ

46 ビルフランの悲しみ

47 オーレリィの顔

48 火事

49 幸せの涙が流れる時

50 初雪の降った日

51 おじいさんの目

52 忘れられないクリスマス

53 春の訪れ

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「物語は・・・」

パリの入り口の街で母が倒れ、父の形見の指輪・家馬車・ロバ…と順にお金に換えて、宿を借り治療をしていく。

 

しかし、もうとっくに限界を越えていた母は祈り虚しく、とうとう命が尽きてしまう。

娘の幸せを願いながら…。

 

宿の住人たちに見送られながら母を埋葬し、そのまま汽車に乗ったペリーヌは、切符が買えた駅に降り立つ。マロクールからはまだ随分手前の駅であるが、歩き続けるつもりでいた。

 

今までの旅を考えたら問題ないと思っている。早速歩きだすが、蓄積された看病疲れや心労などが押し寄せ思い通りに進めない。

 

そればかりか最後のパンを食べて以来お腹もすかせている上、風邪を引いて熱もでている。もうろうとしながら死を覚悟すると、人に見られない場所へと森の中に倒れ込む。

 

全てを諦めてしまったペリーヌは、そのまま気を失ってしまう。バロンは必死で助けを求めに行くが人間に伝える事は難しく…しょぼくれていると、懐かしい匂いに気付く!

 

その匂いを辿っていくと…

 

そこにはパリカールが居たのだ!動物同士の意思の疎通があり、飼い主(ルクリ)を振り切って駆け付けた。ペリーヌを見付けると、飼い主は病院へ運び治療を受けさせてくれた。

 

正気を取り戻したペリーヌは、ルクリに感謝し古物商の仕事を手伝いながら、マロクールの近くまで同行させてもらう。共に過ごすうちに情が湧いたルクリからの申し出を丁寧に断り目的地で名残惜しい別れをした。

 

初志貫徹。父と母の想いを胸に祖父を目指し歩き始めるとロザリーと出会い、祖父が大工場の経営者であり視力を失った事、その他近況を知る。

 

ロザリーは食堂の娘で、その日の食事や寝床、就職先まで口を訊いてくれた。いざ祖父に接近すると…母の言い残した言葉が過り、とっさに偽名を名乗ってしまった。

 

しかし、ペリーヌの人徳によりトロッコ押しの仕事を得る。節約の生活は手慣れたもので、村はずれの廃墟で工夫を凝らして暮らす日々。

 

ある日、工場のトラブルが発生しペリーヌは通訳を頼まれる事になった。適切な働きにより原因を究明し、問題を解決に導いたと関係者にも喜ばれる。

 

※亡くなった母は、イギリス人とインド人のハーフであった為、ペリーヌは英語が話せる。そして細かい意思の疎通や人柄で、その場を和ませ人を繋げた。

 

活躍が転機となり、気付けば祖父の信頼を得て秘書に抜擢されていた。すると当然ヤッカミや嫉妬心にかられる者たちから、随分攻撃を受けるペリーヌ

 

悲しい気持ちになる事はあっても、持ち前の人徳や母譲りの忍耐強さで立ち回っていく。しかし、祖父に近づくほど…偽名を更に言い出せず苦しんでいた。

 

悪事を働く大人たちの中で奮闘するペリーヌ。その中で、父であるエドモンの消息の調査結果が祖父に知られてしまう。

 

心の葛藤は、怒涛の時を越え幸せの涙へと移り変わっていく。その姿は母の最期に見た光景であったのか?

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「まとめ」

名作劇場の対象年齢は何歳でしたか🙄人間の一生を始め、アニメを通して親子で学べたりする作品なのではないかと思います。

 

少し長めの休みや連休で流しっぱなしで見るのも有りではないでしょうか😆

 

大人でも視点を変えて視聴!が楽しめたりします。

 

たとえば、個人的には…

車中泊の先駆けか?😲

内装や持ち物に興味深々

(バロンの寝床も)

 

他にも😲お風呂のシーンが無い!時代背景から…体を拭く?🤔川?

 

おかゆやスープの味や種類…

赤毛のアンではシチューやケーキ、クッキーなどが食べたくなったりと、影響を受けた)

 

常識的な言動や発想などは、やはり欧米寄り。そこで概要を調べてみた所、逸話がゴロゴロ…。注目したのは、制作側と監督のトラブル…。高畑勲氏・斎藤博氏・小田部羊一氏・宮崎駿氏の不参加…。井岡雅宏氏の存在…。フランスでの出来事に背景はドイツ…。ヨーロッパに生息していないはずのセミの鳴き声…等の効果音ミス。などが気になった。※残念ながら詳細までは、追えませんでした。

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中々の長文を読んで下さり

ありがとうございました。

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