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ブラッディ・マンディ season2🌟三浦春馬さん、佐藤健さんが主演のドラマを視聴しました😍

ブラッディ・マンディ
シーズン2
🌟日本のドラマ
🌟主演
🌟三浦春馬
🌟佐藤健

🌟9EP

★出演者★
吉瀬美智子
松重豊
芦名星
川島海荷
藤井美菜
徳永えり ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

天才ハッカー
通称;ファルコン
高木藤丸(三浦春馬

警視庁警備局公安特殊三課で父(高木;田中哲司)が率いる「THIRD-i」への協力によりウイルステロを阻止してから2年が過ぎた...。


だが、まだテロは完全に終わってはいない...。「J」(神崎潤;成宮寛貴)は、いつでも日本を爆破できると言い残し姿を消したからだ。そして大物からの依頼で動いていた折原マヤ(吉瀬美智子)も国外へ逃亡している。


~2年前~
「ブラッディマンディ」
殺人ウイルステロの作戦名。計画の首謀者は「J」だ。殺人ウイルスと治療薬の両方を所持することによって人の命を自由自在にできると考えていた。自分は「神」になるのだと...。


いよいよ実行となる矢先、教壇がウイルステロに隠れた真の目的に動き出す...。安斎真子通称「K」(マコ;徳永えり)が素性を表した。そして「J」の父親である教祖をマヤに仕留めさせる。真子は中性子爆弾を爆発させ、腐った日本を終わらせ再生すると藤丸に言った。


彼女の心臓を止めなければ、中性子爆弾が爆発してしまうという局面でも、藤丸は引き金を引くことができなかったが、霧島(吉沢悠)が真子を狙撃しその場を守りきった。だが、中性子爆弾の中身は抜かれていたのだ...。


沈黙を破り...現在。
「皇帝の牙」⁉️
明日の夜、8時、東京
核爆弾による日本攻撃😱
ロシアにいる折原マヤが動き出していた。電話の相手は例の大物だ...。


こちらは東京のTHIRD-i。強面の男性が新しい指揮官の萩原(高嶋政宏)で、数人が補充されているが、まだ微妙に統制が乱れている。核爆弾の情報によりコンディションレッドが発動された。


一方、藤丸のバイト先であるコンビニで、九条音弥(オトヤ;佐藤健)を待つ朝田あおい(アオイ;藤井美菜)は待ちぼうけ。今日は音弥の誕生日(金曜日だ)対面のビルから怪しい気配が...⁉️


音弥の誕生日を祝う食事の席についていた祖父、九条総理(竜雷太)が狙撃され、落とした携帯を音弥が手に取る。着信の相手は折原マヤだった。THIRD-iに不信感を持つ音弥はアオイの制止を振りきり、1人でマヤに会いに行く。同級生の仲間を見殺しにした事と、日本は救えたけど藤丸の心を犠牲にしたと思っているからだ。


藤丸もまた、同級生...仲間の死、そして陰謀者とはいえ仲間を救えなかったと、心の傷を抱えたままでいる。パソコンを遠ざけることで、自分を保っているようにも見える。音弥とアオイも痛々しく思っていた。


加納(松重豊)と南海(芦名星)がTHIRD-iに呼び戻された。今夜の8時まで時間がない。萩原はファルコン、つまり藤丸を連れてくるように指示する。アオイは連絡の着かない音弥を心配し、藤丸に伝えにいくが、反応の薄さにショックを受ける。


藤丸がバイト先に到着すると、コンビニは騒然とし人だかりになっていた。胸に龍のタトゥーがある女が折原マヤと名乗り、銃を乱射したと知る。野次馬の中に怪しい人物を黙視したが隠れ家までは追ってこなかった。


その秘密基地も加納と南海には呆気なく突き止められた。そこには自作のモグラキャラが何台ものパソコンでパトロールをしていた。この2年藤丸は1人、誰にも言わずひっそりと自衛していたのだ。唯一乱射から逃げ延びた同僚をその場に残し藤丸はTHIRD-iへ
向かう


その頃音弥はマヤから総理宛にSDカードを預かる。だが受けとるや否やマヤは銃撃されてしまう。目の前で起こった事実に驚き、慌ててその場から立ち去った。


藤丸の家で遥(川島海荷)の帰りを待つアオイは、深刻な事態に直面していたにも関わらずインターフォンが鳴ると、無防備にも玄関を開けてしまった。そしてそのまま力敵わず連れ去られてしまう。


藤丸はTHIRD-iの内部状況を大体把握していたため詳細は省略し、攻撃を受けた「Hornet」🐝の痕跡から霧島と神崎潤が乗っている飛行機に関係があることを突き止める。


最悪事態が同時進行している中、各々のカウントダウンが迫っていた。その状況を楽しむようにHornet🐝は嘲笑う...。1500万人の命と仲間の命が天秤にかけられる。またしても藤丸に全てがのし掛かる。ファルコンは飛び立てるのか⁉️日本再起動計画とは⁉️


そしてコンビニ襲撃の生き残り(響;黒川智花)と特殊医療拘置所はどう絡んでいくのか⁉️🐝対決も常に藤丸に付きまとう、今度の敵はいったい誰⁉️

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

シーズン1での子どもっぽさが抜けた佐藤健さんが、最初から最後まで一番濃く印象に残っています。もともと色気があるところに、「タメ」など台詞の間隔や間合い、瞬発などが見処だと思います。ちゃんとダブル主演級の存在感で成宮寛貴さんの異質な空気に引けを取っていなかったのではないでしょうか⁉️
(某剣使いの役を打診されたのが頷けました🎉🤓)


逆に三浦春馬さんは無邪気な笑顔が印象に残るなど、精神的な成長を演じていたのかと感じました。とはいえ、エピソードが進んでいくにつれ、周囲の緊迫感から顔つきが(特に目線が)シャープになっていったかと...🤭不謹慎ながら美しい...。


パッケージだけを切り抜いたとしても、音弥は何かを悟り切った強い意思が漲る眼差しで、藤丸は傷つき泣きながら迷い常にこれで良いのか⁉️考えている眼差し。各々のキャラクターを見事に演じている。しっかりした物語と相乗効果で受け入れられたヒット作なのだと感じました。


余談ですが、今回もまた🤭ちょいちょい突っ込みを入れながらの視聴をしておりました😆藤丸がアオイに遥の事を頼むシーンには...プロに頼まないと!とか。響きはどうした⁉️とか。潤さん自由に歩き回っていますが⁉️とか。空のお巡りさん訓練受けていますよね⁉️とか😂まだまだいーぱい!こんな楽しみ方は邪道ですか?


※ファンの方、無粋なコメントはスルーして下さい。すみません💦


またまた。タイピングの音が心地よくなります😂そしてポージングも(笑)残念ながら捕獲完了までは、私のスキルでは体感できませんが、「なりきり」でテンションが上がるなら、お得ですよね😁

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今日も拝読をありがとうございました🍀✨🤗

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