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キラー・エリート (吹)🌟ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロ主演の洋画を視聴しました🤩✨

キラー・エリート
(吹替版)
🌟洋画
🌟主演
🌟ジェイソン・ステイサム
🌟クライヴ・オーウェン
🌟ロバート・デ・ニーロ

🌟2012年🌟116分

★出演者★
ドミニク・パーセル
エイデン・ヤング
イヴォンヌ・ストラホフスキー
ほか

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

石油高騰、経済危機が続く。1980年、何でもありの時代。世界は大混乱だ...。


ここはメキシコ。ダニー・ブライスジェイソン・ステイサム)はハードな仕事をしていた。相棒ともいうべきハンター(ロバート・デ・ニーロ)と共にイグアナtacosをオカズに昔話をする。充分時間潰しになった...。


怪しげな男達。やけに周囲を警戒している男。ダニー達は腰の銃を握りしめる。3者が出くわすのかと思いきや...。警戒していた男の警護車両が、突然爆発し吹っ飛んだ。


直ぐ様ハンターが逃げ道を塞ぎダニーが一人ずつ仕留めていく。ターゲットは一発で仕留めたのに何故かダニーは一瞬フリーズした。その隙にダニーは護衛に肩を撃ち抜かれてしまう。


護衛との銃撃戦の最中に倒れたダニー。援護に回るハンターの元に車が...運転手は先ほどの怪しげな男デイヴィス。3人は急いでその場を立ち去る。ターゲットの隣に何故か座っていた少年。怯えた血を浴びた、その少年の目がダニーの脳裏に焼き付いた。


「もう嫌だ」と繰り返すダニー。この仕事を最後に、ダニーは殺し屋から足を洗った。オーストラリアへ移動し1年が経った頃。人質にされているらしいハンターのポラロイドが送られてきた。「何故、今になって...」と呟き動揺する...。


2日後、ダニーはアラビア半島に立っていた。師匠であるハンターを見殺しにできなかったのだ。港に着くと迎えの車がきた。仕事を斡旋した男が言うに。ハンターは受けた仕事に失敗し逃げ出そうとして空港で捕まったという。


ハンターにとっては大きすぎる仕事だった。だが、ダニーが去り、大金を欲しがったハンターが高額な仕事に飛び付いたのだ。ダニーには耳の痛い話しであった。どんなに嫌でも仕事の方がダニーを離さないのだと...。引き受けなければハンターの命は無いと釘を刺された...。


建物に入るとボディーチェックをされオマーンの族長に会う。3人の息子を殺害した者達を抹殺しなければ、生き残った4男が故郷に帰れないのだと聞かされる。どんな方法でも良いからと、早期決着を望む長老は余命半年の宣告を受けており、一刻の猶予もないと焦っている。


イギリスの最高機関である特殊部隊が相手。長老の息子に疑いが及ばないように事故に見せかけて暗殺する必要がある。かなりハードルが高い仕事だ。だが、選択肢は無い。


まずは、ハンターの顔を見て無事を確認しすると...。そのまま脱出を試みた。敵のアジトからの脱出...。最後の扉は抜けられなかった...。4男が笑顔で拍手していた。再度ハンターは拘束され、解放と多額の報酬とを引き換えにダニーが暗殺の代行を約束させられる。


斡旋者の車に戻ったダニーは男を締め上げる。ハンターが囮にされたのだと気付いたからだ。初めから狙いはダニーだったのだ。男は意味深な笑みを浮かべ、ダニーを見送った。


ダニーは恋人と共に平和な時間を過ごしていた暮らしから、やむなく殺し屋に逆戻りした。かつて組んでいたデイヴィス(ドミニク・パーセル)とマイアー(エイデン・ヤング)を訪ねる。


拷問に耐え抜く訓練を受け、ネイビーシールズ越えの世界最強の特殊部隊が相手...。一瞬デイヴィスが渋ったが、2人とも協力を誓った。デイヴィスは入団テストに落とされた恨みを晴らすと笑った...。


ダニー、デイヴィス、マイアーはターゲット捜索の為、敵地へと乗り込んだ。よそ者に不信感を抱いた者がスパイク・ローガン(クライヴ・オーウェン)に報告しデイヴィスに監視役が着いた。見事な尾行の小細工に特殊部隊の名残を残す。


スパイクは即座に「フェザーメン」に報告した。ここはSAS出身者たちが保身の場として結成した秘密結社。現在はそれぞれ立場を得ている為、スパイクを少々もて余していた。優秀なエージェントとしてスパイクに指示が下るが、この時点では、まだ先が見えていない。


情報収集の場でデイヴィスは写真を撮られている。だが、本人は気付いていない。ダニーとマイアーの存在も敵に確認されたと分かる。もう猶予はない。早速一人目の家へ...。カメラを向けると難なく自供した。そして...


ダニーの脳裏には恋人の姿が...。意にそぐわない現状に回想の中で現実逃避していたのかも...。だが悪夢はまだ続く。デイヴィスは2人目を探しにかかる。


ダニーは暗殺を家族の前ではしない事に拘った。そして関係のない女達も遠ざけた。だが、計画には微妙にズレが生じ、帳尻を合わせようとすることで余計な仕事が増えた。


ダニーとスパイク。どちらにもアクシデントが起きている。どちらが先見の目を持っているのか⁉️プロとはいえSASの特殊機関に無謀にもたった3人で立ち向かう。対等では負けに等しい。銃撃の腕が良いだけではない。ダニーは不慮の事故を装い2人目までを完璧に葬った。危機感を抱くのは最後の一人となった。


その最後の一人はスパイクの友人。必死で守りに回るスパイクは、煮えきらない態度の「秘密結社」を見限った。そして互いの素性を知らないダニーとスパイク。さぁ最後まで守り切れるのはどちらか...。誰も望まない結果はどうなる⁉️

★🌟🌟🌟🌟🌟🌟★

実話に基づき映画になったという。そもそもジェイソン・ステイサムの主演映画は今までハズレが無かった。ただ...視聴する私側が集中力が足りない日は保留にする事はある。今回は初見だった事もあり、1回途中で保留にし、数日経った今日見直した。


本当に不思議な気分ですが、所々のシーンは記憶にあってもストーリーが繋がっていなかったり、解釈が違っていました😂あまり期間を開けず視聴できて良かったです。


いつものカーアクションの迫力からしたら、多少見せ場が少なかったように感じましたが、その分ワイルドな描写があったと思えば...。実際隣に居るパートナーの素顔が殺し屋...と思うと躊躇するが、映像の共感ならば安全ですよね🤭


ロバート・デ・ニーロの表情が、悪人に見えないのは、ひいき目に見ているからですかね⁉️どこにでも本当に悪い奴が居る「そりゃないでしょう🥴」と、いろんなシーンで無意識に...何度も口からでた。理不尽な状況に負けなかった。パルクールの様なアクションにワクワクをありがとう😆💕✨

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ここまで読んでくださり、ありがとうございました🍀✨🤗

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